鈴木淳司経済産業副大臣就任祝賀会

昨日、中央小学校において、ネットワーク会議が開催されました。

保護者へのスマホ教室を開催していただきました。便利さの裏側においてスマホのもつ弊害やフィルタリングの重要性を説明していただきました。子どもにスマホを持たせるなら、保護者が勉強してからである。という説明はうなずくばかりでした。
わたしはガラケーとアイパッドを利用していますが、利用の仕方はほとんど素人同然です。
週に一時間程度、よそ様のフェイスブックをのぞき見することもありますが、いいね」に歓喜したり、返信等に多大な時間を費やすため、基本的にはライン・フェイスブックを行いません。

トン汁の休憩をはさんで、意見交換会を行いました。

先生のあいさつの声が小さい、付き添う保護者のあいさつがないなど、耳が痛い部分もありますが、雨の日も雪の日も、毎日児童生徒を見守っていただいている方々たちの、貴重な生の声です。

また「中学生の自転車の乗り方はけしからん」と常日頃言っておられる方も出席されていたので、一言あるかな?と思っていたら、発言がありました。

先般の雪の日や、マイナス5度のアイスバーンの朝は、普段通りのスピードで交差点などを走り抜ける中学生の転倒が続出。
氷の上を走っているのと同様ですので、障がいなく真っ直ぐ走っているうちは良いのですが、一旦停止や進路変更するときにバランスを崩して転倒するのは当然のなりゆきです。

自転車通学は基本的に、学校までの今日が遠い生徒に対して「利用してもいい」というだけのことで、路面が凍結した朝などは、早めに起きて徒歩で通学すればいいだけのことです。
それでも、------という人がいるかもしれませんが、沓掛小学校の山新田の児童は一時間、若王子の児童は一時間一五分かけて、徒歩で帰宅しています。

最後に豊明幹部交番所長から、犯罪の事例や、3月1日付で豊明幹部交番の電話(93-3939)番号が打ち切られ、愛知署(0561-39-0111)に直接電話してほしいとの要請委がありました。この部分はしっかり周知しなければなりません。
本日は、鈴木じゅんじ経済産業副大臣の就任祝賀会が開催されるので出席してきます。

中央小学校ネットワーク会議

昨日は雨の一日となりました。畑にとってはうれしい雨ですが、我が家の次男坊は雨が苦手でお散歩に出かけることが出来ませんでした。
1月も終わりに近づき、ボチボチ2月末からの3月定例月議会の準備にかからねばなりません。
3月議会は28年度予算があり、また2月28日には日曜議会が控えていますので、
2月3日に、予算勉強会に出かけてまいります。一般質問(代表質問)とかぶる部分がありそうなら、報告書はぎりぎりに提出する予定です。
今週は比較的緩やかに一週間を過ごしました。
本日は、午前中はデスクワークとなり、午後より中央小学校においておやじの会主催のネットワーク会議が開催されますので、出かけてまいります。夜は————-です。

やっと終了(自主防犯新旧登録手続き)

一昨日の朝、セキュリティーポリス愛知の青色防犯灯装着車の車検証の下記部分に、青色防犯灯装着車と一行加えてもらうため、愛知中部運輸局に申請に出かけました。
児童生徒の見守り終了後出かけたのですが、手続きが終了したのは、午前11時50分。ほとんどが待ち時間で、半日以上がつぶれました。
旧の車への青色防犯灯愛知署への廃止手続き、愛知中部運輸局への車検証への削減手続き。新しい車への新規青色防犯灯手続き、愛知中部運輸局への新たな手続きと、愛知署、愛知中部運輸局へ4回の手続きを経ました。
それぞれ所管が違いますので、「すいませんね」と口で言われても、申請する側としては、たまったものではありません。
今までどおり自主防犯パトロールを続けるだけなのに、お役所仕事とはこのことを示す典型です。

行政は事業を行うにあたり、受益者に負担とともに、関係しない市民への説明を示し、成果を見極め説明する義務があります。

小浮市長たちが障がい者雇用施設の視察へ

昨日、小浮市長、健康福祉部長、社会福祉課長、産業振興課農務係長が、千葉県市原市の障がい者雇用施設「エスプールプラス」に視察研修に出かけていきました。
農業で障がい者雇用を!!と昨年11月の会派視察で、12月議会に一般質問した視察内容の確認です。豊明市内で同様の施設を作るとなると、どのような手法や手助けが必要なのか。

