水防救助訓練

昨朝、午前7時から前後駅において政治活動でした。
ということで、久しぶりに朝の見守り活動はお休みでした。

三浦桂司さんの写真
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その後、地域にある琵琶が池において水防水難救助訓練が開催されましたので、伺ってきました。

三浦桂司さんの写真
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午後より、議会だよりの原稿修正や、改革推進協議会の議事録提出等々事務作業でした。

2016、6月議会閉会(教育長の選任討論)

伏屋参事が教育長になる議案が上程されましたので、賛成討論をいたしました。——————————————————————————–

新たに教育長の重責を担うこととなる、伏屋一幸(ふしやかずゆき)参事は、努力家で、英会話にも堪能で、議員からの厳しい質問・追及に対しても、その懐深い答弁は、思わず納得してしまいそうな答弁をされ、見習うべき点だと思っています。

わたしとは同い年ですが、学校が違ったため、議員になってからしか知りませんが、当時は、市民協働課で国際交流担当の係長でした。多国籍の人達、子ども達とも携わり、現在軌道に乗ってきた「プラスエデュケート」もその一つで、国際交流のために努力し、様々な施策を打ち出しました。

翌年、当時の市長が「豊明市の最大の課題は、学校耐震化であるとの方針で」豊明マラソン、豊明秋祭りの予算をゼロにするという決断を下しました。

豊明まつりが中止になるかも知れない」と当時の祭担当の市民協働課は、苦悩の中にいました。2千万円の予算がゼロとなり、そんな中、当時の市民協働課の、浜島よしたか元議会事務局長とともに、粘り強く財政課と掛け合って2百万円まで予算を引き戻して「市民参加型の秋祭り」と名を打って市民の手による、手弁当の、豊明秋祭りを開催したことを思い出します。

音響や、その操作は、市民の人が自分たちの機材を持ち出し下さり、舞台ステージは職員も手伝っての手作り、ペットボトルツリーは豊明市内各地から集めて作りました。少ないお金で開催した。市民参加型の先駆けとなったお祭りでした。

 その後、企画課、秘書政策課に移動しましたが、「副市長2名制度、部長制度廃止、総括課長制度、職員人件費が4,900万円削減になる」との議案に対しては、全く納得いくものではなく、私もかなり厳しい質疑をしました。

今後も、良いものは良いと評価し、そうでないものは、厳しく問いかけます。

 これで、学校教育課長、教育部長、伏屋新教育長の同学年三人が、市長とともに豊明の学校教育、方向性を担う事となります。

保護者の所得格差、貧困による格差が、教育の格差につながらないように、また、学校の統廃合、不登校問題の解決など、豊明の教育には課題が待ち構えていますが、豊明の子ども達のためであるという、信念があれば、乗り越えられるとはずです。

今後は、持ち前の、打たれ強さをいかんなく発揮して、豊明市の教育環境の強化を、積極的に進めて頂けると思います。—————————————————————————–

現在の、市野教育長は教育長は退任されますが、教育委員として教育委員会に残っていただけます。他の議員が教育委員ついての賛成討論をしていましたが、平成262中央小学校で行われた、国際宇宙ステーションに搭乗していた日本人宇宙飛行士 若田光一さんと5、6年生の子どもたちがアマチュア無線を利用して交信するARISSアリススクールコンタクトが行われました。

これは、無線に詳しい市野教育長だからこそ誘致開催できた事業ですが、触れられませんでした。参加した子どもたちにとっては忘れられない思い出になり、その誘致にご尽力いただき、誠にありがとうございました。

また、現教育委員の山下徳治氏に置かれては、2期 8年にわたって、豊明市の教育委員を務めて下さりまして、誠にありがとうございました。その間、教育委員長を3年間にわたって努めて下さり、本当にありがとうございました。豊富な経験から、今後とも、豊明市の教育を大所高所からアドバイス頂けると大変ありがたいと思います。

 

西尾市議会傍聴

昨日西尾市議会で、PFI(民間の資金ノウハウでの公共施設の建設管理)方式を用いて、30年間にわたり160以上、198億円を一括して一つの事業所に事業契約を結ぶ議案の討論、採決がありましたので、西尾市役所に傍聴に伺いました。

