小学校卒業式終了

昨朝は、午前7時前から、わたしの担当場所の豊明駅前交差点で交通事故ゼロの日活動を40分程度、そののち、児童の見守りへ出かけました。

画像に含まれている可能性があるもの:空、木、夜、屋外

午前9時から中央小学校での卒業式にお招きいただいておりましたので、伺ってきました。

いつもながら素晴らしい演出で、ひと昔、ふた昔前なら、児童は涙を見せるところですが、最近の子どもは卒業式で涙を見せなくなりました。こちらは年齢からか、涙もろくなってきています。

150名の卒業生で、多くが沓掛中学校へ進学していくことでしょう。

画像に含まれている可能性があるもの:植物、屋外

画像に含まれている可能性があるもの:座ってる(複数の人)

写真の説明はありません。

卒業生の写真は、顔がはっきり映ってしまうので控えておきます。

さて、今日も児童生徒の見守りから一日が始まりますと思ったら春分の日の祝日でした。だんだん曜日が分からなくなってきています。

 

本会議終了 市内小学校卒業式へ

昨日で、平成31年度第1回豊明市議会3月定例月議会が終了しました。

まず、私が賛成討論した、国民健康保健税条例改正を掲載します。

議案26号 国民健康保険税条例の改正  賛成
少子高齢化の進展で、社会構成の変化は著しいものがあります。夫婦共働き世帯が増え、女性が専業主婦であるという若い世帯も、ほとんど見受けられなくなりました。外国人労働者も増えて、わたしが知る限り、多くの外国人労働者の待遇は非正規に近いような状況です。

また60歳で定年になっても健康に問題はなく、年金は満額支給が遠いため、定年延長や臨時社員などでの再雇用で食いつながないと特にお父さんは「家庭に居場所がない」という声を友人からよく聞きます。
このような要因から労働力人口は増えて、総生産の数字はマイナスにはならないと思いますが、大企業に勤める勤労者の人と、中小零細・臨時社員の人の給与格差は広がっています。

しかし、一人当たりの給料は減少しているので、戦後最大の景気回復と言われても多くの人は景気回復の実感がないのは確かです。

平成30年度から国民健康保険は、都道府県化されました。消費税アップ同様に、保険税、負担が増えるのは嫌なものです。しかし県との共同運営というものの、地方自治体の事務量は、今までとさほど変わらず、お金の動きが変わったにすぎません。

豊明市には、市内に日本一の大学病院や、多くの病院があるおかげで、急病や、大病を患っ(わずらっ)ても、すぐに医療にかかることが出来る大変恵まれた立地にあり、県内でも医療費がトップクラスに高いのが現状です。多くの人が医療に掛かれば、当然医療費に跳ね返ってきます。

その不足分をだれが負担しているのか。一般財源から繰り入れているにすぎません。しかし、都道府県化では、一般財源からの繰り入れは赤字扱いとなり、
豊明市も一般財源から段階的に、繰入を削減していくという方向ですが、
10年計画で解消を目指していくとのことで、年4千万円の削減にこだわらず、
一人当たりの削減額を考慮するとの答弁もありました。

課税限度額の引き上げについては、国基準より低く抑える意味は、頑張って働いて多くの所得がある層の保険税額が抑制されて、中間所得層以下の負担を増大させることになるので、国基準に合わせていくことに妥当性があります。

資産割り廃止の方向についても、資産はあっても現金収入が少ない人たちがいます。多くのアパート、マンションを経営されている人にとっては恩恵があります。

このように国保の加入者の減少要因は、後期高齢者医療への移行、定年延長で健康保険への継続や、働く女性保護者の増加で、医療費全体が減少しているのではなく、支払先が変わっているにすぎません。

国民健康保険は「福祉政策なので税金で賄うべきだ」という主張があります。しかし、健康保険などに加入しているまだ所得が高くない、若いサラリーマン世帯などにとって、源泉徴収なので理解度が薄いかもしれませんが、健康保険税の負担と国保への一般財源負担というダブル負担が生じています。

すべて、一財の公費負担で賄うことが出来れば、それにこしたことはありません。それが出来ないので、改正があります。

何故できないのか、収入と支出のバランスが崩れるからです。財源を考えずに、ただ今の世代だけの軽減を考えて、一般財源の投入を続けていては地方財政が持たないので、国が赤字と見なすことにしたのでしょう

