静養中

今朝も児童生徒の見守りはおやすみ。29日の午後からLGBTの講習を受けるため、早めに市役所へ出かけました。

腰に違和感があったのですが、午後12時過ぎに4階会派室で突然、腰から背中にかけて激痛が走り、立っているのもやっとの状態が一時間ほど続きました。

しばらくして、何とか歩行できると思って一階を歩いていると、はたまた激痛が走り歩行困難に。“ヘルニアの再発か” と思わず顔をしかめていると、市職員が「どうしました、大丈夫ですか」と言葉をかけてくれました。

LGBTの研修会は資料だけもらってキャンセル、その後の白黒防犯パトロールのキャンセルも入れて、職員の肩を借りながら車までたどり着き、何とか自宅へ帰って横になっていました。

それから、夜に医者に行くまで4時間ほど痛みが周期的に訪れて、のたうちまわっていたら次男坊が心配そうに顔を(^ω^)ペロペロしてくれていました。

病院ではレントゲンと痛み止めの点滴を打ってもらい、痛み止めの薬2週間分をもらい、苦しい一夜を過ごしました。

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昨日は、朝の交通事故ゼロの日活動および児童生徒の見守りは休み、中央小学校の大縄跳びも見に行くことはやめて、午後から告別式にだけ顔を出させてもらいました。

夕方、予約が叶ったので病院でMRIを撮ってもらいました。その後痛み止めの点滴を打ってもらいました。ヘルニアではなかったのですが、この痛みはぎっくり腰か、一体なんだろう。

レントゲンとMRIで異常が無かつたので一安心ですが、痛みは一時よりは若竹和らぎましたが、続いていますので今日も休養します。

いざという時に近くに病院があるという安心感は、お金では換算できません。

 

視察報告書(別府市)

昨日は何にもない一日なので、一般質問の質問事項などを精査しようと思っていたら、朝一番に子ども会の廃品回収の放送がありました。

あわてて、軽トラックを動かし廃品回収へ

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バッテリーを替えておいてよかったです。この寒さでは、間違いなくエンジンがかからなかったことだと思います。

しかし、寒さのせいか右腰にピリッと痛みが。マズイと思った時は時すでに遅し、痛みが徐々に増してきて、腰痛に近いものがあります。

ヘルニアのある箇所ではありませんし、動けないほどではありませんが、上下の動きには気を付けないといけないと分っていても、痛みが無いとついつい激しい動きになってしまいます。先週貰った湿布薬がこんなところで役立つとは、気を付けなければいけません。

18,19日に行った視察の報告書です。天候に恵まれて良かったです。先週や今週だったら移動などで苦労した事でしょう。—————————————————————————————————————————————————————————————-

会派視察 行政視察報告書

三浦桂司

日時: 平成30118(木曜日)19(金曜日)

場所: 大分県別府市、山口県下関市

1月18(木曜日)午後 大分県別府市 別府市役所

ともに生きる条例について

別府市役所には、事前に質問事項を考えて提出しておいきました。

豊明市は、平成29822日、ダイバーシティ誰もが自分らしく生きられるまちをめざして、「LGBTともにいきる宣言」をしました。

そして知的・精神障がいを持つ人が企業の一員として、一般就労(最低賃金以上)できるハウス農園を誘致して、現在84名の知的・精神障がい者が農園で働いています。壁のない社会づくりを目指して、どんな人でも人格を認め合って生活していけるまちにするために、下記の点について、ご教示願います。

      

1、ともにいきる条例が出来た背景は。

2、条例に対する市民の反応は。

3、地域住民、職員への研修の実施状況

4、共生社会への取り組み

5、具体的な障害者雇用への取り組み

6、LGBT誘致セミナーへの取り組み

策定までについて

民間団体からの働きかけが関係していて平成22年障がい者当人、福祉事業所、弁護士、大学教員などで「誰もが安心して安全に暮らせる別府市条例をつくる会」の組織が市町村に差別禁止とともに、自治体に条例制定の働きかけをした。

経過

H23.8~9 条例制定に関する意見募集
H23.11 市長から障害者自立支援協議会への諮問
H23.12~H 24.8 自立支援条例制定作業部会で議論
H24,9 障害者自立支援協議会から市へ答申
H24.10~12 庁舎検討委員会等で議論
H24.11.28 作業部会と庁舎検討委員会との意見交換
H24.12.27 庁舎検討委員会で条例素案の策定
H25.1~2 素案に関する意見募集・タウンミーティング実施
H25.4.23 市議会議員全員協議会の開催
H25.5~7 議会構成環境委員会所管事務調査開催
H25.9.20 3回定例会で全会一致において原案可決
H26.4.1 条例施行

