ゴミゼロ運動へ

昨朝、アルコールが残った頭で、一般質問(代表質問)の構成を考えていました。

アルコールカが消えたのち、田畑の水やりに出かけたところ、要望していた高圧線下の草が綺麗に刈りとられていました。

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午後からアートがつなくコンサート、またボクシングの世界戦田中恒成選手の試合を見る予定でしたが、急用が入り他市に出向きました。

今日はゴミゼロ運動、午後から日本ダービーです。小銭を持って嫁さんの電動自転車を借りて、中京競馬場まで預貯金を引き下ろしに出かけてきます。

 

 

 

 

時の流れ

昨日は、議会運営委員会で6月定例月議会の日程の割り振り、代表質問・一般質問の順番が決定しました。

質問のヒアリング、自民党豊明市支部の会計報告等々をしているうちにあっという間に一日が経過していました。

深夜に放映される朝まで生テレビを見ようと思っていたのですが、お誘いがあり、気がついたら朝を迎えていました。

今朝は質問内容の精査、依頼されていた文章などの作成に追われています。9月に開催する阿野区敬老文化芸能まつりですが、準備は今から立ちあがっています。

下記はわたしが芸能祭り委員長&青少年健全育成推進副委員長の時の模様です。ここから豊明子どもフェスティバルに進んでいきました。

http://t-kids.sakura.ne.jp/tiku_206_ano/ano_page_1.htm

まだ私も40代で、すでに10年以上前の話です。時の流れの速さを感じます。スピード感を持って取り組まなければ取り残されてしまう時代です。

芸能文化芸能祭り

豊根村への野外教育センター建替え中止

今朝の新聞に、豊根村の野外教育センター再建中止の記事が掲載されていました。

野外教育センターは、豊明市内の小学校5年生、中学校2年生がキャンプ場として利用させていただいていました。

建物自体は、豊根村産の持ち物であり旧馬小屋を改造して、子ども達が寝泊まりに利用させていただいていました。

しかし、浄化槽が老朽化して、3千万近くの交換費用が必要となり、教育委員会内部で、①建替え②廃校となった学校利用③浄化槽交換の3つの案が審議され、議会には3億円近くの建替え案が提示されて承認されました。

現在の豊根村野外教育センター

男子棟

女子棟

建替えに当たり、設計委託だけでも2,400万円必要で、当初の計画では建物だけで2,5億円、その他のキャンプ設備等々を勘案すれば3億近くのお金となるとのことでした。

建替えに等に何で3億円もの金額が必要となるのか? 役所が建てるとなるとこのような金額になるのか? 図面を見ていないので何とも言えませんでしたが、民間感覚からすれば高いと言わざるを得ませんでした。

不登校児童・DVを含むいじめ対策のためのスクールソーシャルワーカーの配置、豊明団地内に設置する病後児保育などの費用に充てるためとの掲載で、議会での議論はこれから致します。

私の地域の沓掛中学校の生徒は、ちょうど美浜少年の家でキャンプをしていますが、至れり尽くせりの施設でのキャンプは、キャンプという主旨から外れていて如何なものかと思っています。

一方、豊明市と豊根村産とは友好自治体です。また、豊明まつりなどには豊根村さんから物産展や、私の地域にも夏祭りには、豊根村さんから物産展を出展して下さるためにお越しくださっています。

このような関係は、絶対壊さないように十分すぎるほどの配慮が必要です。

この4月の市長選挙で、豊明市は市長が交代しました。新市長は以前の政策を引き継ぐと言って選挙を闘ったわけではありません。

選択と集中の時です。

当市においても少子高齢化、高度成長時代に建てた建物の老朽化が喫緊の課題となっています。

あれもします、これもしますではなく、あれはしますが、これは出来ませんという決断でしょう。

本日、議会運営委員会が開催され、6月定例月議会の会派代表質問・個人一般質問の質問順番と、日時が決定します。

少子高齢化時代を乗り切る

昨日、安保法案改正についての国会中継を見ていましたが、今一つ議論がかみ合わず、同じような議論が交わされていました。

その間に医療保険制度改革関連法感が参議員で可決しました。健康保険組合(大企業中心)が、後期高齢者医療への負担増が決定しました。

2018年には、国民健康保険も豊明市から愛知県へ移行し、豊明市民が支払う保険料は幾らになるのか?

