セキュリティポリス愛知、賛助会費のお願いへ

昨日は、午前・午後とNPO法人セキュリティーポリス愛知の活動維持費(ガソリン代、任意保険代、駐車場代、車検代金)の原資である賛助会費のお願いに、支援して下さっている豊明市内12か所の企業、商店様を隊長とともにを廻りました。

一口、年間一万円程度ですが、経営が順調であれば、ポンと出して頂けるのですが、ナカナカどうしてアベノミクスの恩恵は輸出系大企業は潤っているようですが、下請け業者が多い豊明や、その下部のNPOまで廻ってきませんね。

CIMG5934隊長とも話をしていたのですが、セキュリティーポリス愛知は、NPO法人格を取っていますが、あちこちへの毎年の書類手続が煩雑で、また金銭的にも恩恵も無いので、県庁や愛知署などへの書類作成などが重荷になっています。そのため法人格の返上を、と考えています。

CIMG5935ミニパトの音声は、CDからの接続なので電池が必要です。電源を切り忘れたためか、一昨晩交換した電池が空になっていまいました。はぁ~。

自分たちの町を自分たちで守ろう、そういう意識の活動です。補助金を受けずに活動しています。

CIMG5933かつて、豊明市と提携を結んで市の駐車場の無償貸与締結を結んだのですが、いつものように、「どうしてセキュリティーポリスだけ、駐車場の無償貸与が出来るのか」という横やりが入り、隊長が怒りました。

ねたみややっかみが強い人に限って、自分は何もしないのが常です。

よって今は、市の駐車場の無償貸与締結は解消して、安価な有償契約をしていますので、「まぁ~法人格が無くても、いいか~」というのが本音です。

賛助会費のお願いも、例年、断られるケースもあって「今年から払えないです」と言われないかどうかが、ドキドキして心が重い作業です。

一方、「いつもご苦労様です」と言って頂いて大切な浄財を提供頂ける企業・商店様には感謝申し上げる次第です。これで、また一年間の活動費(写真の一台分だけで、他の青色防犯車は自費です)が賄えます。裕福では無いですが、何とか活動を継続することが出来ます。

本日は全員協議会、会派会議等、打ち合わせ、会議が続く一日です。

社会保障の先進国スウェーデンでも

先週目にした新聞記事で、世界の社会保障の先進国のスウェーデンの社会保障が変わりつつあるとの記事が目にとまりました。

ゆりかごから墓場まで、と小さなことから授業で襲わってきたスウェーデンですが、社会保障費負担率が対GDP比率50%以上から44、2%に低下して高福祉高負担から準福祉準負担へ移行していると興味深い記事でした。

スウェーデンの年金、医療、介護の社会保障の姿が、どう変化していったのか、政策転換の様子が掲載記事になるようなので、舵を切りかたを、注視していきたいと思います。

時代とともに制度は変えないといけない部分があります。我が国においても、私が20代のころは、厚生年金・老人保健が無料の時がありました。

年々増え続ける社会保障費、この問題こそ、今後の日本、豊明の町がどうなるのかの課題です——————————————————————————————————-

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さて、議長室に星城高校男子バレー部生徒のメッセージボールが届けらけ、飾られていました。議長室に入るのには敷居が高いと思われている市民の方(事前に連絡頂ければ、全然そんなことはありません)がおられますので、写真を掲載します。

市政会中心のメッセージや市内の主だった方のメッセージ、また豊中・沓中・栄中バレー部中学生の激励メッセージを準決勝前に議長が東京まで、直接届けて頂いた事に対しては、2年連続3冠を祝う会においても、感謝の言葉を述べられていました。

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豊明子どもフェスティバルpartⅢ

昨朝はマイナス2度で、風邪がぶり返したかと思うほど寒い朝でしたが、今朝の寒さ(体感)は昨朝ほどではありません。

さて、partⅢ、これが最後です。

子フェスⅢ

豊明太鼓(ハンディを持った子どもも一生懸命太鼓を叩いていました。)

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たんぽぽクラブ

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ラストはP☆Cgirls(Pop☆Cornの卒業生で編成)中高生のダンスでした。学年・中高生と別々ですが、この日のために一日だけ再結成しました。

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エンディングは会場全体で盛り上がっていました。

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3時間、腰痛を忘れるくらいの構成と素敵な演奏・演技でした。
豊明の将来を担ってくれる子ども達のがんばりや、それを裏で支えてくださる指導する先生たち。