 障がいを理由に不利益な扱いを受けてる差別。

・言語障害のある人にコミュニケーションが取りづらいことを理由に窓口拒否

・障がいのある人は手続きに時間がかかるということで、対応の準備を後回し

・精神障がい・知的障がいのの人へ対応が負担になるという理由で、シンポジウ

ムや会議への出席拒否することなどをしない事。

合理的配慮を怠らず

・障がいのない人が当たり前のように出来ることも、障がいのある人にとって困難を伴う場合を配慮して、いまある制度を変更して調整していく

・親亡き後の問題について「別府市親亡き後等の問題解決策検討委員会」の議論は「親亡き等の問題」解決策検討結果の報告書においても、多くの障がいある人やその保護者にとって、非常に切実な切迫した問題となっている。

 感想】

障がい者も身体、精神、知的障害と個人個人千差万別あり、障がい者の病状などの理解不足が差別につながる要因の一つとなっています。

人は誰もが、年を重ねるに従って身体能力が衰えていき、また不意の事故などにより、いつ、どこで、だれが、障がい者になるか分かりません。

同じ目線で見られるように、自分が嫌だと思うことは他人に強要しないこと。

しかし頭で理解しても、現実に障がい者の人を目の前にすると「可哀想な人」という意識や、身構えてしまう人が多いのが現実です。

障がい者は、ただ可哀想な人であるという概念は捨てるべきで、動ける人にはそのような仕事を、肢体不自由な人には障害に見合った援助をして、互いに助け合うことが必要です。生きていくことに対しての価値や、生きがいを見つけ出して、雇用の拡大や、支援、対策が必要です。

条例があるから住みやすいまちになるのか、差別が無くなるのか、いまの豊明市に条例が必要であるのかと問われれば微妙で、東京都町田市のように議会基本条例がなくても、改革が進んでいることが分るような現実的政策を打ち出して行けば良いのかもしれません。

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平成29年度 中央小学校ネットワーク会議終了

昨日、中央小学校で第2回ネットワーク会議が開催されました。
わたしは阿野子ども見守り隊の一員として参加させていただきました。

今年度は、豊明市役所の川島栄養士から“”食育について‘’の講演があり、ためになる話や、耳の痛い話がありました。

教頭先生も、今年度限りで退職となるとの挨拶もありました。あと2ヶ月ですが、5年間大変お世話になりました。

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PTAと親父の会の面々が作ったトン汁を頂きました。

次回は8月下旬の平日に開催するとの事でした。今中学の部活動の在り方について、教師がどこまで関わるべきかの議論がされています。ネットワーク会議も土曜日の開催でしたが、教員も準備等などで出勤しなければなりません。

働き方改革は、こういうところから改善していくべきでしょう。

 

 

豊明市・日進市・東郷町議会議員合同研修会

先般豊明市役所で豊明市・日進市・東郷町合同研修会が行われました。講師は山梨学院大学院の江藤俊昭法学部教授の「今後の地方議会のあり方について」の講演を聞きました。

さまざまな講師や大学教授などから講演を聞く機会があります。当然ですが、その都度、なるほどと思う部分と、簡単じゃないという部分が交錯します。

議会改革についての見解はそれぞれ違います。住民とともに歩んでいく議会、執行機関とともに政策協議と言っておられましたが、予算執行権のない議会が市役所サイドと政策協議をしても、どのように具現化していけばいいのか?

今の制度の中では、議員個人で自分の思う政策を実行段階に移そうと思っても、予算が無ければ絵に描いた餅になります。前期のように首長と議会多数派が対立した場合なおさらです。

金額の大小はありますが、どんな政策を遂行しようにも、必ず予算が伴います。予算を引っ張ってくるのも議員の仕事であると言われます。

まち全体の発展を優先させるべきか、自分の庭先を綺麗にしたいかと問えば、多くの市民は全体も大事だが、まず自分の庭先を綺麗にしたいと言われる場合が往々にあります。そのバランスを調整するのも仕事です。

議会改革度が上がって市民生活向上につながっているのか、市民が満足しているのか、さまざまな世代からの傍聴者が増えているのか、議会改革度が愛知県トップの岩倉市でさえ「そういう声は届いていないし自分の関係が薄い議案に対しての傍聴者は少ない」と言われていました。

議会改革に終わりはない。やらないより、やった方が良い。どのような議会改革が市民のためになるのか試行錯誤を続けています。

進化に対応、変化にチャレンジ、地域・豊明とともに歩む、これが私の思いです。

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久しぶりに病院へ

還暦になって初めて病院に行きました。激しい上下の動きと、寒さが厳しいと腰がチクチクする時があり、シップをもらうために診察してもらいました。診察は会話だけで終わり、79枚の湿布薬を隣の調剤薬局でもらいました。

先般、市販の薬局で購入した湿布薬は、肌に合わずブツブツが出来てしまいましたので1枚利用しただけでお蔵入りになりそうです。初めから病院に行けば良いのですが、病院には何か目に見えない壁があり、足がナカナカ進まないのが現状です。

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昨日は、白黒パトでの防犯パトロールの日でしたが、道路が凍結している部分が多かったので午前中に中止としました(二人一組ですので)。