農園で障がい者の雇用。これからは壁はいくつもあると思いますが、障がい者の雇用が進む政策を講じなければと思います。

以下昨年12月議会の一般質問内容
①障がい者の雇用支援について
障害者雇用促進法改正によって、企業に課せられている法定雇用率が1、8%から2%に引き上げられている。今年4月から雇用数の不足に応じて納付金支払い義務が生じる企業の規模が、常時雇用している労働者数が100人を超え200人以下の中小企業事業者となり、範囲が拡大された。当市には、50人以上の雇用のある企業は限られるが、近隣市町には自動車産業などがあり障がい者雇用に苦慮している。
一方、ハローワークを通じた障がい者の就職件数が4年連続で過去最高を更新して、精神障がい者の就職件数が、身体障害者の就職件数を初めて上回った。
当市においても、障がい者雇用が逼迫している部分があるので、何か手かがりにならないか、農園で障がい者雇用の手助けをしている千葉県市原市の障がい者就職塾エスプールプラスに会派視察に出かけた。豊明市の障がい者雇用の現状、また新たな障がい者雇用についての支援制度について伺いたい。
障がい者の法定雇用率
従来 25年4月以降
民間企業 1,8% 2,0%
地方公共団体 2,1% 2,3%
教育委員会 2,0% 2,2%

視察に出かけた市長たちがどのように感じたか、私の感覚とは違うかもしれませんが、どのような形でも構いません。私たちは評論家ではありません。地域実情に合った障がい者雇用の促進を進めていかねばならない立場です。

相手をやり込めることだけに全力を傾注して政策提言しない議員がいる。そんな様子は見たくないと問われたことがあります。空中戦、批判だけでは憎しみしか生まれてきません。

昨日、CCNET見たよ。という数名の方よりお声掛けいただきました。26日に災害時要援護者救出支援会議、防災七草模様が放映されていたのを、すっかり忘れていました。というのも、26日の夜は、豊明市内の新規オープンしたお店の調査研究に出かけていたからです。調査研究だと説明しても「ふ~ん」とウチの家内には通用しません。

2016議会運営委員会 行政視察報告書 

日時: 平成28年1月20日(水曜日)~21日(木曜日)
場所: 京都府亀岡市、滋賀県大津市
1月20日(水曜日) 京都府亀岡市 人口91,259人 面積224,80km²
視察項目: 議会活性化について、議会だより・議会報告会、議会運営について

議会活性化について
・提出議案に対する質疑のみ質疑の前日までに通告する。庁舎内にもモニター放映。職員が視聴して、質問への回答を備えている。
・議員定数は、平成15年30名から28名へ、平成19年に28名から26名へ、平成27年26名から24名へ削減した。
・会議録検索システム導入、行政視察報告書の閲覧公開、HPに掲載
・ネット配信の流れとして、平成21年からインターネット中継のライブ・録画配信。決算・予算特別委員会の録画中継。
・平成16年から一般質問での一問一答方式の導入(一括質問との選択制)。
一括質問は一回目のみ登壇、二回目以降は自席。一問一答は質問席。
・平成18年度より費用弁償、審議会委員の報酬廃止。
・平成20年度より市長、特別職を含む政治倫理条例の制定(市長・特別職含む)
・平成21年度より常任委員会の月例開催。
・平成21年12月~翌年10月まで、議会基本条例制定特別委員会を開催。
・平成22年10月、議会基本条例を制定。
・平成26年6月から、発言順位は、会派の輪番制を取っている。
・本会議の休日開催実績
平成14年12月、日曜議会開催(傍聴者74名)
平成22年9月代表質問、土曜議会開催(傍聴者59名)
平成24年3月代表質問、土曜議会開催(傍聴者59名)
平成25年3月議会、土曜議会開催(傍聴者25名)
平成26年度以降 休止中
議会だより
・採決の際の趣旨採択、一般質問・委員会質疑での研究・検討など議員・職員は理解できても、市民サイドから理解しづらい部分がある。議員用語・市役所用語を出来るだけ省く、シンプルでわかりやすい紙面になっていた。
・亀岡市議会では、相対的なレイアウトは議会事務局が構成して、一般質問は各議員が原稿を書いていたが、最終的には議会事務局や委託する印刷業者の人も点検が入っている。
・議会だよりに掲載する、各議員の写真は、その都度、議会事務局が一般質問時に撮影し臨場感あるものを掲載している。
★豊明市議会も、「議会だよりを議員が作成する」という声があり、議員が作成するようになってきた。しかし議員の一般質問の確認作業だけでも、主観が入りがちで相当な時間を要している。各紙面を誰が主体となって、責任をもって、作成するのか。各議員尻込する部分があり、上手く進んでいない。文章や文面、レイアウトなど、主体となる人がいないと進行が遅く、議員だけでの議会だよりの構成、編集、策定、チェックまでとなると限界がある。
議会報告会
・平成22年11月より開催し、22年度は1回だったが。23年度より各会場に
分かれて議会終了ごとに年4回開催。
27年8月には、市民との意見交換会「わがまちトーク」を開催。
★議会報告会は、サラリーマン世帯や若い世代などは、仕事や子育てなど日々の生活に追われ、議会のことまで頭が回らないし、忙しく参加できないケースが多い。結果として出席するは、高齢の男性が多く、公の場での発言となると、自分の意見を主張される傾向である。近隣市町の議会報告会を見学しても、マイクを握って離さない人、同じ人がさまざまな会場で、強い意見を主張する場面が目立つ。
事務事業評価
・平成21年度分決算審査で本格実施。経済性、効率性、有効性など議会が議論、評価することで結果を今後の事務事業の点検、改善に生かす。本会議場・委員会室へのパソコン持ち込みは可能だが、ネット接続は不可。
★事業評価は、どの立ち位置、視点で見るかで違ってくる。経済性、効率性という観点だけで見ると、社会的に弱い立場、少数意見や小さな行政区の意見が通りづらい可能性がある。サイレントマジョリティーを吸い上げる努力が必要である。
※副市長2名体制となっていた。スタジアム誘致のため一名は京都府からの派遣職員と聞いた。子ども議会を開催し大変な盛況で、議会だよりの表紙にも掲載され好評と聞いた。

