2016大晦日

一昨日、高圧洗浄機を購入して汚れ落とし。
文明の力は、凄い威力ですね。

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午後から、阿野神社で28年大祓い式に参加させていただきました。大掃除をして防犯パトロールの車を走らせました。
夜は、井上尚弥vs 河野公平と八重樫東(王者・大橋) vs サマートレック・ゴーキャットジムのダブル世界戦をみたのち、忘年会は終わったはずなのですが、お誘いの
今日は大みそか、大掃除と神社での少しばかりのお手伝いです。

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あれも、これもという請願には反対

昨晩、午後6時からセキュリティポリス愛知の防犯パトロール、8時から徒歩での地域の防犯パトロール、9時過ぎに市長・議長・県会消防・消防長などによる各分団への激励、わたしは管内の第4分団でお迎えしたのち、再び
市内を一時間弱パトロールました。

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12月議会の最終日、福祉文教委員会に出された請願について、あまりにも多い要望なので(不採択)の討論をしましたので、本会議でも反対討論の通告書を提出しましたが、賛成討論はありませんでした。

内容は、介護・福祉・医療など社会保障の施策拡充について請願についてです。

このような施策の充実を否定するものではありませんが、少子高齢化の進展で、「介護・福祉・医療などの社会保障施策の充実」すべて成就できればそれにこしたことはありませんが、財源は考えずに国の施策においてあれもこれもすべて行え。というものでした。—————————————————————————————————————

市の予算も市民の税金で賄われていますが、国家予算も市民の税金という認識が希薄な気がします。

財源というものは、打ち出の小づちがあるわけではなく、ここ10年ほど日本全体にポピュリズム、少数意見を強調しすぎて、それが拡大して給付と負担の部分、民主主義が対応できていない気がしてなりません。 

確かに、生活保護世帯で、2015年度末で163万5393世帯となって、過去最高を更新しています。若干の景気回復により、母子世帯や障がい者世帯前月より減少していますが、高齢者世帯は82万6656世帯と、全体の50%を超えました。そのうち9割を独居世帯が占めています。

働く職員がいないために特別養護老人ホームが開所出来ないという事も聞いています。

税と社会保障の一体改革は、与野党で10年近くに及んだ議論を重ねて、野田政権のとき決着したはずです。しかし、財源を確保できなければ公的サービスの充実は出来ません。

欧米では、この少子化対策、また請願にある年金・医療・介護の社会保障費の需要が増大することに対して、広く薄くという観点から、付加価値税(消費税)の税率を上げてきました。消費税が10%に引きあげられることに伴う支出の多くは社会保障費で、少子化対策、低年金・無年金や高齢者の救済でした。

消費税増税延期=増税の延期は各党足並みをそろえていますが、結果として、ここにあるような請願などに充当すべき財源に、穴が開くということになりました。

税を上げるのはダメだが、「サービスを拡充せよ、社会保障を充実せよ、税金で対応しろ」では、将来世代に対して負担の先送りで、しいては国家財政の破綻につながります。

 確かに生活に困窮している家庭を救うのが行政政治の役割ですが、給付と負担の仕組みを、それに見合うものにしなければ、財政・日本が持ちません。

 最近行われた、ある有識者会議のアンケートでも「日本の将来に悲観している」と7割の国民が答えています。

どこに財源を求めるのか。この部分も、しっかり議論したうえで、貧富の格差拡大の解消と将来世代への負担の在り方を真剣に考えなければなりませんので、これだけ多くの請願に対して、だれが、どのように、十数億を負担すべきと言う明記がありませんでした。

扶助費の抑制といった副次的効果も考えなければなりませんので、不採択という討論を致しました。。

地域一丸防犯パトロール

消防団は夜警、地域では防犯パトロール、セキュリティポリスは集中パトロール。
昨晩は寒い中、
地域一丸となっての防犯パトロールの夜でした。

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セキュリティポリス愛知では、年末年始休まず防犯パトロールをいたします。

間米の区画整理について

一般会計補正予算(第8号) 間米土地区画整理について

昨晩が、28年最後の忘年会で、少しばかりお酒が残った朝を迎えました。
自転車で中京競馬場に行くとき間米の区画整理予定地を見ました。
12月議会の一般会計補正予算(第8号)で上程されましたので、賛成しましたが、建て付け地(住宅地しかない人)の理解を得ることが、最も重要なポイントです。

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議案に対して賛成の立場で討論をいしたしますが、委員会質疑、図面を見る限り、一歩対応を間違えると、厳しい事態が起きかねませんので、指摘をしておきました。

平成8年に区域広告したものの、平成10年に解散した、組合施行での阿野稲葉、平地、中島地区の一部16ヘクタールを区画整理しようとしたとき、わたしは、地権者の一人として携わりました。

今となっては、結果論となってしまいますが、
その失敗を繰り返さないために、慎重に・かつ迅速に進めて頂き、今回の区画整理がその同じ轍を踏まないように、順調に進むようにお願いしておきます。
 区画整理は、土地区画整理法に基づく区画整理と、(土地改良法に基づく区画整理があり、)豊明市においては、地権者の代表からなる組合を作る、組合施行の区画整理を主として開発してきました。
組合施行の区画整理では、公園の確保・調整池の確保などを区画整理内の地権者の人が、負担しなければなりません。