例えば「子育て支援」の予算を削って財源に充てる。
教育費を削減して、国保の財源に充てる事が出来るでしょうか。
防衛費を削って財源を生み出すという議論がありますが、近隣に核保有国があるのに、仮に防衛費を削っていけば、日本領土である尖閣諸島などに、もっと外国船が押し寄せることになるでしょう。

日本には、世界に誇ることが出来る国民皆保険制度があります。
小さなお子さんから高齢の人まで全員が、いつでも、どこでも、どんなに高額であっても医療機関で、治療してもらえる素晴らしい制度です。また治療金額が一定金額を超えれば医療費が還付されます。国民皆保険制度を維持するための改正で致し方ない部分なので賛成します。

画像に含まれている可能性があるもの:立ってる(複数の人)、植物、木、空、靴、屋外、自然

議案第31号 国民健康保険特別会計予算 賛成
国保だけを見て、健康保険、後期高齢者医療保険の加入者負担を考えねば木を見て森を見ずということになります。

国保が都道府県化されて、2年目の予算となります。
税率などの改定を実施して、一般会計からの赤字補てん目的の繰入金を順次削減していく方針が反映された予算となっています。
重なりますが
赤地補てん目的の繰入金については、サラリーマン世帯などのダブル負担の公平性からも解消すべき課題です。

国保の新制度では、赤字繰り入れを解消していくことが国より求められていて、10年程度かけて段階的に削減していくとのことで、一人当たりの削減額を考慮する事
この制度を維持・継続させるには、だれが医療費を負担するのかという財源論を見なければなりません。

財源を考えずに、ただ今の世代だけの軽減を考えて、一般財源の投入を続けていては地方財政が持たないので、国が赤字と見なすことにしたのでしょう

国保に一般財源を投入するという考えは、わからないではありませんが、
そうであれば消費税率をもっと上げて、税負担において国民皆保険制度を維持するなど、代案なき予算投入には賛成できません。
代案や予算は当局が考えるべきだ」という考えこそが、日本を借金国家にしている根源です。

借金は、次世代の大きな荷物になります。全体を顧みない国保の改正反対は、まさに、負の遺産を次世代に押し付ける政策になりかねません。

条例改正に反対、国保特会改正などが入っている新年度予算に賛成という、市民に説明付かないダブルスタンダードの立ち位置は取りません。
全体のバランスを見て、
加入者の負担増を少しでも緩和するためのことであり、基金を活用していることも評価できるので、賛成とします。

---------------------------------------------------------

今日は、交通事故ゼロの日活動、卒業式の児童のみまもり、その後中央小学校への卒業式へ出かけてまいります。

 

後援会看板設置、本会議最終日へ

昨日は、三浦桂司後援会連絡所看板3枚を設置をしました。これで、阿野区を中心に12箇所に看板を設置しました。

画像に含まれている可能性があるもの:屋外

(豊明市役所交差点)

画像に含まれている可能性があるもの:空、木、靴、屋外

(間米南交差点より前後駅に向かい150㍍ほど)

画像に含まれている可能性があるもの:空、木、屋外

後援会看板があるからといって、決して市民から支持されているわけではありませんが、近づく闘いからの不安から、自分自身を納得させる意味合いもあります。

その後、隣に迷惑をかけるといけないので、畑の境界沿いに「除草剤」を散布しました。

写真の説明はありません。

画像に含まれている可能性があるもの:植物、木、屋外

午後から、17時まで監査で市役所に詰めました。

今日は平成最後、今期最後の本会議最終日です。まずは、児童生徒の見守りから一日が始まります。

 

本会議最終日に向けて

昨日は、午前中阿野ふれあい会館で、「阿野子ども見守り隊総会」に出席しました。来賓扱いなのか、隊員扱いなのか分かりませんので、いつもの見守り隊ジャンバーと帽子を着用して出席しています。

前隊長が立ち上げて下さったこの阿野区子ども見守り隊も、13年目に突入しました。前隊長との約束です。いままでも、そしてこれからも活動を続けるつもりです。

中央小学校の校長先生もお越し頂きました。この平成30年度末で定年退職されます。沓掛中学校校長も定年になられ、時の経つのは早いものです。わたしの管轄する小・中学校の校長先生両名が交代されることになります。優秀で思いやりのある両氏なので、今後もご活躍される事でしょう。

