特別委員会設置の提案へ

背中の凝りが肩に来て、肩の凝りが偏頭痛となるというスパイラル現象が続きました。

背中の凝りが解消したら、偏頭痛も消えます。

偏頭痛がするからと、頭痛薬を飲んでいても直りません。体の硬直から来ているもので、根本を正さねば物事の本質を見誤ると言う事でしょう。

これは人生においても、議会運営においても同じ事が言えます。

予算で言えば、硬直化してしまうのは、少子高齢化対策(年金・医療・介護・子育て・教育費用)のため、この部分の費用が膨らみ続けて、他の事業を多少絞った所で、空雑巾を絞るようなもので、増え続ける社会保障費を全然賄いきれません。

税収が増えないなか、社会保障費だけが伸び続ければ、当然他の予算執行が出来なくなり、市民サービス低下を招くことになります。

人はいつどの時点で、どういう病気になるかわかりません。病気になっても安価で病院で診断して頂ける国民皆保険制度の維持をしなければなりません。

皆保険制度確立以前のように、お金を持っている人しか病院に通う事が出来ない国(市町村)に戻すわけにはいきません。増え続ける社会保障(年金・医療・介護・教育)制度維持のためには今まで以上に新たな予算が必要となります。

予算を増やすには——————-これは、長くなるので、次にします。

さて、表題ですが、今回の選挙の焦点の一つが議員定数適正化があり、議員定数削減に反対した議員には投票しないでくださいと叫んでいた議員もいました。

また、低滞から飛躍へというスローガンを掲げた新市長の政策もありました。

そこで豊明市議会として議員定数適正化、まちづくり(雇用・税収アップ)の特別委員会設置を提案したいと思います。

さまざま議論を重ねて、内容や結論を市民の人達に分かりやすいようにしていきたいと思います。議員半分ずつに分けて、喧々諤々の議論を重ねるべきです。

豊明を変えて成長させる路線に持っていく、大衆迎合に反して叱られても、苦しくても歯を食いしばる時期です。

今日は交通事故ゼロの日活動の日です。まずは豊明駅交差点に立ったのち子ども見守り隊員となります。

当選証書授与式

昨日、豊明市長選挙、豊明市議会議員選挙で勝ち抜いてきた新市長、新議員の当選証書授与式が執り行われ当選証書を頂きました。

当選証書市長選挙も3人による大激戦、市議会議員選挙においては、20名の定数で35名の議員が出馬して、市長交代の代わりとして、多くの先輩、同志を失いました。先の戦争で生き残って帰還した兵士のような気分です。

しかし、立ち止まって振り返っている時間は今の豊明にはありません。

世代交代の声や議員は政争に明け暮れて何もやっていないとの声が届いています。

また、今後の議会運営においての対策を練らねばならないと思っていたところ、先輩議員たちから「おめでとう」のお電話を頂きました。こちらから電話や訪れたかったのですが、どう言って言葉をかけていいのか分かりませんでしたが、これからも様々アドバイスを頂きたいと思います。

また、落ち着いたら食事に行けたらと思います。

今日は祝日ですが、挨拶まわりや新たな会派構成の準備。また、5月15日への議会人事のための緊急議会、6月定例月議会の一般質問提出期限もすぐに始まります。

南部開発、北部開発、人口流出への歯止め、税収アップ、火葬場問題、学校統廃合、議員定数問題、豊明市や議会が議論しなければならない課題は山積しています。

以上の事が解決出来なければ、豊明市は沈没へ向かってしまいます。

 

当選翌日

昨朝、豊明駅での挨拶では多くの方からおめでとうの言葉を頂きました。

また、その後の児童生徒の見守りでは「今日の新聞に載っていたとお父さんやお母さんが言ってた。おめでとう」の言葉に胸にこみ上げてくるものがありました。

昨日は、挨拶まわりと電話(メール)対応に追われて、自宅にいるときは選挙期間中保育園(センチュリーペット豊明店http://www.petstation.jp/shop/centurypet-toyoake)に預けていた我が家の次男坊バロンが離れませんでした。

やはり、親(私や妻)がいると安心するのでしょう、興奮して吠える事もなく穏やかな一日を過ごしたように感じます。

犬でさえ親と離れるのが嫌なのですから、0歳児や1歳児を保育園などに預けて、働きに出かけなければならない保護者の人達はさぞかし辛い思いでお子さんを預けている事でしょう。

子育て支援世帯の支援や病児病後市保育の必要性を感じます。

謙虚に果敢に!!

