だれが悪いのか

北朝鮮がまたまたミサイルを発射しました。我が国は情報収集が手薄で、分析などを米国や韓国に大きく依存していると聞きます。他の国からの情報に頼らなければならないという安全保障は何とも心もとないものです。

独裁国家では、トップが右を向けと言えば自分の意思に関係なく右を向かざるを得ません。反発する人は処刑されるだけです。

一方民主主義国家では、無責任な首長や議員がいる。またその首長・議員を選んだ有権者がいる。
国民市民は、自分たちに相応しい首長・議員しか選べない。
「首長・議員が滓であるならば、市民が滓であるからだ」そう述べた哲学者がいましたが、その通りだと思います。

自由に批判することも民主主義にとって重要ですが、対案を示さずに批判だけに明け暮れるなら、それは民主主義の否定につながることでしょう。———————————————————————————————————————————–

昨日の30年前の写真は、「面影ないじゃん、本人なの?」と聞かれるほどで、インパクトがあったようです。自分で自分の顔を見ませんので、そんなに変わったかなぁ~と思うのですが、それだけおっさんになったという事です。まあ親父(57歳)や御爺さん(40歳)より長生きしていることに感謝しなければ。

あれから20年、この頃の写真がほとんど残っていません。

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今日は、交通事故ゼロの日です。もう師走は目の前です。

 

 

 

 

2017、12月議会始まる

本日から、12月定例月議会が始まります。議案上程と即決(本日賛成反対を決定する)の、文化会館修繕の追加工事の議案が あり、福祉文教委員会に付託、委員会での質疑、討論、採決ののち、本会議場での討論・採決があり、少しばかり長引くかも?知れませんが、自分なりの正論を伝えていきます。—————————————————————————————————————————————————————–

たいして意味はありませんが、あれから30年。(綾小路きみまろ、あれから40年より)まだまだ可愛らしさが残っている30歳当時。良しも悪しきも良い時代でした。

髪の毛が減り、体重が増えて、いまでは面影もなくなりかけました。いろいろありましたが長いようで、あっという間の30年でした。

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深夜防犯パトロール

午後7時過ぎに寝てしまい、そうしたら深夜0時に起きてしまって、12月議会の議案書に目を通したり、一般質問の原稿を修正したりしていましたが、全然寝付かれず、久しぶりに深夜の青色防犯パトロールに出かけました。

画像に含まれている可能性があるもの:車、木、屋外

明るいときと違って、深夜は深夜の街並みがあります。

 

一般質問の撮影

今朝も児童生徒の見守りから一日がスタートしました。

個人一般質問は3点について質問しますが、大きく予算が伴うのは、豊明駅南北連絡橋の雨もり対策です。すでに20年が経過していて、あちらこちらから雨漏りがしています。

昨日、言葉だけではナカナカ伝わりにくと思ったので、写真を取り直してPDFにしました。一般質問の時は、どういう状況か、画像を見てもらいながら質問をすることとします。画像を見てもらえば現状がどうなっているか一目瞭然だと思います。

南北連絡橋いうのは、名鉄の保有だと思っている人がおられますが、豊明市の財産です。名鉄の所有は改札口からホームなどで、一般の人で認識している人は多くありません。これは前後駅も同様です。————————————————————————————————–

写真と言えば、事務所の2階に10数年前の写真が張ってあります。年月というのは形を変えるもんだなぁ~と思います。

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2018、3月議会の課題

国健康保険の運営主体が、豊明市から愛知県に移行します。
豊明市では、藤田保健衛生大学病院へ通退院する人が他市よりも多いにかかわらず、もともと国民健康保険税が他市と比較して安い部分がありました。

それは一般会計から、お金を繰出していたからです。
よく、財政豊かな近隣と比較して「豊明市はサービスが悪い」と言われる人がいますが、全国的に見て財政がトップレベルの刈谷市・みよし市・大府市などは、独自に市民病院をもって赤字運営していますが、豊明市は藤田保健衛生大学病院があるおかげで、独自に市民病院を持たなくてもすんで、なおかつ急病時など優先的に治療して頂けます。

愛知県においても、友好自治体の豊根村さんなどは、村に病院がないため新城市や豊橋市まで通退院しなければなりません。
また、急病時にはドクターヘリを利用して大学病院まで搬送しています。
改正では、高所得者が多い村は値上げとなり、高齢化が進む島などは負担軽減が原則です。

この改正に置いて、豊明市も国民健康保険税が上がる人が増える事でしょう。軽減部分は不平が出ませんが、増税などになる場合(受益者負担なのですが)かなり強い反発がでることが想定されます。
まだ数字が出ていませんが、大衆迎合だけに振り回されず、バランスを見て、なぜ都道府県化が必要なのかを説明していきます。

また、12月議会において大きな議題は、消防の広域化の議案です。

 

 

腹回りがパンパンに

飲酒とサツマイモを食べすぎて、腹回りがパンパンになって少し胃が痛い三浦桂司です。夏場は一日一食でも痩せないのに、冬場は人並みに食べると、すぐに腹回りがパンパンになります。——————————————————————————-

ネットニュースで自治体貯金は埋蔵金という記事を見つけました。記事によると

国(財務省)は財政難から、地方の財源不足の半分を、赤字国債を発行して地方交付税を支給している」と言っています。確かにその側面はありますが、日本全国どこに住んでいても平等な教育、医療機関にかかることが出来るようにするために、地方交付税が存在すると思っています。

臨時財政対策債が借金になるという意味が分りませんが、財務省が臨時財政対策債を増やしながら基金を積み増ししているというロジックは、かつて一部の豊明市議会議員が主張していたのと重なります。