一定の所得のある後期高齢者の医療費の負担増や大学病院への受診は紹介状が無いと最大1万円の負担を求める。

少子高齢化時代を迎えて、後期高齢者制度の加入者の保険料が増えて現役世代の負担も増えるという現実です。

一方、後期高齢者前の70歳前後で年金を貰いながら働く人が増えています。60代後半では5人に2人が働いている統計があります。

労働力人口の減少から、女性層とともに定年後(60~65歳)、まだまだ元気な壮年層に働いてもらうのは現実的な課題です。この層は現役世代よりも多く消費するとのことで、年金の収入の9割ほど消費に廻していているので(現役世帯は7割)、女性層、元気な壮年層が少子高齢化時代を乗り切るキーポイントになります。—————————————————————————————————————————————————————————————————————————————-—–

5月で33℃という気温は、わたしの記憶の中からも無い事です。たまたまなのか、地球が人間社会への怒りなのか、今日も暑い一日となりそうです。

昨日は、早朝パトロールのあと沓掛中学校の前を通りました。2年生が嬉しそうに大きなバックを持って登校してきました。

今日から美浜の少年自然の家http://sizennoie-mihama.sakura.ne.jp/へのキャンプだそうで、楽しい思い出を作ってくれればと思います。

豊根村のキャンプが浄化槽の不具合で使用できないため、美浜少年自然の家が代替となっていてます。個人的には、ここでのキャンプが、子どもたちの記憶に残るキャンプになるかどうか疑問だと思っています。

空き家対策特別措置法施行

昨日から安保法案の国会審議が始まりました。度重なる戦費支出などによるアメリカ国力の相対的低下、中国の軍事能力増大などで南シナ海、東シナ海でなどでの拡張的行動を取らせないための法案改正等々なのかな?と思います。

それには、武力行使三原則、集団的自衛権に伴うリスクをしっかり説明すべきだと思います。

また、重大な課題であるはずの安保法案改正の国会中継が、NHKで放送されなかったことに違和感を覚えます。

辺野古問題など日米同盟強化が国の紛争抑止や拡大抑止につながるのか、議論を聞いてみないと分かりません。———————————————————————————————————————————————-

一方普段生活の私たちの身近の課題である18歳選挙権が来月にも成立し、昨日から、市町村が倒壊などの危険な建物に対して撤去や修繕などを命令できる「空き家対策特別措置法」が施行されました。

全国レベルで見ると13、5%が空き家となっていて、今後の人口減少によって増加する事が避けられそうにありません。

空き家は、さまざまな事情により発生します。当市においても、ゴミ屋敷化された家屋や少子高齢化に伴い空き家が増加傾向にあります。

今まで多くの議員が、空き家がもたらす弊害についての質問をしてきましたが、今後は所有者への指導が容易となります。しかし、個々の対応については千差万別なので、丁寧な説明をしたのち指導へと向かわないと、新たな問題が生じます。

以下参照

空き家対策特別措置法とは

全国的に空き家の増加が問題になるなかで、市町村が倒壊のおそれなどがある空き家を強制的に撤去できることなどを盛り込んだ特別措置法が、26日、全面施行されました。

空き家は、地方の人口減少や建物の老朽化などさまざまな問題を背景に、おととし10月の時点で全国でおよそ820万戸に増え、防災面や防犯面、それに景観などへの悪影響が問題になっています。
全面施行された空き家対策の特別措置法には、市町村が固定資産税の情報を利用して、空き家の所有者を迅速に把握できるようにすることや、所有者が分からない場合でも、問題が生じるおそれがある空き家に立ち入り、危険性などを調査できることが盛り込まれています。
特に老朽化が進み倒壊などのおそれがある空き家を、市町村が「特定空き家」と判断し、所有者に撤去や修繕の勧告や命令ができるうえ、命令に従わない場合や所有者が不明の場合には、強制的に撤去できるようになります。
一方、各市町村が特定空き家の判断を行うためには一定の基準が必要になることから、国土交通省は26日、市町村に向けた国の指針を公表することにしています。それによりますと、特定空き家と見なす基準として、建物が傾いていたり、屋根や外壁が落ちたりするおそれがあることや、ごみの放置によって衛生上、有害となるおそれがあることが挙げられています。また、多数の窓ガラスが割れたままになっている場合や、庭の木の枝が道路にはみ出し歩行者の通行を妨げている場合なども判断の対象となるとしています。
こうしたケースについて国土交通省は、地域や住民などに対する影響や危険性を考慮したうえで、勧告や命令などを行うべきだとしています

