豊明市第5次総合計画が策定

一昨日、市役所内において二村台団地において、日本語教室を開催してくださっているプラスエデュケートの一海顕子代表(森顕子さん)にお会いしました。お会いするのは、中京競馬場で豊明秋祭りを開催して以来ですので、実に1年半ぶりでした。

突然で「お久しぶりです」との挨拶だけでしたが、「頑張っておられますね」の一言が出ませんでした。

昨日の昼休み、市役所に東部知多衛生組合への剪定ゴミ持ち込みへの必要書類を整えるため出かけたら、本館一階で偶然「旧豊明健康体操?」をしていました。

さて、議員全員に、第五次総合計画が配布されました。議員も地域の一員として活動を続けています。

ツリー型ロジックモデル、めざすまちの姿、政策マーケテイング(グループインタビュー)等々議会にもさまざまな説明がありましたが、第五次総合計画は10年間のスパンで豊明市を見据えた総合的な構想であり、その下に基本計画、実施計画など、時々で政策が変わることがあります。

私の住む地域の地域別計画です。(出来る事から始めています)

1、 阿野区 防災運動会
運動会に防災訓練を取り入れた。(6年目)

2、 阿野区 夏祭り
友好自治体である豊根村さんとの交流をより深めるため夏祭りに豊根村物産展を開催している。(3年目)

3、阿野区 災害時要援護者名簿策定済み&要援護者支援会議の開催
手を上げている人に対して、大災害発生時に、2名以上の人が救助に向かい避難所まで誘導する。27年度はHUG訓練を開催。

4、阿野区 子ども見守り隊(10年目)として児童・生徒の登下校の見守り

5、月に2回、地域役員、区民の人とともに防犯パトロールを実施、また交通安全ゼロの日活動として、阿野駅前を含む3か所にて立ち番実施。

現在 阿野区として
★コミュニティ提案型予算に対して、災害発生などに支援を要する人の冷蔵庫などに「命のカプセル」を購入するため申請中
★防犯モデル地区申請(決定)
※セキュリティポリス愛知防犯パトロール実施中

60点

世の中100点満点の人生などありません。提案・要望していることが実現したり、しなかったり、その都度、喜んだり、悔しんだりの繰り返しです。

今週は、壮大な話から、実現可能な相談まで市民からの要望が3件ありました。(まだ水曜日ですが)

出来ることから、初めて行きます。今日は交通事故ゼロの日、春休みで立当番はあったかな? 一応出かけてまいります。

1、 豊明駅、前後駅駐輪場監視カメラ◎
2、 AEDコンビニ設置、24時間以外は設置出来ず、豊明駅・前後駅に設置◎
3、 阿野終末処理場跡地、貸し出し◎
4、 病後児保育新設(二村台団地内) ◎
5、 スクールソーシャルワーカー増員◎
6、 コミュニティ提案型交付金、阿野版、命のカプセル制度設計○
7、 阿野平地区画整理補助△
8、 豊明駅南&インター周辺 障がい者施設、エスプールプラス誘致△
9、 耐震補強(シェルター)周知△
10、 犬猫避妊補助△
11、 各地域、通学路&交通安全強化△
12、 耐震シェルター周知△

そんなことはないと思うが

昨年の、7月の会派視察でお邪魔した朝霞市においては、駅前から市役所まで、「行方不明の女子中学生を探しています」のポスターが貼ってありました。視察内容は充実していましたが、何か心苦しいものを感じた視察でした。

隣近所にだれが住んでいるのか分からないという核家族化の進展が、事件解決を遅らせた要因だと思います。

さて、イスラム国では、原発を狙ったかのようなテロがあり、またアメリカ大統領選挙では、共和党候補者のトランプ氏が在日米軍基地撤退と言っています。

今こそ沖縄から米軍撤退だけを叫ぶ政党やメディアは、トランプ氏を支持するのかどうか。聞いてみたいです。

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米大統領選の共和党候補指名争いで首位のドナルド・トランプ氏がニューヨーク・タイムズ紙のインタビューで、在日米軍撤退の可能性などに言及したことに対し、日本政府内から困惑の声が上がっている。トランプ氏の指名は現実味を帯びており、大統領選本選で米国の外交政策の根本が論点になる可能性もある。ただ、発言は話題作りとの見方もあり、政府は指名争いとトランプ氏の今後の言動を見極める構えだ。

