腰痛再発

今朝、ビジネスホテルで、朝食中、突然腰に強い痛みが走りました。

痛い箇所は、昨年ヘルニアが生まれた所です。

今日豊明に帰ったら、かかりつけの病院で、検査治療をしてもらうつもですが、移動で、他の委員さんに迷惑をかけないか、夜まで耐えることが出来るか少し不安です。

総務委員会視察中

.今朝は、宮城県岩沼市で朝を迎えました。

岩沼市は、東日本大震災で甚大な被害にあわれて、豊明市からも職員を派遣している関係から
委員長と相談して視察先に決めました。

復興支援のお手続きをしている派遣している職員さんが働いている復興支援センターで、お話しを聞かせ頂いたあと、仮設住宅の見学と復興のシンボルとして建設した千年の丘プロジェクトへ連れて行って頂きました。

千年の丘プロジェクトにあった慰霊碑を見ると、まだまだ、大震災は終っていないということを実感した次第です。

日々の生活に追われ、また新たな自然災害が発生して、忘れがちになる東日本大震災ですが、この悲惨すぎる震災を教訓に、叱られても自主防災組織の強化や、災害時の支援の実務マニュアルを作らねばという思いを強く持ちました。

阿野区防災運動会 放映中

本日、CCnetにおいて10月19日に開催した阿野区 防災運動会の模様が、14回に渡って放映されます。お時間のある方はチャンネルを合わせてみてください。

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AM6:00の放映より

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すっかり寒くなった昨朝、中学校の部活動の生徒への早朝パトロールに出かけたら、生徒が見当たりません。

期末試験にしたら時期が早いし、どうしたのかと思っていたら、一人の生徒がトコトコと歩いてきたので、「今日なんかあるの?」と聞いたところ「文化祭です」とのことでした。

そうこうしているうちに、大型バス4台が中央小学校のグラウンドへ入っていきました。

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多くの児童が、楽しみにしていた修学旅行のバスでした。午前8時過ぎに、私が立っている見守り隊の横をバスが通り過ぎていきました。みんな嬉しそうな表情で、手を振りながら出かけていきました。怪我や事故のないように、いっぱい思い出を作って帰ってくる事でしょう。————————————————————————–——————————————————————————————————————————————————–
お隣の東郷町の音貝小学校付近や日進において、サルが出たとの情報です。野生のサルかどうかわかりませんが、くれぐれもエサやタダ飯を与えないようお願いします。

後援会会報の差し替え部分

会報10月号表

10月号裏

昨日の三浦桂司後援会だよりでの民事裁判に関して、「会報に書いてあるように、あの連中に裁判を起こされて勝ったのか?」と複数名の人より問合せがありました。

本当でないと、また名誉棄損裁判を起こされますよ」と答えたら、みなさん「そりゃそうだ」と納得されました。

また、女性議員は7人もいるのかと驚かれていました。「まぁ~そのうち3人は不正を働きましたけど」と答えたら、「量ではなくて、質だよなぁ~」とも言われました。豊明市議会の女性議員の比率が全国トップクラスなのは意外と知られていません。

以下は裏面で、当初埋めていた記事ですが、事裁判の結果が120%の全面勝利でしたので、記事を差し替えました。

豊明市 政治倫理調査特別委員会開催 (政務調査費の不正請求・不正受給の解決にむけて)

市政改革の会の議員たちが、政務調査費の不正請求・不正受給事件を起こして、まもなく2年が経過します。当初は「公共交通機関で出かけた」などと記事のように、新聞記者にまで、虚偽の発表をしましたが、

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豊明市監査事務局が伊賀市へ調査に行く前日に、新聞記者を集めて、「虚偽申請をして政務調査費を受領した」とウソをついていた事を認めました。

しかし、今では自家用車は認められている。などと論点をすり替えて、「どこに自家用の利用が認められないと書いてある」と言っています。

自家用車が認められてるという主張ならば、「電車で出かけた」などの口裏合わせをせずに、中日新聞記者にも嘘など言わずとも、自家用車での運賃請求をすべきではないでしょうか。