来年も再来年も、その次の年も、静かに見学出来る事を願っています。「不適切な支出」などとかつてのように、横やりが入るようなら前面に出ますが、今の教育長ならば、そういう事態にはならないと思います。

頑張った豊明の子ども達、来年は10周年。楽しみに待っています。

 

第9回豊明子どもフェスティバルpart1

早朝からバタバタで先ほど帰宅しました。ちょっと遅れましたが、

昨日、12時30分から文化会館大ホールにて開催された豊明子どもフェスティバルの模様です。すでに9回目になります。一人の観客として見学させていただきました。

ホワイエには参加団体の子ども達からのメッセージが、書かれて展示されていました。

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本年度の司会の中高生6名です。すでに4回目の生徒もいます。場慣れというか、経験を重ねると上達しますね。他に6名の中学生が、照明や進行スタッフとしてお手伝いしていました。

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柳瀬委員長・市野教育長の挨拶で始まりました。

オープニング

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トップバッターはNPO法人豊明桶狭間太鼓の演奏です。

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CJCマナっ子クラブ

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Pop☆Corn

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豊明乱舞

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災害時等要援護者支援救出会議、開催

昨日、午前9時30分から阿野ふれあい会館で、災害時等要援護者救出支援会議が開催されました。災害発生時に、実際に要援護者を救出して頂ける区民にお集まりいただき、どのような手順で救出すればいいのか、説明会も兼ねた会議でした。

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来賓の挨拶に続いて、豊明市地震学代表、やない代表から大震災についてプロジェクターを使った説明を受けました。

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春日井市、西宮市、川口市、輪島市、小松市の事例を出しての説明もありました。参考になる部分があるので、時間がある時にこれらの市の取り組みについて勉強します。

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続いて豊明市高齢者福祉課の浅田課長からもプロジェクターを使い、災害時に要援護者をどうすべきかという説明がありました。

災害時の援護者救出は福祉関係と町内との連携がなければ成立しません。支援者の特定作業、ボランティア・民意委員・ケアマネージャーとの連携や社会福祉協議会とのネットワークの構築、避難準備情報、避難する時の判断基準、

これからの作業として、避難支援プランを作らねばなりません。地震台風時に助けて頂ける人や、町内会、隣保班単位での避難訓練実施や福祉避難所を指定しておくなど、具体化するための作業は山ほどあります。

個人情報の目的外使用についても関係機関共有方式が望ましいのですが、今のところ手上げ式(同意方式)になっています。

これについても、災害が発生した時、本当に支援すべき災害弱者をの方に説得して、近隣の方に救助して頂く方式にしなければなりません。

いずれにせよ、福祉関係の方との連携を密にしなければ進まない作業です。

またゲリラ豪雨発生時は、地震と別の避難すべきハザードマップも必要です。課題は山ほどありますが、皆で協力し合って一つずつ乗り越えていきます。

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最後に、福祉実践教育ボランティア代表の太田代表から車いすの使い方、器材を使っての高齢者疑似体験をして頂きました。こうやって実際に身につけないと、そういう立ち場の人の気持ちは分からないものです。

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後片付け、看板撤去の後CIMG5704

午後から、第9回豊明子どもフェスティバルが開催されまたので伺ってきました。写真が数多くありますので後で掲載します。

さてた、今日は交通事故ゼロの日です。今からセキュリティーポリスの早朝防犯パトのあと、ゼロの日立ち番、障がい者授産施設メイツで議長懇談会に出席します。

 

いこいの広場コンサートに

昨日の午後、藤田保健衛生大学病院に入院中の知り合いのお見舞いに伺いました。一昨年の豊明市の最高幹部のお見舞い以来で、随分様変わり(その時は公用車で行き、横付けしてもらったので駐車場から歩きませんでした)していました。最高幹部の方は目の手術でをされて、その後視界が良くなったと言われていました。人生や政策に対しての視界も良くなった事でしょう。

今まで駐車場だった場所に、新たに病棟を建築中で駐車場が遠くなっていて、病院玄関の矢印を目印にトコトコと

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病院玄関まで歩く途中、藤田保健衛生大学病院所有のドクターカーと、豊明消防本署&南部出張所の救急車が停車していました。病気や怪我に土・日・祝日は関係ありませんしね。

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CIMG5674お見舞いの帰り、1階ロビー近くのいこいの広場から聞こえてきたキレイなハーモニーに思わず足が止まりました。