8年前、首の皮一枚でつながって豊明市議会に送り出して頂き、今回で3回目の選挙となりました。原点は8年前です。厳しく辛い選挙でしたが、あの時の思いは今も変わりません。

きわめて単純な男です。売られたケンカは買いますが、基本的には、みんなでワイワイやるのが好きです。

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本日は、当選証書授与式があるので市役所へ出かけてまいります。

今週は、早朝豊明駅に立つ予定です。

選挙事務所の片づけは、ほぼ終わり後援会事務所に戻りました。

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こうきまさふみ市長誕生へ

市長選挙ではこうきまさふみ市長候補は、市民に対して全く名前が売れていませんでした。

こうき候補を知り合いの人に紹介ても、だれだ? 何処の生まれだ? との説明から入らねばならず、大苦戦の出だしで、大丈夫かと不安に陥ることもしばしばでしたが、粘り強く紹介を続けているうちに日に日に名前が浸透し出してきました。

優秀でなおかつ話が出来る人物です。

これで、やっと豊明を低迷から成長路線へのスタートラインに立つ事が出来ました。

議会と議論を重ねながら、わがまち豊明を必ず良い方向に導いてくれるはずです。

平野隆(元副市長)後援会長お礼の挨拶

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相羽英勝最高顧問お礼の挨拶

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坂田憲治愛知県議会議員 挨拶

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こうきまさふみ新市長挨拶

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同日選挙となった、豊明市議会選挙ではわたくし三浦桂司は当選させていただきましたが、先輩、同僚、後輩の議員が当選ラインに届かず厳しい議会運営となります。

また4年間、全力疾走の日々が続きます。豊明駅へ挨拶と児童生徒の見守りへ出かけてきます。

選挙戦最終日

昨日、原稿を持って、3箇所で辻立をしました。移動をして辻立を続けようと思ったのですが、急に空しさがこみ上げて来て、間米での辻立ちはやめました。

豊明を変える。改革という言葉に心が躍って何かを変えてくれると期待したが、議員の個人資質が低すぎる。政務調査費を不正した議員達が、政務調査費を半減するという主張は呆れてしまった、あの会派では、この街はどうにもならないでしょう

市長にしても、職員2名が自らの命を絶ったと言うのに、何も調査せず、不祥事をした議員達の支援を受けていては、どうにもならない。

喧嘩をしたいわけじゃないと言いながら、役所の職員の話を聞かず、強引に議案を提出して、議会との対立を煽るだけで、この4年間なにも良くならなかった。

そのような声を多数お聞きしたからです。

以下は昨日の原稿の一部です

豊明市議会混乱の第一歩は、市政改革の会の山盛さちえ議員・早川直彦議員・藤江真理子議員・市政改革の会から分裂したかけはし近藤惠子議員、ひとり会派とは名ばかりの絆の近藤善人議員の伊賀市の政務調査費の不正請求・不正受給について、お話させていただきます。

まず伊賀市への政務調査費の不正請求・不正受給とは、自家用車で乗り合わせて出かけたにもかかわらず、電車バスで出かけたと口裏合わせをして、マスコミや市民の人達にウソをつき、うそがバレテ豊明市議会の信頼を失墜させた事について、お話します。

ウソが発覚したのは、伊賀市の視察へ出かけた早川直彦議員は、視察後に安井明議員に対して、「伊賀市はへんぴな所だから車で出かけました。」と話していました。

また、わたしも都市計画審議会での伊賀市での視察において、バスの中で「この間も伊賀市に来た、自家用車よりもバスのほうが時間がかかる」都市計画審議会の議会選出議員であった早川直彦議員と近藤惠子議員は、楽しそうに他の委員さんに話をしていました。

しかし、政務調査費を年度末で請求してきた時は、金額の高い電車バスで請求しました。しかも、年度の終わりには修正までしていました。

これは、政務調査費の不正請求・不正受給ではないかと驚きました。豊明市議会議員たちが、号泣議員で問題になっている、政務調査費の不正請求・不正受給をしている。

このことについて、藤江真理子議員、早川直彦議員に問い質しましたが、藤江議員は、涙ぐみながらただ下を向いて「電車で行きました」と小声で繰り返すばかりでした。

早川議員に至っては、議長室で議長からの問いに対して「朝早く前後駅に集合して、夜遅く前後駅で解散した」と強く主張しました。

疑惑の日々が続きましたが、住民監査請求が受理され中日新聞に掲載されました。

その時の山盛議員のコメントは「不適切な申請は一切ない。夜間の異動で乗車駅名があいまいだったために念のため過大申告にならないよう乗車区間を短く申請した。ルール上も認められている」などとに新聞記者にウソの強弁をしました。