トランプ氏はインタビューで、米軍の駐留経費負担を大幅に削減しない場合に在日米軍を撤退させるとしたほか、日本の核兵器保有を容認する発言もした。外務省幹部は「コメントに値しない」と不快感をにじませる。一方で、「どういう発言をすれば取り上げられるか分かった上での言動ではないか」(政府高官)との見方もある。

熟睡した朝

完全熟睡の朝を迎えました。昨日は、天気が良かったので、午前中畑の耕作ののち、JRA中京競馬場へ預貯金の引き出しに出かけました。結果は、お金の支出が続いたので、少しばかりの足しになった一日でした。

さすがに、高松宮杯(G1レース)なので、会場内は超満員、これだけの入場はバブル期以来ではないかと思います。客層も女性同士とか、カップルなども多く、山本昌元中日投手もゲストとしてイベントをしていました。若い人たちの購買力をみていると、景気が悪いというより格差が広がっていると感じました。

二人で出かけたのですが、3万人はいたであろうと思われますが、どこかですれ違ったりはしただろうと思いますが、誰一人顔見知りの人にお会いしませんでしたね。

競馬場から帰って夜パソコンを開けたら、昨年、視察でお世話になった埼玉県朝霞市で行方不明になっていた当時13歳少女が、2年ぶりに都内で発見されたとのことです。詳細まではよくわかりませんが、とにかく良かったです。

北海道新幹線開通

北海道新幹線がついに開通したニュースが流れています。

2年前会派視察研修で、函館市と北斗市に訪れました。北斗市では、放課後児童クラブと病後児保育についてで、当時から要望していましたが、28年度から放課後児童クラブの検討、病後児保育は二村台団地で実施することになりました。

http://miura.toyoake.org/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/%e9%80%b1%e6%9c%ab%e3%81%b8.html

函館北斗駅は、北斗市にあるのですが、豊明市同様にネームバリューがなく、駅名を函館市になるのか北斗市になるのか当時は未定との事でしたが、函館北斗という名称になりました。

北斗市の職員さんには大変ご迷惑をおかけしたことが、今でも心に残っています。当時は何もないところでした。現状、どんなふうに変わっているのか見てみたいです。

開通に向け、駅周辺の開発が急ピッチで進んでいるときでした。北斗市の職員さんに工事中の駅前を案内していただきました。

函館駅まで迎えに来ていただき、視察研修ののち、再び函館駅まで送って頂いた北斗市の職員さんには、申し訳ない気持ちがいっぱいです。

ハコモノや乗降客が少ない、不採算な路線を作ってもしょうがないというのは簡単ですか、これで疲弊している地方都市が潤うことが出来ればと思います。

保育園卒園式&議会だより原稿提出

昨朝、むつみ保育園の終了式(卒園式)に参加させていただいた後、議会だよりへの討論原稿を作成しました。

というより、一昨日掲載した討論4,000文字から535文字以内に抜粋する作業で、あっという間に530文字を超えてしまいます。しかし、縮小すると前後の意味が伝わりづらくなり、これこはこれで大変な作業です。————————————————————————————————————————–

28年度予算は、日常生活を営むうえで必要とする事業である。不足する財源は、臨時財政対策債や市債等の発行となるが、利率の高いものの発行を控え、抑制すべきは何かを十分見極めて頂きたい。
会派で要望していた、駅前監視カメラの設置・公共交通の在り方・災害時援護者名簿策定・スクールソーシャルワーカー増員・病後児保育新設・AEDのコンビニ設置などを新年度予算に盛り込んだ点は大変評価する。
一方、ホームページの全面改修は、デジタルデバイド問題もあるので、広報などでの発信も同時に強化して頂きたい。
文化会館工事では、29年度から天井工事のため、大ホール・小ホールが使用出来ない。代替え施設があることも十分周知して頂きたい。
公共事業再配置計画は、市民に公共施設はどうあるべきか、丁寧な説明を続け、アセットマネジメントを進めてほしい。
耐震シェルター申し込みが無い。さらなる周知をお願いしたい。
大学入学奨学金制度は、給付型・貸付型を新設するが、選考には十分配慮して、持続可能な制度の構築を望む。
国民健康保険・介護保険・後期高齢者保健など社会保障費の自然増加は難しい課題だか、健康維持が出来れば抑制となる。各区などの協力を得て、予防対策の強化を望む。