いこいの広場ではコンサートが開催されていてチラシを頂きました。

いこいの広場

チラシを見ると、午前中、市役所駐車場でバレー部の応援演奏をしていた、星城高校ブラスバンド部も出演すると書いてあったので、中に入り(無料です)ひと時を過ごす事にしました。

聞こえてきた女性の合唱は、森のハーモニーの方々の歌声でした。

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いこいの広場には、カフェが出来ていたのでコーヒーを買って、ぜいたくな空間を過ごしました。

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豊明秋まつり等では聞く事が出来ませんでしたので、星城高校のブラスバンドの生演奏をじっくり聞かせていただきました。

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本日は、午前中に地域の災害時要援護者救出支援会議、午後から文化会館で開催される第9回豊明子どもフェスティバル(無料です)の予定です。夜は町内の方がご逝去されましたので通夜に伺う予定です。

祝 星城高校男子バレー部

本日、午前10時から、星城高校男子バレー部の2年連続高校3冠達成の祝賀会が、豊明市役所駐車場で開催されました。

星城高校ブラスバンド部の演奏で選手入場、舞台に上がりました。

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多くの市民の方が、祝福に訪れていました。近くで見ると、みんな身長が高いですよ。

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市内の中学校の生徒からの花束贈呈。

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急遽作成した、のぼり旗。

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来賓のお祝いの挨拶

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監督からのお礼の言葉、選手の紹介

市政会では、頑張っている生徒たちに対して、口だけの応援ではイケナイ。という事で、議長提案で、市政改革の会かけはし以外の議員たちや賀詞交歓会で参加していた、豊明の名士さん、また市役所各課を廻り、課長クラス以上の職員などにメッセージを書いて頂き、直接東京の宿舎に届けました。監督さんもその行為に対して感謝の言葉を述べられました。

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各テレビ局、新聞社も駆けつけて取材していました。今日のテレビニュースや明日の新聞が楽しみです。

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チアリーダーの皆さん

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記念写真

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のぶながくん、よしもとくんに入っていたのは星城高校の卒業生の職員と聞きました。

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多くの方々に祝福されて退場

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この模様は今日のニテレビニュース、明日の新聞に掲載する、と言っていました。

星城高校バレー部3冠を祝う会開催。

昨日はあれと、これと、それの資料作りで一日中パソコンの前に座っていました。腰が固まりかけると、次男坊と散歩に出かけています。

一人ではナカナカ散歩に行けませんが、次男坊と散歩すると、一時間があっという間に過ぎていきます。

昨日豊明市内の新聞にチラシが入っていました。本日、午前10時から市役所駐車場において、星城高校男子バレー部の3冠を祝う会が開催されます。お時間の付く方は是非とも市役所までお越しください。—————————————————————

月日のたつのは早いもので、昨日で阪神淡路大震災から19年が経過しました。

阪神淡路大震災は東日本大震災の発生で、すっかり遠い昔の話のように思われていますが、津波、原発の影響が薄い豊明にとっての教訓は、この阪神淡路大震災です。。

ビルや自宅家屋が倒壊、燃えさかっていても、手をつける事が出来ず、生き残った人たちも、ただ茫然と我が家が燃え落ちるのを見つめ続ける映像を忘れてはいけません。

19年前以上に、高齢化が進み災害弱者と呼ばれる方が増えています。

私の地域も、明日の日曜日に災害時要援護者救出支援会議が開催され、大災害が発生した時、災害弱者の方を、だれが助け出し、どのような経路で、どこの避難所に連れていくのかを、支えてもらう側、支え合う側の顔合わせ等があります。

いつ発生してもおかしくきないと言われる南海トラフ大地震に備えて。

ともに地域で生活する者通し、困った事があれば互いに助け合うのが当たり前です。

「どこにも書いてないから—————-」などと堂々と主張する人も、災害が発生した時、法律や条例・規則に、困った人を助けなければならない。とは書いてありません。自らが災害弱者になったらどうするつもりでしょうか?

2014新年号後援会だより

●○さんスイマセンでした。アップするのを忘れてました。ご連絡ありがとうございます。

1月13日発行した、平成26年三浦桂司後援会だより新年号です。

後援会だより表

後援会だより裏

さぁ~、本日は早朝パト、子どもの見守り以外事務作業の一日です。

おっと、次男坊の散歩もありましたね。