85%の人が仮同意を取られたと聞きましたが、造成費用にどれだけの費用がかかるのか、自分がどれだけの負担をすればいいのか、仮同意の段階ではわかりません。

現在田畑の部分と、建て付け地(住宅部分)を混同すると話がややこしくなり、その点は地権者の人に丁寧に説明して頂きたいと思います。

当時の阿野の区画整理では、田畑は減歩(いわゆる土地が減少する)で済むという事でしたが、すでに住宅が建っている建て付け地の場合、減歩という形で土地を提供することが出来ないので、清算金と言う形でお金を支払わねばならないのが、区画整理です。

阿野の場合、建て付け地が多く、「お金で清算する」という理解が得られないのがとん挫した要因でした。

20数年前、阿野で区画整理をしようと話が出たときは、バブル崩壊直後で、当時地価は坪あたり60万前後で計算して、土地の平均減歩率は33%でした。

現在進んでいる、阿野平地の減歩率は50%、つまり単純計算で300坪が150坪になるということです。
仮に、50坪の敷地にお住いの人が、その部分しか土地がない場合、土地を提供できないため、金銭で清算しなければなりません。

計算方法ですが、仮に坪単価30万円だと見込みます。
30万円×50坪で、土地評価は1500万円、平均減歩率が50% と見ればその半額の750万円の負担、ここまで負担しなくても3割負担と計算して
450万円、4割負担となれば、600万円の清算金を、土地を提供しない
代わりに、現金負担するのが土地区画整理事業です。

もう一つ、図面を見ての懸念は、現在道路沿い、道路に接道している建て付け地に、お住まいの人たちの理解が得られるかどうかです。

例えば、桜ヶ丘沓掛線の住宅地(病院などが建設されている建て付け地)などにお住いの、道路が十分接道している人たちも、何%になるか分かりませんが、現金負担が生じてくるのが、区間整理事業です。

今回成功するか否かは、建て付け地の人たちに、どのように理解して頂くかがカギとなります。

阿野の区画整理では、市街化区域内の土地を区画整理しようとする試みでしたが、
今回は、平成30年に愛知県に調整区域を市街化区域に編入すると聞きました。

という事は、調整区域から市街化区域に編入されたとたんに、市街化調整区域内農地の固定資産税は、市街化区域並みの固定資産税がかかることになります
現在は農地一反(300坪)での、固定資産税は年間数千円程度だと思いますが、一気に10数万という固定資産税を払うことになります。

もし、3反の農地を所有する地権者となれば、年間1万数千円程度名で済んでいた固定資産税が(都市計画税が加わるので)市街化区域になったとたん、それだけで数十万円と単位に跳ね上がり、その時点で地権者は驚かれることでしょう。
それでも接道部分がない、囲繞地(めくら地)は相対的に資産価値が上がります。

税金だけを見れば、市街化区域内農地、生産緑地法を適用するという手法もありますが、生産緑地にしてしまえば、せっかく区画整理をしても原則30年間、農地のまま営農しなければなりません
また、相続税の納税猶予がかかっている土地を、どのように対応するのかも気にかかります。
自責の念を込めて言えば、20数年前の阿野の区画整理では
数千万かけて図面が出来上がったとたん、自分の負担率が、わかりはじめ紛糾しました。

2度にわたり、図面を書き直しましたが、税金で賄い、結果として数千万円の税が無駄となりました。

今後、この区画整理事業が進めば、20ヘクタールの土地の測量、図面を描くのに、数千万単位のお金が必要となります。

財政が厳しい中、あの時の二の舞を避けなければなりません。

20年と言う月日が経過して、規模を縮小して田畑が主の、組合施行の阿野平地区画整理が進行中です。しかし、ここに至るまでも、10年近くの年月を要して、紆余曲折がありました

この予算が絶対に無駄とならないように、豊明市の人口増・発展になるとつながることを信じて、討論といたします。

年末年始防犯パトロール開始

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昨日の愛知県競馬組合議会で、平成28年の公務は終了しました。
方向性としてそうなったとしても、マスコミの表現の仕方と、わたしの捉え方と若干の違いがありました。http://headlines.yahoo.co.jp/hl…
公務は終了しても、活動が終わるわけではありません。
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わたしの住む地域では、昨晩から区民全員による年末年始防犯パトロールが始まりましたが、突然雨が降ってきて中止となりました。
その前に、セキュリティポリス愛知青色防犯灯装着車でパトロールをしました。
年末年始集中パトロールの開始です。

惨敗

昨日、平成28年最後のグレードワンレース、有馬記念が開催されました。
一着馬は当たったのですが、2着馬がハズレ。う~ん、競馬は何十年やっても奥が深い。
今日は、名古屋会館で競馬議会が開催されるので出かけてきます。平成28年最後の正式公務となります。

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今年のクリスマスは

豊明市長杯全国招待高校女子ソフトボール大会が、全国招待高校女子大会が勅使グランドで開催され、星城高校の声援に伺いました。

山田グランド、中央公園グランドでも熱戦が繰り広げられていました。

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勅使グランドで星城高校女子ソフトボールが闘っている横で、エスプールプラスが運営する「わーくはぴねす農園あいち豊明ファーム」では、小松菜などが順調に育っていました。
収穫は、1月半ばだそうです。

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今日はクリスマス、午前中は高校女子駅伝、午後から男子駅伝。
午後3時半には、5千円の勝馬投票券を投じた大勝負の「2016有馬記念」です。

軽トラ市出店?