1月21日(木曜日) 滋賀県大津市 人口337,634人 面積123km²
議会ICT化について
大津市議会では、平成26年11月通常会議から、タブレット端末を導入した。目的は会関連資料を電子化するペーパーレス化と、文書保存・管理の効率化並びに議会運営の効率化を図るため、システムには本会議や委員会等で使用する「会議(同期)システム」「議場内通信システム」、議会のスケジュールやファイル管理並びに災害時の情報収集・緊急連絡等で使用するメールや掲示板など「グループウェア」を導入し、タブレット端末の多角的な活用を図る。

主たる経緯
H 24年2月  議員研修のインターネット議会中継を開始
24年9月  議場の放送設備が老朽化により故障
(議会活性化検討委員会で議会ICT化構想、議論を始める)
25年4月  びわこ放送データ放送に「市議会だより」配信
25年9月  第1期議場改修工事
(議場音響設備を全面改修、赤外線マイク、電子採決システム導入)
26年2月  第2期議場改修工事
(150インチの大型スクリーン設置、議員の個別賛否表示システム)
26年5月  インターネット中継でタブレット・スマホの視聴開始
26年11月
タブレット端末導入
開始(ペーパーレス
化による経費節減、
効率化に寄与)

27年9月 市議会
だよりのデジタル
ブツク版配信開始。

導入経費
第1期改修費物品入札、リース入札2,650万円
第2期改修費物品入札、リース入札930万円
盗難、紛失、情報漏れのセキュリティ対策を講じ、庁舎内もwi-fi環境構築
・使用ガイドラインを作成し遵守事項、使用制限を明記
・遠隔操作において、端末のロック、データの消去も可能な端末管理である。
・説明に合わせて、画面が一斉に作動する会議(同期)システム

