異臭騒ぎ&イノシシ情報

昨日、豊明市内の小学校は運動会の振り替え休日でした。よって、早朝パトロールのあと、そのまま沓掛中学校へ挨拶運動へ出かけました。

沓掛中学校は、正門からしか登下校できません。(豊明中学校は3か所、栄中学校は2ヵ所かの登下校)多くの生徒は、いつもは泉橋方面から来るのですが、昨日は、反対方面から登校してきました??

金曜日の沓掛中学校体育祭終了後、窓を開けて自家用車で正門から泉橋を通って市役所へ向かう途中、若干の匂いと、目がチカチカ、時に突き刺すような痛みが走りました。数分で痛みが消えたので、どうたのか? 自分一人かな? と思っていました。

時間に追われていたせいか、その時は、何だったんだろうと若干疑問には思いましたが、忘れていました。その後に帰られた保護者・生徒は、大騒ぎとなったようです。

豊明消防署、豊明市環境課に直接出向いて確認したところ「多くの通報があって、警邏を続けている。」「原因は特定は出来ていないが、発生場所は確認できているので、指導している。」「原因が特定できるまで、念のため生徒には迂回してもらうよう中学校サイドにお願いしている。」との事でした。

中学校も保護者に原因が特定できるまで(2週間程度)泉橋前を通らないように一斉メールを流したそうです。——————————————————————————————————————————————————

ここの所、とんと聞かなくなったイノシシ情報ですが、昨日の農業委員会事務局からの報告で、ここ数日、豊明市切山地域で目撃されいるそうです。夜行性なので、21時~21時30分位に目撃されていて、芋などを食い荒らされて、東郷町の工業団地近辺にも出没するそうです。

豊明市農業委員会は、いつもは、市役所4階の会議室において開催されます。会議室の前の廊下からは、晴れ渡ると御嶽山を見る事が出来ます。被害に遭われた方や心肺停止の方のご冥福をお祈りするばかりです。

今日は交通事故ゼロの日、見守りに出かけてきます。

避難場所への不安

生煮えの議案の大学入学金給付半制度への対応、また山盛さちえ議員らが政務調査費を不正請求・不正受給した新聞報道、刑事告発されたことが一因で、議員定数削減の直接請求され、多くの時間を割きました。

そうこうしているうちに、御嶽山の噴火で多数の死傷者が出ています。

当市においても、南海トラフ大地震が、いつ、どこで、何時に発生するかわからない状況です。災害が来てから対応するのか、事前に備えておくのかで被害は大きく違ってきます。

10月以降は、課題を残しながらも、自主防災組織の強化、災害時要援護者名簿の作成などを進めていきます。

それにしても、中央小学校の運動会の休憩時間を見ると、体育館が避難場所になりえるのかという課題は、大きなものがあります。—————————————————————-

小学校の運動会においては、親子などで食事を取りました。そのため保護者は、朝一番から場所取りに出かけます。

日陰部分はどこも満員です。

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体育館内の大混雑の状況

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ステージ上までも

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体育館などが、吉池区・中島区・大久伝区・阿野区・三崎区(丸の内町内)の避難場所にもなっています。

天候の良い晴れている昼中でこの状況です。悪条件が重なったら、どういう状況になるのかは火を見るより明らかです。

南海トラフ地震・ゲリラ豪雨に備えての対策は、私の地域でも、スタートラインに立ったばかりです。

本日は、農業委員会が開催されるので、出席してまいります。

2014 中央小学校運動会(午後の部)

昨日より御嶽山噴火のニュースが流されています。多くの被害が出ている様子が、活字やネット、映像に流れています。

わたしたちは大震災や、大型台風、自然の猛威と向き合って生活すなければならない。このことを肝に銘じて生きていかねばならなりません。——————————————————————————–

昨日の午後は、金管バンド、カラーガードで始まりました。

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5年生による騎馬戦

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6年生138名による組体操です。

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紅白対抗リレー(低学年・中学年・高学年)、において競技はすべて終了しました。

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その後、一斉下校のため子ども見守り隊で、いつもの場所で児童の見守りをしました。

 

2014 中央小学校運動会(午前の部)

昨日、青空の下で豊明市内9校で運動会が開催されました。

朝の児童の登校の見守りの最後尾に付き添い、中央小学校に行きました。

子ども達は朝一番から元気いっぱいです。

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開会式は豊明市内全校一斉に午前8時50分から始まりました。

