原発と環境part1

仮眠をしていたら、いよいよ2017大晦日となりました。仮眠と言っても昼寝をしていたら朝晩が逆転してしまっただけで、7時間続けて睡眠がとれなくなっています。

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さて12月議会に、9月議会の老朽した原発の即時廃止に続いて、大飯原発即時廃止の陳情が出てきました。

趣旨は理解できますが、ただちに廃止はムズカシイという立ち位置から、陳情者に対して、環境面の立場で質疑&討論をしました。

そもそも世界で唯一の被爆国である日本が、何故原子力発電所建設に走ったのか。アメリカの言いなりだっただけではありません。

広島・長崎に訪れたさい、現地や原爆記念館を訪れました。その悲惨さを目のあたりにすれば、72年経過した今も、決して忘れ去られるものではありません。

議会において、原子力発電廃止の立場を鮮明にするのであれば、隗より始めよ、で、まず豊明市議会が率先してエネルギー、電気を使わない姿を市民に見せなければ、私にとってはパフォーマンスと映ります。極論を言えば、夏は冷房、冬は暖房を我慢する。

先般、原発反対を唱えている学者の、講演会の送迎に、燃費の悪い大型自動車で送迎されている姿を見て強い違和感を覚えました。その学者は燃費の悪い大型ベンツなど2台所有していると言われていました。

また2017年3月に廃止された生ごみ堆肥センターも、もともと私達市民が食品ロス、食品残さを出さない生活をしていれば、必要なかった施設です。

現在、電力を湯水のごとく使っている産業構造や国民・市民がいる以上、廃止後のエネルギー政策の道筋なしでの原発を即時廃止の陳情や請願に、もろ手を挙げての賛成は出来ません。

政府・電力会社・地元が一体となった「原子力村」の姿は、難しい問題を先送りしている、まさに今の日本の縮図だと思います。

核のゴミの処分などの先行きが見えない中、相次ぐ再稼働は間違いなく将来世代にツケを廻すことになると思っています。

これは、世代間の公平性と言いながら、赤字国債や市債の発行を続けて、財政運営を続ける国や地方の姿と重なります。

原発廃止についての総論は賛成ですが、エネルギー政策、原発のゴミ問題、雇用問題、それぞれの立場を考えると迷うのが本音です。化石燃料を使う従来型の電力発電は、地球社会の気候変動を導いて、台風やゲリラ豪雨を多発させています。

原発以外の環境を壊さない新エネルギーを示さずに、ただ廃止をすれば、日本経済は大きな痛手をこうむり、しいては緩やかな経済成長の妨げになり、増え続ける社会保障費が捻出できません。

未曽有の少子高齢化時代を迎えて、抑えきれない財政膨張化など、時代の転換期を迎えています。

現在のわたしたちの生活は、指先1つで世界中の情報が入手できるパソコンやスマホ、生活必需品となっている自家用車などを作るのに、どれだけのエネルギーを必要としているのか。原発からの補助金頼みの自治体や、雇用の面から見て、直ちにやめることが出来るのか?

それには、電力を使わないライフスタイルに代えれば、需給バランスから、消費電力が減少して、おのずと原発が要らなくなります。

一方で電力を使い続ける生活をして、一方で原発を廃止しろ」ではなく、私たちに出来る事は、原発を減らしていく方向に導く一つの方法論として、生活スタイルに変えるべきであると思います。

 

豊明消防が、尾三消防組合へ加入する議案、予算について

12月議会ネタ。文字にすると長文になりますが、時間があればお読みください。

12月の議案で、尾三消防組合に加入するための条例改正および加入に伴う補正予算が提案されました。

まず、建設消防委員会の委員6名での審議では、尾三消防本部へ豊明市が加入する議案が否決さてしまいました。本会議で否決されれば、この議案は白紙となるところです。

行政改革、機構改革の流れは、膨らみすぎた国・地方の財政難、高齢化の進展で、市民の安心・安全を確保するため必要不可欠な消防署員においても、やたら人を増やせる時代ではなくなっています。