市政改革の会会報

政治倫理調査特別委員会は、議員の倫理観を問う調査委員会です。全国的に問題になっている政務調査費を不正請求した5名の議員には、昨年、山盛さちえ議員には議員辞職勧告が、その他4名の議員には、問責決議が賛成多数で可決しています。

謝罪文、伊賀市分は返金しましたが、日進市への視察分は、誰の車で乗り合わせて出かけたか未だに不明なままです。多治見市、伊賀市、日進市(2回)は、自家用車で乗り合わせて出かけました。

四日市の視察だけは、前後駅に集合・解散、電車を乗り継いだとの主張をしています。

沓掛町年経過子4人殺人放火事10年経過

img034沓掛町で一家4人が殺害され、自宅が放火されて10年の月日が経過しました。罪もないお母さん、子ども達が巻き添えになって、未だに解決の糸口が見えません。

時効は撤廃されています。どんな些細な事でもかまいませんので、情報があれば愛知警察署まで、ご連絡をお願いします。 愛知警察署    0561-39-0110

後援会会報発行&豊明市秋季消防訓練

本日、福岡新聞店、小島新聞店の折り込みに浦桂司後援会だよりが折り込まれています。紙を見つけて頂いて、ご一読いただければと思います。(小島新聞店には、2日続けての発行となっています)——————————————————————————————————————————-

昨朝、お隣の中島区の防災訓練が中央小学校で開催されるとの放送が入りました。

CIMG2100あれっ? わたしのカレンダーには、豊明市の秋季消防訓練が中央小学校で開催されると書かれています???、次男坊と散歩がてら中央小学校へ行くと、中島区の方々が準備をされていて、正門には、中島区防災訓練会場という立て看板がありました。

CIMG2101勘違いしていたか? と思い帰りがけの電柱を見ると豊明市秋季防災訓練の張り紙がありました。

う~ん、問い合わせたところ、中島区・豊明市合同で開催するとの事でした。

ということで、防災訓練会場へ再び出向きました。

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豊明市消防本部からはしご車、第3分団、第4分団、尾三消防署、市長、議長、県会議員らも続々と到着して防災訓練が始まりました。

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中島区の方々は、秋季防災訓練の前後に地域の訓練があって秋季防災訓練終了後には、けむり体験とはしご車体験がありました。

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豊明の消防団の歴史

10月23日より唐竹小学校内にある豊明市歴史民俗資料室において、豊明の消防団の歴史が開催されています。昨日、少しのぞかせていただきました。

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資料室で見学している最中にも、小学校の3階部分から、唐竹小学校和太鼓クラブの練習をする音がこだましていました。

子ども達を指導する先生の声も聞き覚えのある声でした。おそらく来年1月に開催する豊明子どもフェスティバルなどへの練習でしょう。

下の方から30分ほど、練習音だけ聞いていました。

唐竹小学校は、児童数が年々減少していて、現在200名を下回っています。

市長は、公共施設の更新問題(アセットマネジメント)を叫んでいますが、仮に進めていくのであれば、いの一番に削減対象となる施設でしょう。

施設の更新問題だけを考えれば、唐竹小学校は統廃合するしかありません。しかし、一生懸命練習している子ども達の顔を見ると、気持ちが大きく揺らぎます。

わたしは現場を見ずに、安易な縮小・廃止路線は賛成できかねるという考えです。出来るなら統廃合せずとも上手く運営する事ができないものか、知恵を絞るべきです。政治は情(じょう)、浪花節でもあります。

今朝の中日新聞3面には、豊明市の友好自治体の豊根村富山地区(旧富山村)に8年ぶりに赤ちゃんが誕生したという嬉しいニュースが掲載されていました。

しかし、富山地区にある富山小中学校は、26年度を持って廃校となり、越境して長野県の小学校か、自家用車で山道を一時間以上かけて豊根小学校へ通う事になります。

アセットマネジメントではなく、ゆるやかな成長路線でないと、少子化、高齢化に伴いこういう事例はこれからも出てくるでしょう。

この街で生まれ、この街で育ち、この街に暮らす。高齢者を敬い、子ども達の笑い声がこだまする街へ、あきらめずに主張してまいります。

 