開会宣言、校長挨拶、準備運動の模様です。

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50年が経過している、中央小学校校旗です。縫い合わせなどしていますが、劣化が激しくところどころ破けています。

来賓で招待された方からも、「不公平な現金のバラマキ政策ではなく、足元の課題を一つずつ処理して欲しい」との強い要望を受けました。

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中央小学校では、紅白に分かれて競い合いました。応援団によるエールです。

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競技の始まりです。

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2年生による中央っ子忍者参上です。

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隣に座られた来賓の方から、「○○議員がスーパーの前でマイク片手に、ほかの議員の悪口を言っていたよ」と教えてくださいました。

「いつもの事ですから」と返答すると「ああいう人もいるんだねぇ~」との事でした。

運動会会場ではポツリ。しばらくして帰っていきました。

2014沓掛中学校体育大会

昨朝、見守りの時に、通学する沓掛中学校生徒に「運動会頑張って」と激励したら、帰ってきた言葉が「運動会じゃなく、体育大会です。」

そう言われれば、正確にはそうかも知れませんが、「どっちでもいいだろ」と一人ブツブツ

雨天順延だったので、私たちは見学することが出来ましたが、そうでない保護者の方がおられたかも知れません。どうして平日開催となったのかについては、他市町も平日開催が多いのと、その他の事情があるとの事でした。

午前9時から開会式でした。静粛の空気の中、生徒による凛々しい開会の言葉から体育大会が始まりました。

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準備運動は、小中学校では、ラジオ体操をいたしません。夏休みのラジオ体操でもラジオ体操第一、ラジオ体操第二を知らない子ども達がいます。

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午前10時30分から、11月に開催される議会報告会の打ち合わせの正副委員長会議が開催(本会議終了後の予定でしたが時間が遅くなったため昨日に延期)のため一旦市役所へ、議会報告会の内容がかなり煮詰まりました。

応援合戦見学のため、再び沓掛中学校へ、7ブロックに分かれて応援合戦が繰り広げられました。

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生徒皆で作成したという、手造り応援旗と応援合戦です。

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リレー、閉会式を見て、議会だよりへの原稿提出のため再び市役所へ出向きました。

道中の中央小学校では、本日の運動開催のため、準備に余念がありませんでした。

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昨日の市内3中学校の体育大会に続いて、本日は、豊明市内9小学校で、運動会が開催されます。マンモス校である中央小学校では、毎年早朝から体育館、木陰などの場所取りが繰り広げられています。

 

議案撤回&議員定数15名削減賛成少数で否決

昨日の9月定例月議会最終日は、午前10時から始まり、終了したのは20時45分で、多くの事がありました。内情はのちのち書くこととします。

まず、朝一番に、一般会計補正予算(第5号)の債務負担行為補正、大学等入学支援給付金事業を取り下げた補正予算が再提案されたのが、長い一日になった始まりです。

補正予算取り下げは、総務委員会・福祉文教委員会・建設消防委員会にまたがった補正予算になっているので、一から仕切り直しとなり、3つ委員会を再び開催して、委員会内で質疑討論などを大変な時間ロスが生じました。

また、市民からの直接請求があった議員定数を5名削減するという市長から提案された議案は、賛成少数において否決されました。そののち市政改革の会の山盛議員から議会基本条例の条例改正案が提案されましたが、賛成少数で否決されました。

議員定数削減も、議員が市民から信頼されているか否かは、議員の普段の活動や行動を見て市民の方が判断されたことだと思います。

議員定数15名への削減は、わたしは反対しましたが、賛成した議員(杉浦議員以外)は、伊賀市での視察で政務調査費を不正請求・不正受給した議員で、日進市の視察など、不正請求・不正受給した政務調査費を未だに返還していない議員たちです。

職員は削減されて頑張っている。市長も給与削減している。議員は何もしなくてもいいのか、との討論でしたが、議員は政務調査費の不正請求・不正受給をしていますよ、

このようなことが議員定数削減の一因になったことを忘れていませんか、自分の不正すら処理できない議員に対して、私の周辺からは「早く議員を辞めさせろ」と声が上がっていますし、本人たちに直接電話をした人もいます。