賛成が15人、反対が11名、退席1名と賛否が拮抗しましたが、賛成多数で可決しました。

このように160以上の事業を一括で行うのは全国初の試みで、市民や事業関係者?などの関心は高く、本会議場の傍聴席は満席で、別室でも60名以上の傍聴者が詰めかけていました。
駐車場がいっぱいで、ナカナカ止めることが出来ず、わたしは121番の札(紙)を頂き別室のほうでモニターを見ていました。

別室では、反対の議員が討論するたびに、拍手などが繰り返されていました。
内容については、十分理解できていない部分がありますが、大まかに言えば、
・事業に細かい仕様を設定しない、性能方式
・1事業者に160の施設整備や管理を委託する、包括発注方式
・30年間の契約が、特徴です。

当然、質の担保や事業者の長期契約による倒産リスクなどの異論があったようです。しかし、意見が割れた一番の理由は、市役所サイドの説明不足が要因だ。と隣に座っていた傍聴の方が言われていました。

本日、豊明市議会では6月定例月議会最終日で、議案について討論・採決が行われますが、6月14日に建設消防委員会で否決された下水道事業の料金改正の議案の撤回があると聞きました。

三浦桂司さんの写真
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ちょっとね。

FBには早々に書き込みましたが、昨日次男坊のお散歩を終えて、各党の代表が出演していたNHK討論を見ていました。

政党の代表として討論に加わっているという自覚があるのか、はたまた確信犯なのかわかりませんが、そこで共産党議員から出た言葉が「国防予算は人を殺す予算だ」との暴論に唖然としました。

自衛隊は違憲だが、震災が発生したら救助するのは当然だ。との書記長の発言もいい加減でしたが、これはアウトです。番組終了まで訂正しませんでしたが、選挙で批判もあったのでしょう。夕方にやっと「言葉足らずなので訂正したい」との事でした。

やり玉にあげるつもりはありませんが、このような事を平然と言ってのける議員を党の代表として議論に加わらせる、そのような政党と選挙協力が組めるというのが、信じられません。

今日から、イギリスのEU離脱問題が我が国にどのような影響を及ぼすのか、分かりませんし、経済を強くしないと企業も賃上げは出来ない状況です。財源無くして110兆に及ぶ社会保障の充実は出来ないことだけは確かです。

アベノミクスを批判するのは簡単ですが、プラスアルファの具体的政策提案ないので、若者たちに、だれに投票したらいいの、三浦桂司さんと書いてあげよか」と言われました。

パトロールの途中、道路に穴が開いているのを見つけましたので、市役所維持管理課に報告したところ、早速簡易補修をしてくれました。

また、琵琶が池近辺で呼び止められて、「猫の死骸を埋めた形跡がある」とのことで、ついこの間も同じ場所で、同様のことが発生しています。
掘り起こす前に、環境課のほうに通報しておきました。

地域の困りごとと、豊明市全体の仕事のバランスが必要です。

三浦桂司さんの写真
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EUと選挙

我が家の次男坊君がトリミングに行きました。お父さんの2、5倍の値段です。

三浦桂司さんの写真
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昨日午後2時より、27年度自由民主党豊明市支部総会が開催されました。

藤川政人愛知県連会長も来賓として出席して頂きました。背広の下は青色シャツ、選挙に勝つだけのための野合を許してはいけません。愛知県では、公明党とともに2議席確保が必須です。

三浦桂司さんの写真
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イギリスやEUはどいういう方向へ向かっていくのか、グローバル化社会では、直ちに我が国に跳ね返ってくるので不安がつきません。

投票へいこう

市役所東館で、期日前投票が始まっています。

イギリスのEU離脱が、円は100円を割り込む急騰、株式市場が急落するなど世界経済を混乱させています。
グローバル化している経済にも大きく影響して、イギリス内部だけの問題で済まず、悪い方向としてわが国、東海地方への波及は免れません。
排他的な、アメリカ共和党大統領候補のトランプ現象が世界に蔓延しなければいいのですが。

