2015,3月議会 個人一般質問終了

今回の個人一般質問では、質問事項を10項目にわたって出したため、全ての部長からの答弁となって、しかも重い議題ばかりだったので、時間が一時間では足りないのは当初から想定していました。

一般質問に対しての答弁は今後会報に書きますが、再質問では、これだけは言っておきたい部分だけ軽い再質問しておきました。

ということで、端折っての再質問となりましたが、昨日からのニュース、今朝の新聞各紙に川崎市の少年殺害事件が掲載されています。

今回の事件は、子どもからのSOSサインを見落として、悲惨な結果となりました。引きこもり・いじめ・不登校対策にスクールソーシャルワーカーの必要性を感じます。

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このような場合、地域・学校だけでは対応が出来ず、教育委員会や警察などへの連携が不可欠です。

わたしも普段の見守りから、突然不登校になっている児童・生徒を見かけますが、各家庭内の事情などが分からないため、どう対応していいか分かりません。

対応策の一つとして、スクールソーシャルワーカーの設置を要望しておきました。

文科省も、7日以上連続で休んで、連続で生命に被害などが及ぶ事態が想定される場合、緊急調査をすることに決定したとの報道がありました。

人は群れをなすと、時に自分の意志とは違う方向に進む場合があります。

昨朝も、見守りをしている場所の前を不登校生徒が自転車で、学校と違う方向へ向かっていきました。

今日は、むつみ保育園の生活発表会、またご近所の方がご逝去されたので、通夜に伺ってきます。

本日、2期目最後の一般質問です

昨日は、4名の議員さんの一般質問がありました。

終了後、豊明インターチェンジ周辺活性化対策特別委員会の協議会があって、委員会メンバーで話し合いが持たれました。

特別委員会は、4年ごとに閉じなければならないので、同じ内容の委員会を開催するにしても、この3月議会で、一旦閉じておいて、4月の選挙後に新しいメンバーにおいて開催する事となります。

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さて、本日は、わたしの一般質問があります。一括質問、一括答弁方式での一般質問です。

豊明市議会では、一括質問、一括答弁方式&一問一答方式のどちらでも質問できて、個人一般質問の時間は、大会派でも一人会派でも、人数に関係なく、質問回答合わせて一人一時間と公平です。(会派の人数に応じて質問時間が違う議会もあります)

一問一答方式こそが議会改革だ、と叫んでいた議員が、一括質問、一括答弁方式を選択して質問している姿は滑稽にすら感じました。(これで2回目です)

そんな議員はおらんやろ、と思われるかも知れませんが、豊明市議会にはいるんですねぇ~。その議員はだれかって、今は名前を伏せておこう。

表題のわたしの質問内容は、

①安心・安全のまちづくりについて

②税収アップ政策について

③平等な教育を進めるために

ですが、どれも重い議題ですので、納得いくような答弁が得られるとは限りません。

三浦の一般質問の時間は、午後1時頃より始まります。

2015、議会だより 3月号part1

今朝は早朝より用事が出来て、出かけていました。児童の見守り時間には間に合って先ほど、児童生徒帰ってきました。今日は雨が降っていたので合羽を着ての見守りでした。

2月は月日の関係で、広報や議会だよりは例月より早く到着します。

平成26年度の議会だよりの表紙の写真は、編集委員長の提案で豊明のお祭りとなりました。

3月号の表紙は、豊明子どもフェスティバルの写真を採用しました。

議会だより

さもしい議員がいるようですが、CCNETでも放映され、子ども達も喜んで出演しているのに、足を引っ張ってくる議員の行為は、悲しい限りです。

ガタガタ言えば、豊明市への取材は益々減るばかりです。常識というものがないのには、困ったものです。

そういえば、4階の廊下は穴があいていて、怪我を防ぐため仮の蓋がしてあり、ガタガタ言っています。

さて、今回の議会だよりの内容は、12月議会の一般質問に続いて、山盛さちえ・早川直彦・藤江真理子・近藤惠子・近藤善人議員が、伊賀市の稲森稔尚議員まで巻き込んだ、政務調査費の不正請求・不正受給についての委員長報告書&5名の議員が、政治倫理調査特別委員会で述べたデタラメの答弁が、2ページにわたって掲載されています。