議員の不正行為が、議員不要論などにつながっているということを棚に上げて、綺麗事を並べる議員たちの本心はどこにあるのか? 「市民を見ているのか、パフォーマンスなのかは一目瞭然だ」と言われていました。(賛成討論したのは、伊賀市や日進市の不正請求した会計責任者の近藤善人議員・近藤惠子議員)

日進市への不正請求を返したくても返せない。などと言っていたり、旅費計算は実費計算にした方が良い、などというだけでなくユニセフなどに寄付すればいいだけの話です。

政務調査費を不正請求・不正受給してマスコミにウソをつくような議員が辞職すれば、議員は15名になるだろ」そのような声も聞いています。

また「本当に15名でいいと思っているなら、潔く議員辞職すればいいだろ」とも言われました。

口と行動が違う議員たちには、困ったものです。

昨年の9月定例月議会も、政務調査費を不正請求・不正受給したにもかかわらず、自家用車は認められていると言いだした、山盛さちえ議員に議員辞職勧告、早川直彦、近藤惠子、藤江真理子、近藤善人議員らには問責決議案が提案されて23時30分まで議論されましたここ数年、9月定例月議会は、決算審議もあって長くなりがちです。

昨日は豊明市内の運動会が雨天のため、本日に延期になりました。

20時40分、全員協議会終了後に議会報告会の打ち合わせのための各常任委員会の正・副委員長会議(わたしは総務委員会副委員長)が予定されていましたが、本日に延期されました。

福祉文教委員会 審査期限の延長へ

昨日は、延会となっていた福祉文教委員会が再開されました。

平成26年度豊明市一般会計補正予算書(第5号)のうち福祉文教委員会に付託されていた所管部分の最大の問題点であった

債務負担行為補正

大学等入学支援給付金事業について審議されました。

102大学受験生徒に対して、一人30万円、最大12名の給付金を配布するという政策です。昨日の委員会の中で明らかになったのは、

入学金が用意できないような経済的理由で、大学進学を辞退している高校生の数は把握していない。

「13名以上申込があったら、12名にもれた学生は諦めてくださいと言うのか」という問いに「そうです」との回答

0874週間の市役所におけるインターンシップを拒否した場合、ペナルティーで30万円返還してもらう。」「大学中退者には、ペナルティーは課さない」との回答。

では、「大学入学後1年半で、インターンシップする前に退学した場合のペナルティーは」、という質問には「30万円の返還義務はない」とちぐはぐ。

また、「2週間×2回=28回のインターンシップは、苦学生にとって負担にはならない」と言い切りました。

005経済的事情で奨学金を受けて学生生活を送っている学生さんは、大多数がアルバイトをしています。28日の豊明市役所でのインターンシップ(8時30分~17時15分)が、そんな学生の負担にならないと聞いて、そんなバカな、という思いで聞いていました。

成績優秀の生徒に限るのか、経済的に生活が困窮している家庭への支援なのか、インターンシップのための政策なのか、という質問に対しても、全てです。など答弁が二転・三転していました。

03812名の根拠は、事業仕分けで廃止・民営化の対象となった「中学生海外派遣」と同金額を見込んだ。という実に積算根拠が薄弱な答弁しか帰ってきません。

いつものように市長の思いつき予算を副市長以下部課長が、苦しい言い逃れを繰り返す姿を見て、上司からいわされた感が透けて見え、心情を斟酌すれば気の毒な部分もありました。

本当に必要だと思うのなら、なぜ26年度当初予算に組み入れてこないのか?

ちぐはぐな答弁に整合性は全くありませんでした、まさに思いつきの債務負担行為です。

新規事業です。データをしっかりそろえて、根拠や成果を見込んで、議案の正当性を構築しる。その過程が欠落しています。

その上で議案上程するのが筋です。説明がかわるような議案は、「生煮え予算・議案」そのものでした。

これでは、30万円のお金がもらえる12名と、それ以外の生徒の格差の増長につながりますし、過度のインターンシップは、生活が苦しい学生の負担につながります。

044その後、他の会派議員から修正案が提案されましたが、修正議案については、急な提案だったので、委員会だけでは十分な審議できません。

よって、趣旨は賛同できるので、もっと規則の内容をしっかり精査すべき、という11月28日までの審査期限の延長動議が提案され、賛成多数によって福祉文教委員会は延会となりました。