国会議論で見られるように正当性がなく、自分の意見を主張して、わめき散らしても解決はしません。またそんなわめき散らしに乗ってしまうのも、賢い選択とも思えません。
野党の一部が、自分たちで問題を作って、自分たちで必死に盛り上げて、自分たちで風評を広めている。そんな手法に国民は飽き飽きして、支持率も上がらず離合集散を繰り返しています。

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今回、尾三消防組合への加入について、市民への説明不足の指摘がありましたが、消防広域化の協議は、かなり早い段階から広報やホームページにおいて、周知していたことは承知していますし、新聞報道もありました。
市長も各区の
文化祭や自主防災訓練などにおいて、この消防の広域化の説明をしていました。
説明不足と、何でも行政任せにするのではなく、市民の安全安心、住民福祉の増強に寄与するのが、私たち議員の務めでもあります。
仮に説明が不十分とするのなら、われわれ議員が市民に説明しましょう。その姿を示すことが、二元代表制の一翼を担う地方議員の役割のひとつです。

① 区長さんたちは、地域での自主防災訓練や立ち上がり消火栓訓練などを開催するにあたり、毎回消防署まで足を運んで頂いていましたが、今後は防災安全対策室で申請を済ませることが出来ます。

② 広域化によって、より近い消防署から救急・消防車が駆けつけることが可能となって、市民の安心安全を確保するというと、最も重要な課題に関して、リスク管理の観点からも理解できます。

③ 広域化によって、消防長を始め7名程度の人件費削減が削減効果があるとの答弁がありました。
尾三消防に加入するというのは、メリットのある話です。

仮にこの機会を逃したら、今後は豊明市は単独で消防署を維持するんだ」という覚悟を持たなければなりません

相互応援協定の話を他の議員が言われましたが、そこには豊明市さえ良ければいいという意図が感じられ、火災・災害が発生した時、他市町と互いに助け合うという、もっとも重要な観点が抜け落ちていました。
安心安全を守る政策に対して、効率化や費用対効果を求めるのは、本質からずれて、間違っています。

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高齢化の進展で増え続ける救急。突発的に起きる火災、台風・災害への対応。市民の安心安全、生命財産を守るため、どのような手立てを講じるのが良いのか。
物事の本質を突く本会議質疑、委員会にしていくことを心がけていきます。

尾三消防の加入については反対、しかし尾三消防加入についての補正予算は賛成した議員が2名いました。その意味や整合性が分かりません。

 

 

阿野区、豊明市長へ表敬訪問

昨日、仕事納め式(今日も開庁しているが、式だけ一日早めて開催)画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、立ってる(複数の人)

終了後に、阿野区長、副区長が、12月19日ウィルあいちにおいて日頃からの阿野区の防犯・防災に関する活動に対して、大村知事より頂いた地方自治の感謝状を持って市長まで表敬訪問に訪れました。

画像に含まれている可能性があるもの:2人、立ってる(複数の人)、室内

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画像に含まれている可能性があるもの:1人、座ってる、室内

画像に含まれている可能性があるもの:2人、立ってる(複数の人)、スーツ

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おまけで撮って頂きましたす。

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夜は、中学の同級生の通夜式に出席、多くの同級生が集まりワイワイガヤガヤと。派手なことが好きだった男なので、きっとバカ話を聞いてくれていたことでしょう。

今日は告別式へ出かけてきました。

昼は市役所食堂で味噌カツランチを注文しようとしたのですが、売り切れでしたのでランチを注文しました。

 

 

寒波到来

この地方も寒波が到来しています。

上のもんがアホやから」そう言い残してプロ野球界を去った江本氏、古くは仁義なき戦いの美能幸三氏も同じような言葉を言っていました。

核開発、ミサイル発射などを繰り返す北朝鮮に対して、北朝鮮への制裁強化によって、何も知らされない北朝鮮国民は、いや知っていても上層部を批判すれば処刑されてしまう下々の国民たちは、ろくに暖を取れずにいる事でしょう。

情報操作により、何も知らない罪もない人たちの日々の苦労は、窺い知れません。

体制批判は、自分だけでなく、家族、親類にも及びますので口にできずに凍死寸前まで我慢するしかないのです。それに引き換え、言いたい放題でも監獄にぶち込まれない我が国は平和な国家だと思います。