感想)ICT化を進めていくにも、初期投資を含め多額の予算が必要であり、費用対効果も考え、視聴者を増やす努力、議会の充実、中身が伴わなければ意味をなさない。
★大都市圏’(県庁所在都市)と豊明市規模の市での比較は人口、財政の観点からも難しい。いずれにしても議会から市民へのさまざまな提供、傍聴者、視聴者数を増やすための提案などの議論の余地があり、議会改革という言葉に踊らされず、各市町の身の丈に合った議論、機材が必要であると感じた。
★大津市では、委員会と本会議の採決が違う会派は本会議場退席となり、個人で違う場合は採決に加われない。豊明市議会においても、12月議会において委員会で賛成討論した議員が、本会議で反対討論を打つという、異例の出来事があった。
★大津市議会には全国から視察が殺到していて、対応する事務局は本来の業務に支障をきたしていないか。一昨年の佐賀県武雄市の蔦屋、スターバックスが入った武雄図書館の視察でも、視察当日だけで全国から7件の視察が入っていた。視察担当職員の負担は大変なものがあると痛感した。
★大津市事務局がFacebookを持っていた。
ページ名:大津市議会局  URL:https://www.facebook.com/OtsuGikai
HPより引用
例) 政務活動費使用例)1人1か月7万円(年間84万円)=会派所属議員
調査研究費 ファックス3,5万。ネット通信5,8万円
タブレット通信22万3千円。パソコンリース11万7千円
広報広聴費 会派広報印刷37万円、ホームページ更新15万2千円
人件費 事務職員雇用経費250万円
・大津市政務活動費使途条例において、タブレット通信費、ネット通信費などが政務活動費から支出できる。
・タブレット通信費は個人支出1/2、政務活動費1/2の支出となっている。
(豊明市議会政務活動費一か月12,500円で年間15万円の支給である。)
・執行部にはタブレットを無償支給。議員/職員 計75のタブレット

豊明市には影響が少ないが。

企業誘致、産業立地をして税収が増えたと思ったら、お上にお金を巻き上げられる。たまったものじゃない」近隣自治体の職員、議員さんの生の言葉です。
当市も、第5次総合計画において、企業を誘致して税収を増やす意向ですが、これは、新たに産業立地して法人市民税を増やそうとする自治体の政策とは相反するものがあります。
東海地方、特に豊明を近辺(当市は除く)の自治体は、全国的に見ても製造業が強く、税収が多く地方交付税(国からの仕送り)不交付団体の自治体があります。
全国の自治体からみれば、その財政力指数は高く、地方交付税は多くありません。
視察に出かけると、必ずその市町の財政力指数(1,0%に近いほど財政が強く1,0を超えると地方交付税は交付されない)・自主財源比率・交付税依存率に目が行きます。

先般の滋賀県大津市でも県庁所在地ですが、財政力指数は0,8%で全国201番、率は10,22%でした。(豊明市は財政力指数0,9%、交付税依存率5,6%)

必死に頑張って、財政力を上げても国に吸い上げられるシステムだけでは、納得がいかない自治体の言い分はもっともです。

下記参照

製造業が強い愛知県の54市町村には、税収が多く国から地方交付税を受けない自治体が14ある。県が14年度決算と16年度大綱をふまえ試算すると、消費増税分などとの差し引きで、うち7自治体で税収が減った。
減収額は、最多の豊田市が112億3200万円で一般会計歳入1923億円の約6%にあたる。他はみよし市14億200万円、刈谷市5億6900万円、幸田町4億600万円、碧南市3億4500万円、飛島村9100万円、大口町2300万円となる。

愛知県は2016年度の与党税制改正大綱をふまえ、豊田市など県内7市町村で税収が減り、総額約140億円にのぼるとした試算をまとめた。国が法人住民税の一部を「豊かな自治体」から他の自治体に移す措置を進めているためだ。

政府は毎年末に決まる与党税制改正大綱に沿って税制改正法案を提出する。16年度大綱では地方創生の一環として、17年4月の消費税率10%への引き上げ後に、市町村の財源となる法人住民税から国が集める割合をこれまでより増やすこととされた。

一部が自治体に入る消費税収は消費が盛んな都市部ほど多く、消費増税により自治体間の財政格差が広がりかねない。その差を補う地方交付税の原資として、政府は法人住民税への依存を増やそうとしている。

アイスバーンの朝

昨朝、阿野神社において、身も凍るような寒さのなか、平成28年豊明市文化財保護訓練デー消防訓練が開催されました。気温もさることながら強い風が身体にしみこみました。
阿野神社の氏子、地元区長、地元役員、市長・議長・県会・豊明市文化財保護委員会委員長にもお越しいただき、地元・消防団・消防署が一致団結して文化財がある神社が火災した時の、初期消火訓練、立ち上がり消火栓からの放水訓練を地元の役員さんの協力において、
その後、第3分団、第4分団、豊明市消防本部による本格的な放水・消火訓練が開催されました。
訓練終了後には講評、その後希望者に、はしご車に乗せて頂けるアトラクションがあり子どもたちは喜んで乗っていました。

今朝は、天気予報通り気温が下がっての道路凍結の朝でした。見守りの時は、さすがに車で通勤される人は少なかったのですが、自転車で通勤・通学する人たちが何人も転んでいました。
アイスバーン状態になっているのに、普段通りの時速でブレーキをかければ、当然自制が聞かず、横転という事態が生じます。年に一度あるかないかのアイスバーンには、自動車生活に慣れ切った生活習慣の地域は戸惑います。人生はアイスバーンのようなものですから。