28年度予算(議案1号~9号)賛成討論

昨日、午後6時半過ぎに、新年度予算を含む全議案が可決して3月定例月議会が閉会しました。全員協議会が終了したのは7時を回っていました。今日は、豊明市内の保育園の卒園式です。私は9時から、むつみ保育園、10時から中部保育園にお招きいただいておりますが、中部保育園は途中入場になるので、中に入るのはご遠慮させていただくかと思います。

今日が、議会だよりに掲載する討論の〆切日です。下記の長文を短縮しないといけない作業が待ち構えています。————————————————————————————————————————————————————

予算特別委員会では、資料請求を書面において事前請求するという方法を取りましたが、質疑の途中にも多くの資料請求がありました。ペーパーレス化、タブレット化が進んでいく中、「紙ベースの資料がないと質疑が出来ない」との理由で、膨大なペーパーが使われたことに対して、時代に逆行するものだと感じたのは、私だけではないはずです。

コピー代金も無料ではありません。340億以上の予算からすれば大した金額ではない、というのではなく、コピー代金も、市民の税金から(まかな)われているという事を、認識すべきだと思います

今年度は、初めての包括予算での予算編成での試みでしたが、各部・各課から出された7億円もの削減された金額が提出されたことは驚きでした。予算を絞ることだけに重きを置きすぎて、市民生活の低下につながっては本末転倒となります。犬猫の避妊手術の補助など、増額すべきは増額してください。 

包括予算制度について、次年度以降も続けるのか、内部でしっかり議論・検証していただきたいと思います。

臨時財政対策債と財政調整基金との関係について、多くの意見がありました。意見が異なる部分があるので、指摘しておきます。

臨時財政対策債は、国が地方交付税を交付する財源不足のため、交付税の一部を財源不足のため、特例として許可する起債として13年度から始まりました。  

市町村が事業を行っていく上で、普通交付税と不足するお金を臨時財政対策債として借り入れさせて、国の交付金の財源不足を市町村に示しているのです。

豊明市も財政的に苦しい状況でもあって、将来のことを考えるならば、臨時財政対策債を借り入れながら、必要な事業を行って、なおかつ基金も積み増しする非常に難しい舵取りとなります。

市債を発行しなくても済むような豊明市に収入があれば、それにこしたことはありませんが、現実には、市債発行なしでは行政運営、市民サービスの大幅な低下につながります。

一方、市債は、私たちの日頃の生活に対する資金不足を、将来の世代に先送りする部分もあります。世代間負担・公平性も担保しなければならないものです。

臨時財政対策債は、0,1%という低い金利で、元利の返済額を交付税で国が満額発行されることを考えれば、市債よりも制度上有利なはずです。

しかし、国であれ市であれ、将来負担を考えれば市債の発行を抑制していくことは当然ですが、減額補正などを考えていく際には、臨時財政対策債さえ抑制すれば良いという事にはならないと思います。

将来負担、利率の高いものこそ、発行を控えるべきで、抑制すべき対象は何かを、しっかり分析していただいて、対応してください。

その一方で、年度間の緊急財源、将来の資源である財政調整基金を積み上げて、強固にしていくことが、いざという時に、市民の安全に寄与し、市場における社会的信用を獲得することにもなります。

利息の比率だけでは、比較すべきではなくバランスをとっていただきたいと思います。

長期継続契約の確認の中で、買い取りと借り上げの比較ができないように感じ取りました。明快な説明がなされないのは、説明責任不足の感は否めません。今後は、しっかりと事前に準備をしておいてください。

予算は、その字のごとく、公正な競争を行う前段階の予算としての計上なので、当然、比較検討はしていると理解していますが、長期継続契約は、モノの供給者を対象にした買い取りの入札のあとに、リース会社を対象とした借り上げの入札を行っているはずで、買い取り価格と借り上げの予算と比較しても、リースの金利部分しか、変わりはないと思います。よって、買い取り予算と、借り上げ予算を比較しても意味がありません。

予算執行で、単年度で支払うのか、また、数年で支払うのかを考慮すべきだと思います。積算内容の確認や決算との混同を避けなければ、質疑が上滑りする事を指摘しておきます。