山盛さちえ議員を始め、わずかなお金をごまかすために、半年間にわたってウソの口裏合わせを重ねた市政改革の会の議員の行為についてみなさんはどう思われるでしょうか

また、最後のページには、市長の職権乱用問題及び農地法違反委員会(100条委員会)の内容も掲載されました。

文字が多く、読みづらいかも知れませんが、事実のみが掲載されています。

昨日より、今期最後の一般質問が始まりました。今日は、4名の議員さんから一般質問があります。

ケイジくん、ハイ

先般、いつもの場所で子どもの見守りをしていると、一台の自家用車が立ち止り、若くはない女性?から「ケイジくん頑張ってるね」とのお声掛けがありました。085

反射的に「ハイ、ありがとうございます」と返事はしたものの、「う~ん誰だったかな?」と記憶を辿ることしきり、仕事がら、『どちら様でしたか」と聞き直す事が出来ません。

年代的に同年代にお見受けしましたので、同級生なのかなぁ~」と昔のアルバムをペラペラと捲りましたが、どうしても思い出せず、心に引っかかったままでした。

昨朝、再び「おはよう」とのお声掛けがあり、よくよく顔を見たところ、とあるところに、とある特徴がありました。

「そうか、○○さんか」とやっと思い出す事が出来ました。40年ほど経過しているので、それぞれ外見はそれなりの経験を積まれています。

心に引っかかったままの、刺みたいなものが一つ取れて、すっきりした一日を送る事が出来ました。

さて、本日から、2015年3月定例月議会の一般質問が始まります。

今日は5名の議員さんの一般質問があります。

よそ者、若者、変わり者

昨日から2015年3月定例月議会が始まりました。 諸般の報告のあと、市長の施政方針演説、骨格予算案を含めての、議案の説明、人事案件の了承等々で終了しました。

昨朝から、市政会の会報に対して「批判が少なく、読みやすかったよ。こういう会報が良いよね」と言って下さる市民の人が多くいました。

「批判ではなく事実ですよ」と言って市政改革の会たちの言行動を伝えても、「そんな人はおらんやろ」と余りの常識外の言行動は信じてもらえません。

泥船である相手方の土俵に乗るわけにはいきません。そこには、自分たちの不正を覆い隠そうと、なりふり構わず仕掛けてくる塊など、マトモに相手にしません。

市民生活の軽減とよく言われていますが、わたしは、安心して普通の生活を営めることが、一番の市民生活の軽減だと思います。

さて、まちづくりに対して、逢いたい人がいます。訪れたい街があります。

訪れたい街には、市民の意欲が高まり、責任意識に緊張感が生まれて、仕事に無駄が無くなるようになって収益が向上する。それを市民に還元して所得を増やす。そんな企業があるそうです。

めまぐるしい日々を過ごしていると、ふとそんな事が思い浮かびました。

まちを変える力は、よそ者、若者、変わり者であると言われています。

変わり者と言っても、公金を不正請求しても「わたし達は悪くない、あの人達が悪いのよ」と開き直る、変わり者の事ではありませんので、あしからず——————————————-

2015 阿野区立ち上がり消火栓訓練part1

CIMG4626今朝の新聞に(読売読者はスイマセン)市政会会報が折り込まれています。ご一読頂き、感想などを市政会会員までご連絡頂ければ幸いです。

昨日は、阿野区立ち上がり消火栓訓練を行いました。

阿野区は6町内あって、毎年各町内1か所ずつ、違う場所の立ち上がり消火栓で、訓練を重ねています。昨日は時間をずらして、3町内で訓練を致しました。

豊明市第4消防団員の協力の元、開催しました。周辺の住民の人達へのホースのジョイント方法、放水方法を訓練しました。

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最初は、あいにく小雨がぱらつく天候の下、看板が飛んできて、立ち上がり消火栓が壊れ緊急修理した箇所での訓練でした。