文化財保護訓練

今日は、日中はほとんど気温が上がらない寒い一日となりそうです。午前9時から、阿野八神社において、文化財保護訓練が開催されますので、出かけてきます。

内容:地域住民による初期消火訓練・情報提供訓練・消防署、消防団による一斉放水 ・市

            民向け消防体験(屈折はしご車試乗、記念撮影、放水体験)

日時:平成28年1月24日(日)

時間:消防訓練     9:00~9:30

   市民向け消防体験 9:30~10:30

場所:豊明市阿野町東阿野50番地 阿野八釼神社

昨日土曜日は、午前中議会運営委員会の行政視察報告書の作成を進めていました。今回の視察報告書は、全体の概要をまとめて議会だよりに掲載する関係上、報告書の提出期限が明日月曜日までとタイトなスケジュールですので、今日中までにまとめる予定です。

午後から夕方まで、老人クラブ阿野ゆうゆう会の、新年を楽しむ演芸大会にお邪魔しました。市長や豊老連会長さんもお越し頂き、大正琴、カラオケ、民謡舞踏やリラックスタイムでは炭坑節に合わせ会場内での踊りがありました。
開会前の控室で、ゆうゆう会は60歳からの加入です」と豊老連会長さんに申したところ、三浦さん何歳になられる?」とのことで、あと1年半強で到達します」と答えたら、60歳にならなくても入っている人はいる」とのことで、う~ん。自分もそんな歳になったのかとの、実感です。

夜には防犯パトロールの傍ら、阿野区子ども見守り隊の役員会が開催されましたので、少しだけ出席してきました。阿野子ども見守り隊の隊長が不在の状態でしたが、昨日役員さんの中では、新隊長さんが決定しました。どこの地域も同じですが、隊員の高齢化・減少には苦労しています。

阿野ゆうゆう会 新年を楽しむ演芸大会

昨日は、青色パトロール車更新の手続きが完了したので、さわやかday終了後に車を飛ばして、愛知署の生活安全課で証票を取りに伺いました。週明けにはパトロール車の登録のやり直しをしなければならないので、陸運局に出かけてきます。これで半日はつぶれます。今まで前隊長様がしてくださっていた雑用は、当然自分たちが行わねばなりません。
 急いで豊明に帰り、全員協議会、会派会議、議会だより編集委員会、午後より議会だより編集委員会が続き、その後に政治倫理調査特別委員会、二度目の会派会議、最後に正副委員長会議(メンバーではないので不参加)
夜は、文化会館での豊明市公共施設マネジメント講演会を見学しました。

講演は「拡充から縮絨へ」がテーマでした。全国的に学校施設、図書館の稼働率が低く効率性が低い指摘をされました。豊明市も公共施設が市内に196あり、そのうち103が小・中学校(一つの学校で複数の校舎があるので)で、全体の6割が小中学校です。全国的に財政的に負担できる地域とそうでない地域が出てくることでしょう。

拡大・現状維持が出来ないと分かっているならば、市民の人にどのように説明するかが務めだと思います。わたし自身は学校統廃合、施設の廃止、民営化(指定管理者への移行)、議員定数議論は避けて通れない問題であるという認識です。今後統廃合や廃止議論が起きれば、関係者や対象となる地域から強い陳情・請願などが提出されると思います。

市民から自分たちだけ負担を押し付けて、議員は現状のままかという議論にならないように、日頃からの活動が重要です。

今日は、阿野ふれあい会館において阿野ゆうゆう会の 新年を楽しむ演芸大会と作品展が開催され、案内状が届いていますので、出かけてまいります。その前に視察報告書の作成にかかります。

 

 

2016、さわやかday

今朝はさわやかdayでした。すっかり忘れていましたが、小学校の校門前におやじの会面々が立っていたので思い出しました。
先生から、2月の下校時間の予定表を預かりました。阿野子ども見守り隊の隊長が不在の状況ですので、暫定的にわたしが預かって、各班長さんにお渡ししています。明日には役員会が開催され新しい隊長さんが役員さんの中で決定されます。(正式には総会を経なければなりません)

今日は全員協議会、議会だより編集委員会、議会改革推進協議会等々が開催されますが、その前に愛知署に所用で出かけてきます。