午後から軽トラックのバッテリー交換をしました。いま嫁さんの軽自動車の車検の最中で、この軽トラックも新車で購入してこの春で7年が経過しようとしています。

初めてのバッテリー交換です。4,200円(交換工賃込)でしたが、よく頑張ってくれました。ワンサイズ小さいのですが、全然問題なく、2年間の保証か2万キロ保証がついての金額でした。

ちなみにサイズが合うバッテリーは1万5千円でしたが、安物買いの銭失いにはならないと言われました。

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道路凍結の朝

今しがた児童・生徒の見守りから帰ってきました。今朝は、昨晩からの雪で道路が凍結の朝を迎えていたので、自転車ではなく徒歩でいつもの交差点に行っての見守りでした。

自転車で豊明駅に向かう生徒や通勤者のひと3名、凍結は目に見えないので、いつものように走って転倒する姿を見ました。一方小学校では児童たちが嬉しそうに雪合戦などを行っていました。

わたしの地域は比較的平地ですが、市内でも桜ヶ丘や大根など山を切り開いて宅地にした地域などは、大変な朝を迎えたことだろうと思います。

雪国に住んでいる人たちの生活を思うと、四季折々のあるこの地域は平和な地域だと感謝しなければなりません。

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日陰は雪が解けるまで時間がかかりそうです。

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一つずつ着実に

昨日は、全員協議会、議会だより編集委員会、午後から議会改革推進協議会で豊明市議会基本条例分科会より7年ぶりに修正した議会基本条例の素案の提示がありました。

策定から7年、良いところは残してもらい、時代の変化とともに変えるべきは変えるのは良いのですが、気になる点が3点ほどありました。

口頭だけでなく、修正文章をもって提示して欲しいとの事でした。つまり対案を示して議論すべきということです。

「議員は自分の住んでいる地域の声を聞いて、行政に反映すべき」議会改革が進んでいる町田市の職員さんが述べられていました。

自分の地域を守れない人に、豊明を守れるわけがありません。

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12月議会の一般質問での豊明駅周辺の修繕を要望した箇所です、強い雨が降ると目の不自由な人の点字ブロックまで水浸しのなるインターロッキングの修繕や対策が終わっています

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また、豊明駅前に不法に駐輪する自転車のオートバイに対する看板やカラーコーンの設置をしました。これで十分だとは思いませんがはじめの一歩です。

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豊明駅南北連絡橋の天井雨漏りの修繕は、大きな予算が伴う大規模修繕になるので、補正予算か、31年度予算になりそうです。

 

 

期限

昨日は、午前中告別式・午後から防犯パトロール、夜は新年会でした。

賞味期限や消費期限はいつかは来るものです。

初めての選挙の時、調子がいまいちで、新しく買い変えた我が家の風呂湯沸かし器でしたが、10年以上が経過して動かなくなりこの度買い換えました。

と言っても自分で作業が出来ないので、建て替えした当時からお願いしている兼子プロパンさんお願いしました。

毎日使うものなので、2~3日使用できないだけで不便さを感じます。それだけ指一本で、追い炊きできる湯沸かし器や、蛇口をひねれば安心して飲める水が当然だと慣れ切ってしまっているのでしょう。 

早速早朝ぶろに入ってシャンプーをしました。

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モノには期限があります。地方議員の期限は4年に一度の改選期です。

今日は全員協議会、議会だより編集委員会、議会改革推進協議会等々の会議が続きます。

 

 

ただ、ぼぉ~と

昨日は何も考えずに(夜のお通夜参列だけで)

ただただ、ひたすら‘ぼぉ~と’していました。

正月から3週間が過ぎて、先週は一つの大きな山を越えました。

来月から始まる、2018年3月定例月議会の一般質問通告まで3週間を切りましたので、一般質問の方からボチボチ始めようと思います。

3月議会は、30年度豊明市新年度予算も審議されますので、予算の勉強も同時に進めていきます。

年齢から来るものか、月日がどんどん早く流れていくと感じます。

先週は視察が続いて二日しか出れませんでしたが、児童・生徒の登校の見守りから一日が始まる生活に戻ります。

 

 

 

 

2018阿野ゆうゆう会 新年を楽しむ演芸大会

昨日午後1時から夕方まで、阿野ふれあい会館において新年を楽しむ会にお招きを頂きましたので、見学させていただきました。
先週の援護者救出訓練の場や、そしてこういう場面において、毎回挨拶をさせて頂く時間を頂いております。

私からは、アライグマ注意と,年齢ではなく健康寿命が大切であるということ、阿野区の救急車の出動回数を話しました。
ちなみに、救急車の出動回数は昨年よりかなり減少して、それでも豊明区内27区で4番目に多いとの報告をしました。(昨年は2番目に多い出動回数でした)

まちかど運動教室開催などの効果が出てきたのかな?とも思います。

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