本日は、本会議最終日です。福祉文教委員会が延会となっていますので、豊明市一般会計補正予算(第5号)の報告が出来ませんし、当然予算執行が出来ない事態に陥ります。

直ちには、予防接種(肺炎球菌ワクチン・水痘ワクチン)など市民生活に直結する補正予算が執行できなくなります。

このような生煮え議案を、いつものように、悪いのは議会だ!!と突っぱねるのかは、市役所サイドの腹一つです。

今日は豊明市内の中学校運動会ですが、明日に順延されます。というか、されるでしょう。たぶんですが、

 

債務負担行為とは
予算の内容の一部をなすものだが、債務負担行為は歳出予算には含まれない。つまりこの債務負担
行為は、支出の原因となる契約等の債務を負担するだけの権限に基づく行為であって、現金支出を必
要とするときには、あらためて歳出予算に計上しなければならない。これを現年度化という。継続費で事
業を行うよりこの債務負担行為を利用するほうが多くなっている。
ところがこの現年度化をいつ行うかは財政運営上の便宜にゆだねられている。高度経済成長期には、
予算規模を大きく拡大しないために、あるいは財源不足が見込まれるときに、この債務負担行為の予算
で定められた事項と限度額を利用し、用地造成や学校施設の建設を先行して実施し、次年度かその年
度末の歳入の自然増収によって現年度化することがあった。実質的なヤミ起債と指摘されるものであ
る。

思案のしどころ

琵琶ヶ池においては、たえず(雨天の時もカッパを着用)釣りをする人が見えます。

地域の人はほとんどおらず、自家用車で来られて一日釣りをしておられます。(自家用車は市の所有の法面に一時駐車しています)

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ある釣り具販売店においては、琵琶ヶ池は釣の名所となっている地図が張られているそうです。

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問題はトイレです。琵琶ヶ池は調整池になっていて、時間30ミリ以上の雨が降ると阿野川から水が流れ込む構造になっていて、トイレの設置が出来ません。

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大の方はありませんが、小便を木陰でされるので草などに染みついて匂いがくさいとの苦情・指摘が絶えません。

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散歩されている区民の方からも、先の一斉清掃(家並役)の反省会においても、区の役員の方からも私個人に「市役所に看板の設置をしてほしいから市役所に言ってきて欲しい」との直接要望がありました。

市役所土木課窓口のほうに、その旨を伝えておきましたが、区長も同じ要望をされる事でしょう。

釣りを禁止すれば、トイレ問題も解消しますが、縮小・廃止だけでは、せちがない世の中になります。何か良い手だては無いか思案のしどころです。

さて、本日は、延会となっている福祉文教委員会が開催されます。

豊明市大学入学支援金給付事業について審議されます。

個人としては、経済的理由において、大学進学をあきらめる生徒に対しての支援は、一部の生徒だけでなくもっと拡充すべきと考えます。

市長が言うには、子育て給付金をしなかったので、豊明市には4億6千万円残っているのですから、

豊明大学

 

政治倫理調査特別委員会partⅢ

いま朝日新聞は、従軍慰安婦、東日本大震災での吉田所長の発言等々左翼小児病という情報・思い込みというストーリーで書いてきた記事に対して様々、バッシングを受けています。

日本を貶める記事が多かったのが主たる原因です。

単なるミスは誰にでもあるものですが、事実を事実として認めず、他人を陥れるための記事はいただけません。

政務調査費を不正請求・不正受給した議員は、他の市では糾弾されて議員辞職しています。

さて、豊明市ではどうでしょう。

昨日の政治倫理調査特別委員会では、私に対しても推測、憶測に満ちた要望書が提出されました。

———数十回も酩酊したような口調で電話が書かってきた。ウソつき稲森を繰り返す異常なものや、社民党三重にも電話をして役員が呆れていた等々————-

数十回とは何回を数十回というのでしょう、少なくとも30回、40回以上では無いですか、

時系列で追います。

伊賀市の市会議員、稲森稔尚議員は2014年9月15日午後7時34分、まだこの事件が表面化する前、わたしとの会話で、山盛議員たちは電車で来た。道中交通手段がない所は自分が送迎した」という録音テープがあります

この30分わたる録音テープは、テープ起こしをして書面にしてあり刑事告発後に愛知署が貸してほしいというので愛知署にも渡っていますし、山盛さちえ議員たちが起こしてきた名誉棄損だ!!という民事裁判の証拠として弁護士さんにも渡っています。