議員がマスコミに対して堂々とウソを言ったのです。

その後の舘区で開催された市政改革の会の議員達は、「マスコミで書かれている事はウソである。わたし達は自家用車は、絶対利用していない」などと報告をしています。

議会報告会を開催したと自慢していますが、ウソの議会報告会はいけません。言いたい放題なら誰でも出来ます。

ウソをつき続ける事の、良心の呵責に耐えきれなかった、藤江議員・近藤善人議員は、本当の事を話すべきだと話し合った聞きましたが、早川議員と山盛議員は、その間平然としていました。

二度と問題となっている政務調査費の不正請求をおこさないため、市議会として政治倫理調査特別委員会を設置する運びとなったのが、おおむねの流れです。

政治倫理調査特別委員会が長引いたのは、彼女・彼ら達が突然 弁護士に相談、助言を得て「自家用車は認められている」と言いだして来たからです。

自家用車が認められているという主張ならば、不正に受け取った政務調査費を返還する必要が無いではありませんか、なぜ返還したのですか、

監査が悪い、議会事務局が悪い、返還させない議長が混乱させている。という滅茶苦茶な会報まで出しました。

勝手な言い分の前に、政務調査費を不正請求・不正受給してウソを言った事実を反省すべきです。

人間には失敗がつきものです。失敗したら反省から始まるのです。失敗を他人に押し付ける、そんな人たちに豊明を変えることは出来ません。

真摯に反省する姿が見られない、山盛さちえ議員には議員辞職勧告が可決しました、それに追随する、早川直彦議員達には議長を除く14名の議員から問責決議が可決しました。

このことは、新聞紙上にも大きく掲載され豊明市議会のハジとして世間に露呈しました。

金額の大小ではありません。市会議員が、マスコミに対して、市民に対して平然とウソを言い続けた事が問題なのです。

彼ら、彼女たちは富良野問題を何と言っていたのか、倫理観の欠如だ、モラルハザードだ。だから豊明を変えるんだと言って当選してきました。

しかし、自らの取った行動やウソはどうだったのでしょう。まさに倫理観の欠如そのものではないでしょうか?

自分の力ではどうしようもできない社会的に弱い人を救う事が出来なければ、政治・行政は必要ありません。これが一貫した私の政治の原点です。

本物はだれなのか、市民の皆さんが見極めて、判断して頂く時です。

良識ある市民の皆さん、今の豊明で良いですか、ウソをつく議員が跋扈する豊明でいいんでしょうか、

市民が、市民が、と叫んでいるだけで、自分の家族、自分の地域を守れない人、自分の住む地域から推薦がもらえない人に豊明を変えることは出来ません。

わたしたち市民と直接接する機会が多い市会議員は、何を言ったかではなく、何をやったかです。

豊明を変えるのなら、ウソをついた議員を変える。市民から農地法違反を犯しているという指摘を受けても、相続税を支払わなかった市長を変えるべきです。

豊明を変えて、わがまち豊明を成長路線に乗せようではありませんか

毎年、毎年、数億円の予算が膨らみ続けることに対応するには、税収を上げるしか手立てがありません。ゆるやかに経済を成長させて、少子高齢化を乗り切ろうではありませんか——————————————以上———————————————————————————————-

他人を批判しても自分の評価は上がらない事は百も承知しています。しかし、事実は事実としてお知らせしなければならないと街頭演説を続けています。

夜は村山議員とともに大久伝会場にて、こうきまさふみ個人演説会に参加させていただきました。

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泣いても笑ってもあと一日です。全力疾走で駆け抜けます。

 

スイッチ全開に

今回の市議会選挙において、私は名前が光るポスター(http://www.idp-net.com/election.html#poster)を利用しました。

ポスターが多ければ多いほど目立つと思ったのですが、「誰ひとり名前が光ってるね」と言われておりません。

姑息な手段は通用しません。やはり正々堂々とまっすぐ進むだけです。

スイッチ全開になっています。話が横道にそれないように原稿を作って話すように心がけます。(ボイスレコーダーで録音するのが好きな議員がいますので)

昨日は、街頭演説にて、議員定数について私の考えを述べさせていただきました。

仮に議員定数15名に削減に賛成した議員(候補者)が、16番目以降に当選した場合、「15名でやっていけると言ったではないか、経費削減に反するではないか、議員辞職するのか」と徹底的に訴え続けました。

そのことについて議員定数削減の候補者から何の反応もありません。

彼ら、彼女らは富良野の時、倫理観の欠如だと訴えて当選してきました。彼ら彼女らの倫理観について問います。

伊賀市の視察において、政務調査費の不正請求・不正受給をして、新聞社にウソの記者発表をして、議会報告会でも「わたし達は自家用車を利用していない。訴えてきた人のねつ造だ」と言っていた議員達です。

問責決議が可決しても、議員辞職勧告が可決しても議員辞職しない議員に議会改革を述べる資格があると思っている市民の人がいるでしょうか?