私たちの日々の生活と、政治はつながっています。

三浦桂司さんの写真
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議会だより原稿作成提出

昨日、葬儀告別式、防犯パトロール以外は資料作りをしていました。

6月議会の一般質問の粗原稿から議会だよりの原稿を作成して、議会事務局に提出しました。
議会だより編集委員会で構成するので内容が変わる可能性があります、発行されるのは2~3か月先になります。その前に自分としては内容を細かく砕いて、会報として発行すね予定です。
ちなみに議会だよりは、今年度から発行回数が、年8回から4回になりました。

今日も、最終日の討論、会報発行に向けて没頭する一日となりそうです。

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参議院選挙始まる

昨日、藤川参議院候補の午前10時に参議院選挙の出陣式に伺いました。

午後より会派打ち合わせ、議会改革推進協議会ののち、一時間ほどピアゴの前で熊本災害に対して募金活動をしていたら、5千円札を入れてくださる女性の方がいて、思わず「いいんですか」と言ったところ、微笑みながら「ハイ」とだけ言われました。

う~ん。世の中捨てたもんじゃない」と思わずつぶやいていました。

その後、町内の方の通夜に伺いました。私より4歳若い女性の方で、複雑な気分です。

三浦桂司さんの写真
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迎合

昨朝は、雨の見守りとなり、かなり濡れました。昼前から雨が上がり暑くなりましたが、熊本では今度は大雨による災害が発生して、

自然災害は、いつ、どこで、どのような形で発生するか誰もわかりません。

東洋経済新聞社が公表している2016全国住みやすさランキングで、
豊明市は住みやすさランキング全国39位でした。2位に長久手市、26位に日進市があり、上位50位に愛知県第7選挙区が3つ入っています。

もっと上を目指さねばいけませんが、少しうれしい気分です。

三浦桂司さんの写真
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昨日の建設消防委員会では、下水道条例の料金改正が、賛成少数で否決されました。使用量が少ない世帯は減額となりますが、全体的には増額となります。

消費税増税と同じ原理で、増税分は社会手保障費用に充てる増税延期が、市民生活にどのような影響をおよぼすのか、保育や介護支援が停滞して、穴が開かなければいいのですが。

だれでも負担は嫌ですが、誰かが負担しなければ社会保障費用は賄えません。社会保障費の推移は誰もが知っているように1970年は10人に一人をささえていたのが、2025年には二人で一人を支えなければならなくなっています。

理屈は理解できても、負担を嫌がれば少子高齢化社会は乗り切ることは出来ないでしょう。

世界的にも富める者と、そうでない人の格差が広がり、アメリカのトランプ氏の主張、イギリスのEU離脱問題など世界的にも迎合主義が蔓延しています。それに対して民主主義が対応しきれていない気がしてなりません。

また、水上太陽光発電事業の548百万円は可決されました。一つ引っかかるのは、地震に対する保険適用外で、リスクはないとの新聞報道でした。

20年間利益を生み続ければ万々歳の事業ですが、なぜ民間が手を出さないのか、世界に名だたる大企業、製造業がある東海地方の民間企業は、はそれほどお金儲けに疎いのか?アパート・マンション経営と同じ部分があって、新しいうちは利益が上がるが、築年数が過ぎれば過ぎるほど、修繕が必要となるはずです。

売電価格も固定価格で20年間買い取りと言われますが、リスクを伴わない商売はない、というのが世間一般の常識です。リスクは伴うが、利益が出るので行いたい。

自由に使えるひも付きでない財源が欲しいのでチャレンジする、と言うのなら理解できますが。

緊急議会で水上ソーラー提案

昨日、福祉文教委員会が開催されました。

午後より緊急議会が開かれ、豊明市水上ソーラー計画が提案されました。

初期投資として5億3千5百万円が必要。
全額起債(借金)で特別会計を作って、特別会計内で17年間で清算する方式。

若王子池を所有する東沓掛区への賃貸料
年間184万×20年(池の15%)

年間純利益1,650万円(売電利益20年で3億3千万円)

豊明市サイドは、28年度中に契約したい、リスクは無いと言いますが、私はこの分野に関して素人ですので疑心暗鬼な部分があります。

詳しくは、本日の建設消防委員会で審議されます。

(環境省の愛知池での委託事業参照)

三浦桂司さんの写真
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