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2ヵ所目の時間帯には、お日さまが照ってきました。町内会長さんの挨拶から始まり、ホースを4本つないで、どこまで放水できるかの確認です。

3本以上以上つなげると水圧の関係から、水に勢いが出ずに、効果的な消火活動につながりません。

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3か所目の午後からの訓練では、雨がぱらつきだしました。

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立ち上がり消火栓訓練は、AEDの講習と同じで、何度も繰り返して体に身に付かせなければなりません。

あくまで、出火から消防車(消防団)が到着するまでの職消火のモノで、日頃から出火しないように気を付けてください。

来週日曜日も、区内3町内で立ち上がり消火栓訓練が続きます。

さて、本日から2015年、3月定例月議会が開催されます。気を引き締めて臨みます。

まずは、児童生徒の登校の見守りから、一週間が始まります。

2015 市政会 会報発行へ

今年に入って、豊明市議会市政会の議員全員で、坂田けんじ県会議員を通じて愛知県へ豊明市への予算要望の陳情に行ってきました。

豊明市単独では、予算的に政策が遂行できない場合があります

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私たち地方議員(市町村議員)は、市民と一番接点が多い議員です。国や県は予算が広範囲にわたるために、きめ細かな政策まで行きとどかない部分があります。

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数字を計算するのは役人ですが、各市町の政策・方向性を決めるのは首長ですが、政策を承認するのが議員の役目です。

首長(市長)が提案してくる財源の裏付けのないバラマキ議案やオカシナ議案を否決するのも重要な仕事です。

市町村議員の存在は県、国へのパイプ役としての補助金確保も仕事の一つです

政策を決めるのも人間なら、予算付けするのも人間です。人と人との繋がり無くして補助金は取れません

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今後は愛知県、国への陳情をもっと積極的に続けて、豊明市への予算・補助金確保に努めてまいります。

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———————————————————————————————————————————————————————————————————-発行を持ってお知らせしますと書きましたが、まだか、まだかとの催促があります。

明日、2月23日(月曜日)豊明市内の中日新聞、朝日新聞、日経新聞、毎日新聞等々に折り込みます。(読売新聞愛読者の人ははゴメンナサイ)

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昨日は、予定外にいっぱいいっぱいの一日となって、帰ってきたのは午後11時過ぎでした。

今日は区内3箇所で消火栓訓練があるので、出かけてまいります。

小浮氏 豊明市長選挙に出馬表明

今朝の新聞に、石川英明市長、伊藤清前議員に続いて、小浮正典前副市長が豊明市長選挙に出馬表明をした記事が掲載されました。

時期的に小浮前副市長が最後の出馬になるのか、三つ巴の選挙戦となりそうです。

石川市長は別として、伊藤前議員は同じ会派だった関係から、小浮前副市長は人当たりの柔らかさと優秀さから、豊明を取り戻すために誰がベストなのかを吟味しています。難しい選択となりますが、早々に答えは出します。

さまざまな意見があって、内々で喧々諤々の議論はしても、結論に従うのが民主主義のルールだと思っています。

昨日は、朝から交通事故ゼロの日の活動

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10時から農業委員会、午後から再度一般質問のヒアリング(聞き取り)がありました。

今回の質問は、広範囲にわたって、8つの課(消防本部を含む)からの聞き取りがあって時間を取られました。再質問をするには時間が限られて、テーマを絞らないとダラダラの一般質問になってしまいます。

夕方から二人で手分けして、市政会会報を豊明市内新聞店に配布、また後援会看板の変更・異動届けなどの政治活動を致しました。

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今朝は、後援会政治活動で動き過ぎたためか、腰に張りが出てきたので、久しぶりに病院へシップを貰いに行きます。

葬儀・告別式や地域の青少年健全育成推進委員会などの合間に、一般質問の時間配分や予算書、議案を読み込みます。

豊明を取り戻す

昨日、各課にわたる一般質問のヒアリングが終わりました。

今期最後の一般個人質問になります。

豊明を変えると華々しく登場した石川市長でしたが、その実態は、対立をあおるような中身の薄い議案ばかりを提出しろと主張。ついていけないと前任の小浮副市長、前々任の平野副市長2名は自己退職されました。