空き家全体の対策には限界

増加する空き家に対して、市町村は条例を制定して行政代執行で撤去などを行う取り組みを進めてきましたが、これまで個人情報保護の観点から空き家の所有者の把握が難しく、国に法整備を求める声が上がっていました。今回の法律によって、市町村が所有者の把握をはじめ、必要な対応を取りやすくなることが期待されます。
しかし、行政が撤去や修繕を命令できる「特定空き家」は、地域への影響や危険性が特に大きいとされるものに限られ、増加する空き家全体の対策として限界があります。
また、個人の資産である建物を「特定空き家」と見なすには個別のケースごとに判断が必要になるうえ、市町村が強制的な撤去に踏み切ると財政負担が発生するため、こうした対応がどこまで広がるかは不透明です。
このため国土交通省は、空き家の増加を抑えるためには、まず、今の空き家の活用を進めていく必要があるとしています。
市町村の間では、長野県佐久市や大分県竹田市などのように、空き家の再生を図るため、空き家の情報を集めて希望者に提供するところや、移り住んでもらう場合に改修費用を補助するところも出ています。
そのうえで、中古住宅市場やリフォーム市場を活性化させて、長く住むことができる住宅を増やすことなど、空き家のニーズを増やすための中長期的な取り組みが必要になるとしています。

放置された空き家が防災や衛生、景観面で住民の生活に深刻な影響を及ぼしている問題に対応するため、昨年の臨時国会で議員立法で成立した。空き家の適切な管理を所有者の責務としたほか、市町村は対策計画を策定することができる。
2月26日に一部施行され、市町村による空き家への立ち入り調査や所有者への撤去勧告、命令など全面的な施行は5月26日。所有者が勧告、命令に反した場合は過料を科すほか、改善の見込みがなければ行政代執行で撤去できる規定も盛り込んだ。

一般質問通告書提出

昨日、6月定例月議会の一般質問(代表質問)を提出してきました。

新市長の方針、豊明の今後についてを問う

1、子育て世帯への充実について(障がい児保護者への支援)

2、学校教育の充実について(スクールソーシャルワーカー配置)

3、公共施設の統廃合、新設について(学校・火葬場)

4、財源確保について(企業誘致、人口増加)

5、前後駅前、豊明駅前活性化について

質問内容については、これから詰めに入ります。

役所的(官僚的)な言葉を自慢げに使う議員がいますが、平易な言葉で、胸からスコンと落ちる表現が出来るかどうか、市議会議員は市民に一番身近に立ち位置にいるので、素朴な感じで語れるかどうかです。

全体の民意が、これはダメじゃないか?という方向へ流れた時にダメだと適切に表現しなければなりません。

一方、税の徴収、原発、環境、普天間・辺野古問題等々非常にムズカシイ課題に対しては、右に振れたり左に振れたりします。

論戦を重ねれば、夢物語を維持できなくなる場合が出てきます。政治はキレイ事や理屈だけでは進みません。

紳士的な人もいれば、暴力的な人、さまざま混じり合っているのが人間社会です。

阿野区総会(区民表彰)

この週末は、一般質問通告書の提出を控えて地域から出ませんでした。

昨日午後1時30分より、地元阿野区の総会が開かれました。阿野区総会は、豊明で一番長い総会だという評判ですが、昨日は3時30分から開催される競馬放送(例年はダービーですが今年度はカレンダーの関係でオークス)を生放送で見る事が出来ました。

17年間出席していますが、生放送で見たのは私の記憶には数えるほどしかありません。

しかし、JRA中央競馬会に預けっぱなしの預貯金は引き出す事は出来ませんでした。

阿野区総会では区民表彰が行われました。阿野区民表彰(該当者がいる場合)は、例年9月に開催される敬老・文化芸能祭りの際に行われるのですが、前倒しで執り行われました。