少なくとも稲森稔尚議員は2014年9月15日には、ウソをつきました。

また、10月22日住民監査請求を受けた直後、下記のように不適正な申請は一切ないとマスコミに強弁しいてた山盛さちえ議員たちは

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11月5日に豊明市役所記者室にマスコミを集めて、不適正な申請だったと謝罪しました。

伊賀市県内

11月3日、4日には豊明まつりが盛大に開催されていました。口裏を合わせてウソをついていた山盛さちえ議員、早川直彦議員、藤江真理子議員は3人で豊明まつり会場を徘徊していました。

なぜ11月5日だったのか、疑義があるという住民監査請求が受理されたのは10月22日です。

11月6日に市民から住民監査請求を受けて豊明市監査事務局が伊賀市の稲森議員に事情聴取に行く日の前日です。

電車を利用していないウソがばれると観念するギリギリの日です。

いまでは、すでに伊賀市分は返還している。私達は謝罪していると開き直って、自分たちの名誉が棄損されたと民事裁判に訴えてくるような議員と、腹を割って話合い、議員間(委員間)討議出来るでしょうか。(他の議員さんとは、政治信条・哲学が違っても話し合いを重ねています)

不正請求して受け取ったお金さえ返せば、罪は消えるの? 自分で謝罪すれば終わるのか?

この理屈がまかり通るなら、法治国家のていをなしません。

山盛さちえ議員たちが、自家用車は認められている。私達はサギはしていない。という市政会に対しての500万円支払えという、その民事裁判の結果は、来月10月14日に出ます。

不正請求・不正受給して受けとったままになっている日進市の視察分も未だに返還されていません。そんな中での裁判の目的が私には理解できません。

政務調査費の不正請求・不正受給をして、伊賀市の稲森としなお議員と口裏をあわせる議員辞職勧告を受けたのが、山盛さちえ議員たちです。

残念ながら、豊明市には、議会オンブズがあるようですが、大問題になっているこの政務調査費について全く触れません。

摩訶不思議です。

このように、追及するオンブズマンがありませんので、わたしたちが不正を質しているわけです。市長の態度を見ると、改革という名の議員たちが犯した事件に対して、政務調査費という公金を豊明市に返還させようとするい意志が感じられません。

今期(2011~2015年)に起きた、政務調査費の不正請求・不正受給という事件は、今期内に決着するべきだと思います。

2014秋 町内一斉清掃(家並役)

昨日、地域では、秋の一斉清掃が執り行われました。年に2回、地域の方々が集い、汗を流し、互いに健康を確認し合う場にもなっています。

わたしはいつものように、町内にある阿野ふれあい広場にいました。

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区内をぐるっとひと回り。

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汗とともに、会話もはずんでおられました。

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ふたたび阿野ふれあい広場に、昨日は広場周辺だけで、2トンダンプ4台の量でした。

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さて、本日午後より政務調査費を不正請求・不正受給した山盛さちえ議員、早川直彦議員、藤江真理子議員、近藤惠子議員、近藤善人議員たちの言い分の矛盾を質す、政治倫理調査特別委員会が開催されます。

他市との比較をされますが、★他市では故意に政務調査費(政務活動費)を不正請求・不正受給した議員は潔く議員辞職をしています。

議員が不正を働いたのを質す委員会です。政治倫理調査特別委員会の委員会中継をして頂きたいものです。

—————————————————————————★速報・政務活動費疑惑の堺市議・辞表願い提出

地方議員の政務活動費の不正疑惑。
大阪府堺市・市議が辞表を提出。
堺市議会の議会運営委員会で政務活動費不正支出疑惑をさらに追求する予定が、北野市議は姿を現さず、冒頭、堺市議会・大毛十一郎議長から「北野礼一議員の堺市議会議員辞職願が提出されました」と報告。疑惑への説明が無いままの辞職願提出。
過去3年間の896枚の領収書のうち約半分を説明できないとしてきた。
あくまで「チェックミス」を主張。
辞職願を提出したものの姿を現さなかった市議のメッセージが代読された。
辞職願を受け堺市議会議会運営委員会・吉川敏文委員長は「詐欺罪の構成要素に該当する可能性が極めて高い」とコメント。
告訴を検討するとの発言もあったが、堺市議会は市民目線の改革を進められるのか。