総務省の調査では、基金が増えているのは「少子高齢化、人口減少、一極集中など全国の自治体は将来に不安を抱えているためで、交付税削減はあり得ない」との主張です。

豊明市議会では、議員間で地方交付税の中にある臨時財政対策債に対する考えが違います。わたしは、総務省の言い分が正しいと思いますが、自主財源を考えず交付税頼みの財政運営を続ける自治体は、いずれ淘汰されることでしょう。しかし、そこに生活する市民たちがいることも確かです。

1200兆とも1300兆とも言われている、国・地方の借金はどういう方向に向かっていくのでしょう。

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昨日カレンダーが届いていました。社長の彼も、60歳になろうとしています。

ジャンボサツマイモpart2

今日は議会運営委員会、議会だより編集委員会が開催されました。

議会運営委員会では、議会日程の決定。一般質問は4日間で18名の議員が開催することが決定しました。三浦は3日目の4番目となりました。

昨日は、風の強い一日で、夜の懇親会以外は自宅で、一般質問の精査をしていました。今期12回目の一般質問となります。(代表質問と重複した時があったため)なんやかんやで、難しい課題があります。

今朝、畑で最後の芋ほりをしました。今年3番のサイマ芋が取れました。一つで4,6キロあります。

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高齢化社会に不安?

昨日、12月議会の議案をもらいました。その内容についてはおいおい精査していきます。

わたしは、先月無事60歳を迎えました。昨日自宅に帰ると「国民年金を払わなくてもいいよ」という通知が来ていました。

個人的には楽になりますが、生産年齢人口が減少していく中、支払う世代が減っていくのに同じ金額を支払う制度が維持できるのか、不安な面もあります。

先週開かれた同窓会においては、一度目の定年になって会社に残らず第2の人生を歩む同級生たちが出てきています。わたしの第2の人生は、他の同級生より11年早く、あと5か月ほどで丸11年の議員生活が過ぎます。あと1年5か月ほどで第3の人生を迎えるべきかという選択もあります。

同窓会では冗談半分で、「定年がないので死ぬまでやればいいじゃないか」という声もありましたが、それには4年に一度の市民からの付託を受ける大きな壁が待ち構えています。

いままでは、目いっぱいの日々で考えも及びませんでしたが、年金が受給できるのは65歳(国民年金に切り替える前25年程厚生年金に加入していました)。60歳から65歳までは空白期間です。

市民には、未だに議員を10年以上続ければ、無条件に議員年金をもらえると思っている人もいますが、議員年金は7年前に廃止され(当時の掛け金は1ヶ月6万5千円程度)受給できるのは、厚生年金の一部と国民年金だけで、とても悠々自適の老後とはいかず、健康なうちは仕事を続けなければなりません。

亭主元気で留守がいい」そんなことを考えていると明るい未来はあるのかと、自ら不安に陥るときがありますが、それを払しょくするのが、政治の役割です。

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大手スーパーでこれだけ購入しても1,000円強、平和と水はタダだという思えるような社会になればと思います。

勤労感謝の日を迎えて、健康寿命を延ばして高齢者も女性も、障がい者も誰もが働ける社会を目指していきます。

 

 

 

 

 

就労継続支援A型事業所の廃業続出

一般就労が難しい障がい者が働く「就労継続支援A型事業所」において突然の大量解雇が相次いでいます。

A型は就労支援とともに、最低賃金を保証しなければならないので、収益性の高い事業をする必要があります。一方B型は障がいの重い人が働くことが多いため軽作業が多く、工賃となり最低賃金を保証しなくても良いシステムですが

A型の平均賃金は68千円程度に対して、B型は15千円程度です。

名古屋市では、株式会社が突然2か所のA型事業所を閉鎖して、そこで働く障がい者69名を解雇しました。

その1か月前の7月には倉敷市と高松市において、障がい者238名と職員66名が解雇されました。

11月には、福山市、府中市でも112名の障がい者全員が解雇されました。

A型事業所は、この6年間で5倍に急増しましたが、その事業内容は首をかしげるものも数多く見受けられます。A型に対する補助金の交付方法や制度設計の不備、自治体のチェック体制の甘さが重なった部分があります。

A型事業所は、人数や設備要件を満たせば事業収入がなくても、補助金で収益を得られます。障がい者雇用を広げようとしている行政が、事業所の質をもっと精査すれば、このような事態は避けられたはずです。

A型は障がい者と雇用契約を結び、就労と技能訓練の機会を提供する福祉サービスです。事業所は3年間にわたって、国の特定求職者雇用開発助成金を一人当たり最大240万円、また国・都道府県・自治体の給付金を一人当たり5840(20名以下)もらえます。給付金は、事業所運営にしか充てることは出来ないのですが、賃金に充てて自転車操業していることが分りました。

厚生労働省は4月に省令を改正して、給付金の使途を厳格化して、給付金から賃金を出すことを禁止、事業収益から賃金を出すように求めたために、補助金頼みの運営をしていた事業所が撤退する事態に陥りました。

利益を追求する企業と福祉サービスの理念と相反する思いがあります。

体育館シューズ購入

というか、本日豊ケ丘学園の生徒と豊ケ岡の体育館において、ビーチバレー(ソフトバレー)のスポーツ交流があります。そのため古くなったシューズの購入のため、市内の大型スーパーにに行きました。

値札を見ると1つで2千円円、ふたつで3千円(ともに税別)、一瞬迷いましたが、よくよく見ると一つでも1,620円となることがわかり、一つに決めました。

腰に負担ないようにと思うのですが、本番となると思わず闘争心に火がついて必死になってしまいます。筋肉痛ならいいのですが、ヘルニア再発だけは避けたいものです。

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昨日、中央公民館ホールにおいて65歳い所の方を対象に脳と体の健康チェックが開催されました。

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