さて、今日を含めてあと二日、エンジン全開で走り抜きます。

今日の街頭演説は、昨日予告しておいたように政務調査費の不正請求・不正受給について、また公文書を偽造して不正に受け取った、日進市視察の交通費が返還されていない点について訴える一日となります。

夜は大久伝公民館において、こうきまさふみ個人演説会が開催されますので、司会(後援会の人)&設営をしてきます。

 

壁のない豊明へ

選挙中、まっただ中の三浦桂司です。

昨日、地域の27年度第2回阿野区区会資料が送られてきました。5月には区内巡視、一斉清掃(家並役)、ゴミゼロ運動、阿野区総会など区での行事が目白押しの月です。

また、ありがたい事に4月の阿野区会において、27年度も阿野区相談役を続けてほしいとの委嘱状を頂きました。

議会選出の農業委員の任期も6月まで残っています。選挙結果がどうなろうと出席してまいります。

昨日は、こうきまさふみ市長候補と坂田憲治県会議員とともに阿野区内を約一時間「市長にはこうき正典、市議会には三浦桂司をお願いします」と自転車で駆け巡りました。

夜には文化会館小ホールにおいて、こうきまさふみ総決起大会が開催され超満員でのなかの開催となり、多くの方々がこうき候補の豊明市の舵取りについての考えに耳を傾けられて、盛大な拍手を送られ続けました。

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総決起大会では、市長と議会、市民と議会、市民と議会、職員と市民、その壁をなくすと言われました。

当然の事ですが、当然が出来ていないのが豊明市です。石川ひであき市長は、一部の議員・市民の意見だけを聞いて、無理難題のバラマキ議案を提出。否決すれば足を引っ張る議会だと言いふらす手法には、騙されないでください。

豊明を成長させて、少子高齢化社会を乗り切る。この事はこうき市長候補と私の政策は一致しています。

顔かたちが違うよう、政治信条・政治哲学は違います。一部の市民でなく、多くの市民の人達の声に率直に耳を傾け自分の信念を貫いてほしいと思います。

8割~9割は自分の政策遂行のために全力を傾けてほしいと思います。

残りの1割~2割弱は、やはり議会の言い分もしっかり耳を傾けながら政策の提案をして欲しいと思います。それにはまず、こうき正典を市長にしなければなりません。市民の皆様の一票、一票が結果につながります。どうか市長にはこうき、市議会には三浦を宜しくお願いいたします。

市長も直接市民から選ばれますが、わたしたち市議会議員も市民の人の付託を受けて選挙を経て選ばれます。

高齢者を敬いながら、こどもたちの笑い声がこだまするまちへ

私自身も残り3日間全力疾走を続けます。

議員定数について

何々をします。豊明を住みよい街にします。とあたりまえの事に終始する声が多いと言う事をお聞きしました。

あれもします、これもしますは、だれでも言えます。

具体的に何をするのか、財源を何処から捻出するのかの議論が全く聞こえてこない候補者がいます。

住みよいまちづくりにするのは当たり前です。そもそも、住みにくい町にしますなどと言う候補者はいません。

今後、市民の人達から怒られながらもアセットマネジメント(施設の統廃合)を続けなければ、増え続ける年金・医療・介護・子育て・教育に対応できず、市民サービスが低下してしまいます。

利用価値の薄い施設に関して、代替施設などの検討を続けながら、縮小すべきは縮小しなければならないでしょう。

施設の統廃合で言えば、その一丁目一番地は小学校統廃合です。つまり唐竹・大宮・双峰小学校統廃合です。

さて、表題の議員定数についてですが

わたしは、今の段階での議員定数削減には反対です。それは議会でも表明しました。

上記の施設の縮小時は、わたし達も身を切る議員定数に関して議論すべきだと思います。

いま議員定数15名に削減すると叫んでいる候補者がいます。15名でやっていける。経費削減だという理由もあります。

その候補者から15番目以降に当選したら、あなたはどうしますか?という問いかけをしてみてください。

決して議員辞職はしないと思います。

本当に信念をもって定数を15名に削減を叫んでいるのなら「わたしは15番目以降に当選したら、経費削減のために議員辞職をします」と言うのが筋ではないでしょうか?