一般会計予算全般にわたっては、私たちの会派が、以前より一般質問などで要望していた、監視カメラの設置、地域公共交通の在り方、避難行動要支援者名簿作成、スクールソーシャルワーカー増員を含む児童・生徒への様々なサポート、空き家対策、コンビ二にAEDの設置などを盛り込んでいただきました。

 一般質問でも提案しましたが、地域に出来ることは、地域で行うという観点から、大災害発生時に災害弱者の人を助けに行くための避難行動支援者名簿の作成では、町内会長さんや区長さんは、単年度交代の地域が多く、継続的に続けて頂ける地域リーダーの育成も必要です。ただ、名簿策定するだけでなく、実効性あるものへ繋いで、各地域の地域防災リーダー育成の後押しもお願いします。

ホームページ管理システムを取り入れ、市民の人から見てわかりやすいHP・スマホから見やすく出来るシステムの導入に、異論はありませんが、同時に、デジタルデバイド問題も考えねばなりません。当市においても、65歳以上の人口が1/4に近づいて、広報などの発信強化も、同時に進めて頂きたいと思います。

文化会館維持管理においては、多くの市民が利用されています。安全面の視点から、対策が遅れて、事故が発生してからでは遅いと思います。近隣市町、藤田保健衛生大学・愛教大などと連携して、十分な周知もして、迅速に進めてください。

今後、大きな課題である公共事業アセットマネジメント事業は、豊明市の発展とともに、施設の縮小という大変重い課題を抱えた政策となってきます。

市民の人には、公共施設はどうあるべきか、より丁寧な説明を続けて、再配置計画を進めてください。

 昭和56年以前の木造住宅の耐震化が、予算的に出来ない人のために、耐震シェルター制度の設置を何度も要望してきました。しかし、実際に利用される市民が一軒もなかったというのは残念に感じます。また、市民の人に耐震シェルターが「どのようなものかという」認識が低いと思われますので、さらなる周知をお願いしておきます。

秋口から、コンビ二、駅などと含め豊明市内に多くのAEDが設置されるようになりますが、利用方法を知らないと意味がありません。多くの場所での講習を実施してくださるようお願いしておきます。

大学入学奨学金制度が新たに導入されます。給付型奨学金について、前回の提案に対して、市役所へのインターンシップの強要や、説明に一貫性がなく、疑問を呈した経緯がありますが、保護者の経済力によって、大学進学をあきらめることのないように、背中を押してあげる持続可能な制度の構築を以前より提案してきました。

給付型奨学金に関しては、途中で退学しても返還義務が生じないという事でしたが、制度を試みて、問題が生じるようであれば、是正していただきたいと思います。また、選考には、不公平感が生じないように、最大限努力していただきたいと思います。

現在、貸付型奨学金を、日本学生機構から借り入れしている学生は、39%に及んでいます。借りたものは返すのが原則ですが、現実に起こっていることは、3か月以上滞納すると、債権回収の専門業者(サービサー)に売られて、ブラックリストに載り、一定期間クレジットカードが作れなくなり、住宅ローンの規制などがかかります。貸付型奨学金という名称ですが、豊明市に住まないと、実質はローンであるという事も、説明してください。

国会論戦の中でも「給付型奨学金の重要性は、財源も考えたうえで積極的に取り組んでいく」との答弁もありました。

給付型奨学金は一部の大学や自治体が実施を始めていますが、OECD(経済協力開発機構加盟国)の中で、日本とアイスランドだけが給付型奨学金がないという点から鑑みても、給付型奨学金は、本来は国が実施すべきだと思います。

しかし、嘆いているだけでは前に進みませんので、限られた財源の中で、豊明市独自で、進めてください。

収入の格差が、教育(きょういく)訓練(くんれん)機会(きかい)の格差とならないように、やる気のある、能力のある若者に対して、支援していくのは私たちの役目です。

子どもたちは社会に支えられて学び、社会人になったら、社会に還元するべきであるという考えで進めてください。子どもたちへ将来への投資であるという哲学があれば、問題はありません。その点は、ぶれないようお願いします。

 特別会計の国民健康保険、介護、後期高齢者保健制度などの自然増加は、全国的に大変難しい問題で、致し方ない部分もありますが、健康が維持できれば費用を抑えることが出来ます。区や町内会、NPO団体などとの連携をより深めて、介護予防対策などの強化を図り、抑制を考えて頂きたいと思います。