食料自給率Ⅱ

昨夕、沓掛小学校の児童が修学旅行から帰ってきました。一昨日の早朝パトロール(7:00頃)の際、保護者の人などに送られて小学校校庭に集まっていました。

きっと、小学校最後の楽しい思い出を作ってきた事でしょう。

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我が家も、たいした作付け面積ではありませんが、田畑があります。今の農家を取り巻く環境というのは、大変厳しいものがあります。

政府としては、米価から小さな単体農地を集約する方向へ向かわせる政策を進めたいと考えていますが、理屈はそうでも、現実はナカナカそう簡単には進みません。http://www.maff.go.jp/j/keiei/koukai/kikou/

あいちコシソカリは一俵11,000円から9,100円へ、あいちのかおりも8,100円に大幅下落、また原油の値上がりもあって単体農家ではとても採算が取れる金額ではありません。

政府の個別保障制度は、15,000円から7,500円へ、30年以降はゼロ円にする方針を打しています。

以前より65歳以前の労働力は、農業に対して採算面からも関心が薄い状況です。

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自分の土地で作付けから収穫までしても、スーパーでおコメを購入したほうが安価になり、このままでは、補助金が切れたら経営(採算)が成り立たちません。

収支バランスから見て、農地を持っておられる方が、田畑を続けるかどうかの分岐点が近づいています。

(下記写真は、今夏の視察中の車窓から見えた八郎潟の風景です。何処までも続く田園風景には感動しました。)

今は食料が輸入出来ていますが、われわれの根本は農耕民族です。先祖代々への土地への執着心は、高齢になればなるほど、並々ならぬものがあります。

食料需給率、景観、治水の面からも稲作などは、続け無ければなりません。畑で汗を流しながら、そんな事をついつい考えていた一日でした。

 

10月23日 東阿野迷い犬保護

東阿野町の側溝に犬がハマっていた。茶色の小型犬(モコモコした縫いぐるみのような犬)

市役所に保護されいるが、今日になると豊田の動物保護センターのほうへ移動させられる。との☎がありました。

昨日は、一日市役所に詰めていて、夜は意見交換会があったので、間接的な掲載になってしまいますが、心当たりの方は、市役所環境課92-1113まで連絡してください。

事件?

昨日所用で、愛知署に出向いたところ、マスコミ関係者、テレビ局のカメラなどが控えていました。警察署に取材カメラ、スワッ事件か? と今朝の新聞を見ても掲載されていません。何だったんだろうなと思いますが、まぁ~大きな事柄ではなかったようなので、それはそれで。

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さて、色紙が出ていますが、やはり全面敗訴のバツが悪いのか、自分たちが起こしてきた名誉棄損の民事裁判の事は、スルーしています。

名誉棄損での民事裁判の判決結果が出る前に、会報を出そうか迷っていたのですが、裁判所が政務調査費の不正という悪事を働いた議員の、不当な言い分を聞くはずがないと思って様子見をしていました。

山盛議員たちが起こしてきた民事裁判の結果は、最高裁判所の過去の判例を示し、その理不尽な主張の一つ一つをすべて否定する完ぺきな勝利でした。

 

主 文
1.原告らの請求をいずれも棄却する。

 
2.訴訟費用は原告らの負担とする。

(原告とは、山盛さちえ・早川直彦・藤江真理子・近藤善人・近藤惠子議員のことです。)

自分たちの不正を棚に上げ、その案件に絡む事を裁判を起こしてくるとは、わたしの領域を飛び越えています。

今日は全員協議会、議会だより編集委員会、正副委員長会議、議会報告会の文化会館への打ち合わせ等々が夕方まで続きます。

犬山市では全員協議会の場で、議員会討議をしていますが、実現不可能なパフォーマンスを繰り返す。のみならず、議員が議員を裁判で訴えてくる今の豊明市議会では~~~無理ですね。—————————————————————————————————————————————————————-———————————————–