その声は、議員定数削減を叫んでいる議員からは全く聞こえてきません。

また、豊明を変える、改革を進めると言いながら新人候補者に女性議員が一人もいません。

豊明市は議員定数20名中、7名が女性議員でその比率は35%です。全国の市のなかでも女性議員比率のベストテンに入っています。

共産党の女性議員が勇退されるので、残りの女性議員が全員当選したとしても、6名となり、せっかく愛知県内でトップである女性議員比率が下がるのが確実となりました。

議会改革、議会改革と口では叫んでいても、女性議員の比率が下がってしまう説明はありません。

議員になる為の手段ではいけません、議員になって何をするのかが目的で無ければなりません。

議会改革、議員定数削減を叫んでいる候補者に今一度その改革の中身を聞いてみてください。

あなたは、本当に議員定数削減に賛成ですか? 15番目以降に当選したら、どうしますかと?

今日は、19時から文化会館において小浮正典(こうきまさふみ)市長候補の総決起大会が開催されます。お時間があられる方は、ぜひ文化会館まで足をお運びください。

決起大会開催時には、たまたま他の候補者の街宣カーが廻られるかも知れませんが、わたし達は、まっすぐ進みます。

雨の選挙戦

昨日は、一日中すぐれない天気模様でした。

私にとって、昨日が一番厳しい日程でしたが、何とか乗り切る事が出来ました。

予定より早く、始発電車が走る朝一番から豊明駅に立ちました。2時間ほど立ったのち、交通当番ゼロの日への立ち番へ。

午前8時から、雨の中自転車での阿野区内、中央小学校地区への街宣活動をしました。

午後から、坂田県会議員、こうきまさふみ市長候補と自転車で町内を街宣活動する予定でしたが、雨が降っていたため、22日、午後3時からへ変更しました。

午前10時前に終えて、豊明市農業委員会に出席しました。

軽い休憩をはさんで町内の方の葬儀告別式に参列させていただき、午後2時過ぎから再び街宣活動へ

午後3時過ぎからは、6時30分から阿野公会堂で開催する、こうきまさふみ個人演説会へのPR街宣に切り替えました。

午後6時30分からの阿野公会堂での個人演説会も雨の中でしたが、多くの方にご参加頂き、盛り上がりの中終える事が出来ました。

こうきまさふみ市長候補も日々勢いが出ていますが、まだ現職に追い付いていません。正直に言えば負けています。

しかし、尻尾は見えいきました。これからが本当の勝負です。

豊明を取り戻して、本当の意味で豊明を変える。そして少子高齢化対策のため、我がまち豊明を成長させる。

そのために皆さまのお力をお貸しください。

泣いても笑ってもあと5日、豊明の命運がかかった5日間です。歯を食いしばって、全力疾走を続けます。

 

 

豊明市長、豊明市議会議員選挙へ

昨朝、阿野東子ども会、阿野西子ども会の廃品改修を30分ほどお手伝いいたのち、

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三浦桂司後援会事務所において、出陣式を挙行しました。

急に小雨が降り出す空模様となり、カーポートの下にお集まりいただきました。

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堀田議長にも、午前10時の出陣式にお越しいただきました。多くの方々にお越しいただき心より感謝いたします。

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選挙戦に向けて決意表明を致しました。

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三浦桂司後援会出陣式終了後、こうきまさふみ出陣式に駆けつけました。市政会議員、公明党議員がずらっと応援に駆けつけました。

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20名の定数に35名の立候補と新聞紙上をにぎわせています。

最低得票は何票で当選できるのか

改革と言いながら、女性候補擁立が無いのは何故なのか

水ぶくれで公費はいくら必要なのか

再選挙はあるのか

わたし達でさえ全く予想はつきません。

ただ、豊明を変えて、豊明を取り戻す闘いである事は間違いありません。

本日は、午前10時から豊明市農業委員会、午後から坂田けんじ県会議員、こうきまさふみ市長候補とともに、阿野区内を自転車において廻ります。

また、18時30分からには阿野公会堂において、こうきまさふみ個人演説会が開催されます。お時間がある方は、ぜひ阿野公会堂まで足をお運びください。(あと2会場ありますが、とてもそこまで手が回りません)

空中戦と地上選の同時進行です。

三浦桂司は自転車で豊明市内を走り回り、各地で街宣をします。わたしの主張をお聞きいただければ幸いです。

どういうまちにしたいのか何の訴えもなくだだ議員定数削減と連呼している候補者には負けません。

何を言ったかではなく、何をやっているのか、何をやったのかです。

社会的弱者の人を救う事が出来なければ行政・議員は必要ない

この事を強く訴えていきます。

さて、午前6時過ぎより豊明駅に立ちます。わたしは選挙期間中ほぼ豊明駅に立つ予定です。