国経済の景気減速が、当市に及ぼす影響や、予定されている「来年4月からの消費税増税」も「世界経済の収縮があれば、先送りする」などの様々な情報が入り乱れています。

仮に消費税増税が先送りになれば、秋口から始めなければならない、消費税増税に伴うシステム改修など、豊明市に及ぼす影響も少なからず出てきます。日頃からアンテナを高くして、推移を見守っていただきたいと思います。

この28年度予算が、豊明市民の生活の向上のためになると思い、賛成討論といたします。

 

2016,3議会、最終日

討論や質疑など、深夜に最後の詰めをしています。

いわゆる一夜漬けというやつもありますが、以前より準備していたモノもあります。

長い一日になるか、早く終わるかは分かりませんが、準備した原稿は10枚以上となりました。

格差とダイバーシティマネジメント

小さな幼児を抱え「保活」に苦しんでいる人たちがいます。
一般的に、4月にゼロ歳児を保育園に入園させようとすると、首がすわる前年の12月頃までには、出産しなければなりません。

政府は、今後は女性の活躍“ 働きながら子供を育てやすい社会を創る ”と言っていますので、その言葉を信じます。それが出来なければ政権交代すればいいだけだと思います。

理不尽な現状への怒りは理解できますが、障がい者も、女性も、高齢者も活躍できる社会の構築こそが重要なテーマであって、保育士の給与だけに光を当て、政治利用するのはやめて頂きたいと思います。

保育士の給与を5万円上げろだけでは、同じように労働条件の悪い介護士の人の給与は置き去りでしょうか、介護ヘルパーさんの労働条件は、保育士同様大変なものがあります。

非正規雇用の増加、子どもの貧困、高齢者の老後破産問題、124万人の母子家庭の多くが非正規で働いていて、我が子に十分な教育予算を回せていない現状をどのように解決に導いていくのか。

35歳~44歳までの独身世帯で、親と同居しているのが300万人を超えていますが、引きこもり、非正規雇用などで親の預年金に依存しているケースも多いのが現実です。

根底に、バブル崩壊から始まった格差があるという問題意識を持たねばなりません。就労支援、住宅支援、介護(離職)支援、学習面支援、点から面への移行、豊明市の貧困のワンストップの窓口、支援方法を提案していきます。

昨日、畑を耕している時、肥料も必要だよなと思い、午後からの防犯パトロールの途中、沓掛堆肥センター(通称生ごみたい肥センター)に立ち寄り、袋ではなく、軽トラック一車での購入の依頼に行きました。時期的に、注文状況が4月末までいっぱいで5月まで待って欲しいとのことで、う~ん。残念です。

私の住む地域からも(ここは障がい者の働く事業所なので)、この生ごみたい肥センターで働く人たちがいます。ちょうど仕事が終了する時間帯だったので、「仕事終わりか?」と声をかけたら「終わり——-終わり」との事でした。

懺悔

三連休が終わり、今日からまた、子どもたちの見守りが始まりました。18日に、6年生が卒業しましたので、今日を含めあと3日間、6年生のいない分団は違和感を覚えます。

FBには写真をアップしましたが、日曜日は、豊明猟友会の総会が阿野公会堂において開催されました。お招きいただきましたので、出席してまいりました。市長・議長・副議長・県会を始め、藤川参議院議員、鈴木衆議院議員、豊明幹部交番長も参加され活発な意見交換がなされました。これだけのメンバーが一堂に揃う総会は、そうそうありません。

人が発した言葉の一部を抜粋して批判上手な人気キャスターが、ここまで言っちゃえば、テレビ報道ってそんなもの、マスコミってそんなもの、と国民は思います。報道の平等性を疑います。というか、この発言も全体の流れを見れば、真意は少し違いますが。——————————————————————————————————————————————

古舘伊知郎が懺悔告白、 テレビはウソしか伝えていない! ホントのところは新聞も 雑誌もテレビも伝えないし、 世の中って うそ八百で成り立ってるし… 自分の感ずるところ、 思うところをなかなか言えない。 表の報道をしてて、 裏の背景をあんまり言えない…————————————————————————————————————————————

人は失敗を犯すもので、失敗を素直に認めて懺悔の気持ちがあれば、立ち直ることが出来ます。