先般、日頃大狭間湿地の保全維持に尽力して頂いている二村山自然観測会の三浦馨先生が我が家にチラシを持ってきていただきました。

本日より、唐竹小学校内にある歴史民俗資料室において、「豊明市消防団の歴史」が開催されます。時間がある方は是非足をお運びください。

消防団

一生懸命頑張っておられる市民の人がおられれる一方、政務調査費を不正請求・不正受給しておいて開き直る市議会議員もいる。

豊明市民もいろいろです。

騙した議員と、騙されたマスコミ

昨日は、10月定例農業委員会が開催されましたので出席してきました。農業委員会には、多く個人情報が含まれるので、その部分については掲載は出来ません。

また昨日から、三浦桂司後援会会報の印刷に取り掛かかっています。

伊賀市施設の不正請求・不正受給問題では、疑義があると、市民から住民監査請求され、受理された直後に、ウソの記者発表をしました。普通は、ここまで強弁はできません。

結局、最初のウソを繕うために、次のウソをつかねばならなくなり、ウソが雪だるまに膨らむ事となりました。

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市政改革の会の会派内で、電車を利用して出かけたと、口裏合わせはしていない、覚えていないと早川直彦議員と藤江真理子議員、山盛さちえ議員は政治倫理委員会で述ましたが、何名の人が信じると思っているのでしょう。

24年6月以前には、早川直彦議員は、伊賀市視察後の都市計画審議会での視察において、近藤惠子議員との会話で「伊賀市へは車で出かけた。」と私はバスの中で直接聞いています。

また、委員会視察において同席した安井明議員に対して「へんぴなところなので自家用車で出かけた」とも言っていました。

しかし、24年6月以降、伊賀市視察に関して疑義が浮上してから

早川直彦議員に、伊賀市の不正請求・不正受給の問題発覚時前に、安井議員と私は正・副議長でしたので、議会の対応として早川直彦議員を議長室に呼びました。「自家用車で出かけた直接聞いている。なぜ公共交通機関で請求しているのか?」

と聞きましたが、早川直彦議員は「伊賀市視察は、電車で行きました。」と態度を豹変させました。その時の早川直彦議員とのやりとりの一部です。

Q、「何処に集合して、何時の電車で、何時に帰ってきたのか?」

A、「前後に集まった。朝早く出かけて、夜はだいぶ遅くなった」

Q、「前後駅に集合して、前後駅で解散したのか?」

A、「そうだ」

Q、「それぞれ、深夜に前後駅からどうやって自宅に帰ったのか」

A、言葉に詰まりながら「う~ん。よく覚えてない」

話に整合性は無く、しどろもどろこの繰り返しでした。

藤江議員に対しても、何度も「どう考えても公共交通機関での伊賀市視察は無理がある。自家用車で乗り合わせて出かけていないか」と警告したことか、その都度藤江真理子議員は黙りこくり、目に涙を浮かべながら小声で「電車で行きました」と繰り返すばかりでした。

極めつけは、住民監査請求後受理後の、山盛さちえ議員の中日新聞に対してのウソです。(上記参照)

当時の中日新聞記者は、ウソを自白した時の記者発表終了後は、ゲロした!!と怒りを爆発させて、記者室から出てきました。新聞記者をも騙す巧妙な語り口だったのでしょう。

だました山盛さちえ議員が悪いのか、だまされた記者が悪いのか、

ウソを自白した翌日の記事が、下記です。

伊賀市県内

また、記者発表当日、山盛さちえ議員たちは議長に、交通費申請の訂正を申し出た。と書いていますが、あり得ません。

当時、わたしは朝から議長室にいましたが、市政改革の会、絆の議員が記者発表したい、するらしいの情報しか議長室まで届かず、記者発表の内容は、一切知らされていませんでした。

年が明けると、自家用車は認められている。などと会報を出して、市政会会報に対して、わたしたちは詐欺行為をしていない。名誉棄損である。」と不正請求・不正受給していた議員5名は、名誉棄損の民事裁判を名古屋地方裁判所に起こしてきました。(名誉棄損は自分の主観だけで起こせます。)