昨日はほぼ一日、後援会だより作成に費やしました。
午前中は、井ノ花公園で開催されていた「軽トラ市」にお邪魔しました。
上松町(あげまつまち)のお餅などを買いました。

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出店するのに一回千円、通しで二千円と聞きました。
来年みかんや柿が出来れば出店しようかな?

豊明市議員定数・議員報酬検討特別委員会

12月議会は終了しましたが、昨日は「議員定数・議員報酬検討特別委員会」が開催されました。
議員各自の思惑や思想信条などが異なったり、市民の意見を聞くとなると、今後どういう方向に進むのか海図もコンパスもない渡航の感じです。

今日は井ノ花公園で、軽トラ市が開催されます。初めてイベントと重なりませんので、ゆっくりと見学できそうです。

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豊明市生ごみ堆肥センター廃止決定!!

昨日の本会議最終日、豊明市堆肥センター廃止条例について、賛成多数において可決され平成29年3月末を持って、堆肥センターが廃止されることが決定しました。わたしは賛成の立場で討論を致しました。

生ごみ堆肥センター廃止条例の賛成討論をするにあたり、昨日「生ごみ堆肥センター」に伺ってきました。

この堆肥センターには、知的障害を持つ7名の人が働いておられます。

わたしの住む地域からも3名の障がい者の方が、この職場まで毎日自転車で、通勤しています。この廃止条例が可決されれば、来年4月から、ここで働くことは出来なくなり、新しい職場で働くことになります。

彼らは、環境の変化に対応するのが苦手で、長年慣れ親しんだ職場を離れさせることに対して、心苦しいものがあります。出来れば、今のままの状態で事業を存続させて、親御さんたちも安心させてあげたいものがありますが、障がい者の人の雇用、事業の採算性、生ごみ排出という観点から、賛成の立場で討論いたします。

今まで、多くの議員が、不採算事業なので期限を切って廃止せよ、という一般質問をしてきました。

しかしわたしは、生ごみ堆肥センターで働く障がい者の雇用を確保しないままに、廃止するのは絶対反対であるという主張を繰り返してきました。

この秋、堆肥センターで働く障がい者の人に対して、ハウス農園という新たな雇用先が生まれ、のど元に突き刺さっていたトゲが抜けました。

わたしも、堆肥センターでの堆肥は自分の畑で使用するため、軽トラックで購入に行っていました。軽トラックいっぱいで、2500円という値段であり、その価格、採算面が気にかかっていました。

私が今年9月議会で「企業誘致と生ごみ堆肥センター」と一般質問した時、部長は答弁の中で、廃止も視野に検討をする」と繰り返しました。つまり、遅かれ早かれ「生ごみ堆肥センター」は廃止をする方向だったと推測されます。

今回の廃止条例の提出の仕方に、議会サイドに対して、進め方がまずかったという点は否めませんが、当局もその点は反省の言葉を述べられていて、今後は注意をして頂きたいと申しあげておきます。

この時期に廃止条例が出てきたのは、不採算事業であるという事はもちろんですが、今回新たに農園で働く人の募集時期、また〆切から逆算すれば、相手は民間企業ですので、今を逃すと、彼らの雇用先が確保できないという時間の制約も、理由の一つではなかったと推測します。

生ごみで言えば、世界には、飢饉や食糧難で十分食べることが出来ない人が何十億人と存在しています。れに比べて日本では、大量生産して、まだ食べることが出来る食料を大量に廃棄し続けています。 

燃えるゴミの34割が生ごみと推計されていて、我が国は、食べないものを料理したり、破棄する民族ではなかったはずです。このような、もったいない行動をするのは、先進国の人間だけです。

有機循環事業も進めるべきですが、大切な食べ物を破棄しない事、食品ロスこそが、最も重要なことだと思います。

今後発生する東部知多衛生組合の負担金、増え続けたゴミの量です。そのゴミを燃やすために、どれだけの原油を輸入しなければならないか、二酸化炭素を排出しているのか

連休明け、正月明けに、各地域のゴミ集積場には、どれだけのゴミ袋が積み上げられているか。

今後は、ゴミ減量の進んでいる、ゴミを出さない町、とよあけとして活動すべきです。

スクラップアンドビルドという言葉だけ独り歩きさせずに、生ごみ堆肥センターの廃止が、食品ロスのない街とよあけに、なることを期待して賛成討論といたします。