これは、今年1月下旬に阿野神社横で、暴漢に襲われた女性を助けた中島氏に対して早急に送ったほうが良いという意見が区会で了承されたためです。

阿野区長からの表彰状の受理の模様です。区民のみなさんや来賓としてお越し下さった市長・県会からも盛大な拍手が送られました。

地域の事は地域で解決と言っても、刃物を持った犯人に対して向かっていかれた正義感は称賛に値します。

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ボサボサだった次男坊をトリミングに連れて行きました。相変わらずお父さんの散髪代金(2,000円)と比較して、2,5倍以上の経費です。

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一般(代表)質問通告書 作成中

この3月に行う予定だった代表質問は、27年度新年度予算が骨格予算だったので、6月の一般質問で、代表質問をするという事が、3月の(前期)会派会議で決定しました。

しかし、骨格予算とはいえ、その内容ボリュームは予想に反してほぼ27年度新年度予算に盛り込まれていましたので、拍子抜けしてしまいました。

改選後の会派会議において、会派代表質問は60分(従来は90分)となり、関連質問を認める事となりました。

従来通り、第一会派から順番に代表質問する事となります。(会派代表質問終了後に一般質問)

わたしが所属する会派ひまわりは、第2会派ですので2番目に質問する事となりました。

第一会派新風とよあけが(7名)午前10時から始まって代表質問が終わるのが午前11時、関連質問を全員の議員(1人5分×6名)行えば11時30分、プラス市長&部長答弁を勘案すると11時40分程度+10分間の休憩を挟むと11時50分となる計算です。

その通り進まず11時30分前に第一会派が終了した場合、午前中に入るのか、午後からになるのか、全ての会派(一人会派を除く5会派)が代表質問を行うのか、

う~ん、捕らぬタヌキの皮算用、何名が一般質問を行うのか通告書が出そろわなければ分かりません。

昨日、寝て、食って、告別式、田畑、区の防犯パトロールをしていたところ、夜たこやきパーティーを行うというお誘いがありましたので、出かけてまいりました。

今日は地元の阿野区の総会がありますので、出席してまいります。

またオークスがあります。JRA(中京競馬場)に預けてある預貯金を下ろさねばなりません。

隠れ待機児童対策を

国の待機児童の数字に含まれないのが、隠れ待機児童です。

職場の近くの保育園に入れず、また当市においても発生している兄弟が別々の保育園に入園しているケースです。

特に課題は、障がい児を抱えている保護者の人の労働条件は厳しいものがあります。

預かる保育園から見れば、災害発生時や家族が何らかの理由で送迎できなくなった場合の負担が大きく安心面からの責任が持てないとの理由があります。

結局、預かってもらえる認可保育所が見つからず、保育料の高い認可外の保育所の預ける事になってしまします。

国の調査によると、小中高生の障がい児がいる母親の就労率は50%弱に比較して、2割ほど低い統計が出ていました。

未就学児児童で見れば、もっと低い数字が出る事でしょう。

今のところ、障がい児の保育の開始年齢に国の明確な基準はなく、市町村の裁量に委ねられています。

わたしの知り合いの障がいを持つ児童の母親は、働く事をあきらめているケースを見ます。

行政は障がい児の受け入れ態勢を早急に整えるべきですが、それに伴う財源も同時に考えなければなりません。

社会的に弱い人を救う事が出来なければ、政治・行政は必要ありません。

27年度 商工会通常総代会

CIMG5415昨日、改選後初めての農業委員会が開催されました。議会選出の農業委員会の任期は、7月半ばまで残っていますので、議員として出席する事が出来ました。

午後から、商工会館において平成27年度商工会通常総代会が開催され来賓として出席させていただきました。事業、決算報告、計画、新たな役員人事のすべてが可決承認されました。

月岡議長からも議会を正常化させるという挨拶がありました。選挙直後の高揚感から最近、市政会議員として生き残らせて頂いた責任というものを感じています。

また、近隣市町に負けないくらい、豊明を成長させてほしいとの声を日に日に多く聞きます。

昨日から6月定例月議会の代表質問、一般質問の受け付けが始まっています。代表質問は、第一会派から始まるのが習わしですので、わたしは2番手の質問者となります。

第一会派と質問がかぶらないようにと思っています。

今日は議員全員協議会から始まり、打ち合わせ、会議の一日となります。