また、市長就任一年後の半年間に、たて続けに職員が自らの命を断ちました。

一人は市長の農地の担当していた課長さん、もう一名は、若手職員で、市役所庁舎内で自らの命を断ちました。まだお子さんも乳飲み子で、葬儀告別式では辛すぎる現実を見ました。

その一方、市長を支えるはずの改革派と呼ばれる議員達は、政務調査費の不正請求・不正受給を繰り返し、泥にまみれた姿を市民の前に露呈しました。

間違いは間違いとして素直に認めず、ウソをついた事を責任転嫁する政務調査費不正議員に支えられる農地法違反市長という構図に他なりません。互いに傷を嘗め合って、そろって赤信号を渡っています。

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自分では、何も手を付けることなく、問題が発生した時だけ、「だれが悪い、行政は何をしている」そういう人にはなりたくありません。

財政難や人口減少はしかたないと諦めず、ゆるやかな成長を目指します。

本来あるべき政治を取り戻し、民主主義を理解してもらうように努力します。民が主役なら、投票権のある人が責任者です。

議員の上司は市民です。

さて、交通事故ゼロの日です。今日は定例の農業委員会が開催され、夜は通夜に出席してまいります。

一般論が通じない————–

自分は何をやっても正しくて、人のやることには難癖をつける、そう主張する人っていますよね、

昨日の議会運営委員会では、まさにその通りの事が起きました。

この3月の予算委員会のメンバーの委員の選任、一般質問の発言順番、日割りの決定、陳情の取り扱い等々に続いて、平成22年度の刈谷市、23年度の日進市(2回)の政務調査費の交通費の不正請求分の返還方法についてを議題としました。

宿題となっていた政務調査費(現在政務活動費)の日進市・刈谷市への視察分の収支報告書訂正についての文書が、市政改革の会・絆の議員から提出されました。

収支報告書

市政改革の会代表(藤江真理子議員)、絆は一人会派(近藤善人議員)連名でした。

文書の冒頭に、議長あてに平成22年度、23年度連名で出されていましたが、22年度は絆(近藤善人)議員は、まだ議員になっておらず、連名で書いてくること自体がおかしな訂正書です。

また、最後に書いてあったのは

なお、自家用車につきましては、現状での使用は控える所存です

と記載されていました。

現状での使用は控える?とは、将来使用するとも受け取れる書き方です。

本質は、自家用車で乗り合わせて出かけたにも関わらず、公共交通機関で不正請求した事です。

その事実を何とか捻じ曲げようと、自家用車は認められていると言いだしています。

当時の政務調査費の条例・規則には車はタクシー・レンタカーと掲載されています。

何処をどう読んでも、このぶぶんを自家用車は認められていると読めません。

山盛さちえ議員は「自家用車は認められている」この部分は頑として譲れないとの主張でしたので、話し合いは平行線となりました。

山盛議員は「じゃあ、議会運営委員会としては返さないと言う事でいいですね」との発言がありました。こういう発言は気を付けなければなりません。黙っていると

「わたし達は返したいのに、あの人達が返させない」と書くのが常套手段です。

自家用車は認められていると言う主張を貫くなら、始めから自家用車での請求をすれば良かったのではないでしょうか?

政治倫理調査特別委員会では、「自家用車で行く書式がなかったのでやむなく事実と違った報告書を提出した。じゃあ、わたし達はどうしたらいいんですか?」と開き直りました。

自らの会報においても、伊賀市の稲森としなお議員との口裏合わせは無かった、と掲載していますが、

伊賀市の視察に電車・バスで出かけたと主張していた時期に、伊賀市の稲森としなお議員は、「山盛議員達は電車で来た」という、ウソの発言をしています。(下記文章は、情報公開の請求で、だれもが入手できます)

伊賀市稲森やりとり1

伊賀市稲森やりとり2伊賀地図

これを口裏合わせではない、と言い切る人とは議論はかみ合いません。

開き直る事が、事件の解決を遅らせて、自分達を追い込んでいるとことが理解できないのでしょうか?