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田畑の一日

昨朝は、市長と区長の空いている時間を聞いてて、12月19日にウィル愛知において、阿野区が愛知県の大村知事から防犯防災の活動に対して地方自治感謝状を受賞した、表敬訪問する日時の調整をしました。

その後

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画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

画像に含まれている可能性があるもの:植物、屋外、自然

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場所を移動してミカン狩り

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夜は、昨日から始まった区内全員参加の防犯パトロールへ、わたしはセキュリティポリス愛知の防犯パトロールを1時間ほどののち、阿野中町内のパトロールに参加しました

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、立ってる(複数の人)、夜

画像に含まれている可能性があるもの:飲み物、室内

今日は、夕方に例年より一日早い仕事納め式。その後表敬訪問、その後防犯パトロール、その後通夜、その後弔い打ち上げの予定です。

 

 

 

雨あがりの翌朝

マズイ、運動をせずに人並みに食事を摂ると、みるみる体に脂肪がたまっていくのが分ります。体を動かさねばと思い

一昨晩、久々に雨が降りました。カチカチになっていた畑には恵みの雨です。

この機を逃してはと朝から耕運機を動かすことにしようと思いましたが、通夜葬儀が続けて入りました。一人は地域の方で天寿を全うされた人。またもう一人は、中学の同級生でしたので耕運機の方は今日に延期という事にしました。——————————————————————————————————————–

今日から私の地域では、年末年始防犯パトロールが始まります。12月は26日から29日まで、年始も4日間実施します。

12月19日にウィルあいちにおいて地方自治70周年記念が開催の折、豊明市阿野区の災害時の援護者名簿作成や自主防災組織の支援体制の強化などが評価されて、大村知事から感謝状を頂きました。これは2018三浦桂司後援会だより正月号にも掲載しました。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、バスケットボールコート

やっちまった

やっちまったイブの一日に。

後援会だよりは修正に修正を加え、切り取り、貼り付けを繰り返したので、よくよく見ると結果として誤字となった2箇所発見。すでに印刷にかかっていたので時すでに遅し。まぁ~前後の文脈を呼んで頂ければ内容はつながると思うので、知らなかったことにしておきましょう。

久々の競馬、有馬記念はキタサンブラックを2着にしての連勝単式でしたので、2着1着、3着1着の勝馬投票券を持っていましたがパー。欲張らず連勝複式にしていればと悔やんでもあとの祭り、まぁ~北島サブちゃんの持ち馬の名馬の最終の美を見ることが出来たので、これもよし。

夜はBBQを予定していたんですが、一番楽しみにしていたカズが法事だったことをすっかり忘れていたので延期へ。まぁ~これも年内には出来そうなので日を改めるということで。

とどめは、サンタクロースになったつもりで出向いた家も留守と、すべてが裏目となった一日でした。という事で、高校駅伝、競馬放送などを一緒に見ながら、こいつとほぼ一日過ごした雨のクリスマスイブとなりました。

画像に含まれている可能性があるもの:犬

 

 

クリスマスイブは

一昨日から作成を始めた、三浦桂司後援会だよりはスイッチが入ったので、徹夜で、仮眠、修正を繰り返し、今朝がた8,500部発注しました。

いつものようにB4両面カラーです。従来は投稿から一週間後の一番安価な仕様ですが、今回は年内に到着するようにしました。

今までは年が明けてから発注していましたが、年末年始は防犯パトロール以外はとりあえず予定がないので、年始は運動がてら地元だけ手配りしようと思い、早めの発注としました。

ハロゲンヒーターだけなので、ジャンバーを羽織ってパソコンに向かっています。足元には次男坊がまとわりついています。

画像に含まれている可能性があるもの:画面

画像に含まれている可能性があるもの:室内

さて、今夜はクリスマスイブ。サンタさんになって少し早いお年玉を持っていく家と、夜はBBQ&鍋かな?

その前に、有馬記念に大勝して松坂牛のBBQか、はたまた大型スーパーの肉になるかは結果次第です。

あなたの夢は何ですか?

わたしの夢はキタサンブラックを2着に頭を決めます。