子ども見守の隊の総会では、感謝の手紙をじっくり読まさせていただきました。当初は生意気なことを言っていた一部の児童も、日々成長して、少しうるっとするような手紙を書いていました。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、座ってる(複数の人)、テーブル、室内

画像に含まれている可能性があるもの:1人、立ってる、室内

画像に含まれている可能性があるもの:バスケットボールコート、室内

午後からは、同じく阿野ふれあい会館において、消防団第4分団の総会に出席させていただきました。消防団も新規加入の人がいませんでした。ボランティアで手伝っていただける人も固定化されつつあり、子ども会・婦人会・老人クラブの加入者もナカナカ増えていきません。これは全市的な全国的な問題です。

今日は、明日は今期最後の2019年3月定例月議会最終日ですので、討論などの準備に備えます。

さて、児童・生徒の見守りから一日が始まります。

 

 

子ども見守り隊、消防団第4分団総会へ

今日は午前中、阿野子ども見守り隊総会、午後から豊明消防第4分団の総会にお招きいただいていますので、出かけてまいります。

昨日は、仙人塚の知り合いの所へ行つたところ実験的に行っている「チョイソコ」の停留所が資源ごみ置き場前などにありました。

写真の説明はありません。

画像に含まれている可能性があるもの:空、屋外

この3月末までは、スギ薬局さん、アイシン精機さんが(豊明市は予算を出していなかった)行っていただいておりましたが、4月からは豊明市も予算を付けています。

昭和30年代に開発されて、当時としては若い世代が住んでいた仙人塚、ゆたか台、吉池団地も、二世帯で住まわれていない家庭が多く、高齢化が進んでいます。

特に仙人塚団地は、地域的に起伏が大きく、足腰が弱ってきている高齢の人には辛いものがあります。自家用車を持たないと買い物難民、医療難民となる可能性が出るので民間企業さんが乗り合いタクシー「チョイソコ」の実験として運行して下さっています。

子ども見守り隊、消防団、婦人会(女性の会)、老人クラブの加入者も年々減少気味です。

夜は、某懇親会にお招きいただいていますので、伺ってまいります。

 

三浦桂司 2019年3月会報 発注

3月19日(火曜日)の2019年第1回本会議最終日の討論は、まだ微調整の部分が残っていますが、おおよそ完成しました。

また2019、3月三浦桂司会報9千部を発注しています。会報では、豊明団地で日本語教室を開催しているプラスエデュケートの写真を結構大きく掲載してありますが、先生たちには了解を取っています。

写真の説明はありません。

一応新年度予算の新規事業などを少しを書きこみましたが、万が一本会議で否決されるようであれば、第2弾、第3弾と発行します。

前後していますが、個人一般質問の議会だよりも事務局に提出しました。質問内容が多く、文字だけになってしまいました。

画像に含まれている可能性があるもの:1人

そして、選挙期間中に出すことが出来るハガキ2千枚も、もうすぐ届く予定なので、お届け先の精査をしなければなりません。

来月4月には4年間を総括した、後援会だより発行も予定しています。あれもこれもで頭が一杯になっていますが、一つずつこなしていきます。

昨夕、防犯パトロールをしていたら二村台自治センターにおいて、社会福祉協議会が「子どもにこにこ食堂」開催していました。平均で100名以上が利用しているとの事です。

写真の説明はありません。

画像に含まれている可能性があるもの:屋外

昨晩のメニューはカレーライスでした。(大人300円、こども無料)外国籍の児童も来るようになったとの事です。

 

 

 

 

 

桜ヶ丘沓掛線トンネル上部

「最近忙しいのか、ブログの文字数が少ないね」と言われました。

「そうだよな」と思い乍ら、

「でも、あまり多すぎても読む気がしないよ」とも言われ、その通りだとも思いました。

昨日は、児童生徒の見守り直後の午前8時半から午後2時頃まで、最終日の討論作成に没頭していました。相変わらず足元には次男坊がゴロゴロしていましたが。

午後3時前から、白黒防犯パトロールカーにおいて市内の防犯パトロールで南部地区を廻りました。桜ケ丘沓掛線のトンネル部分の上を初めて通り写真を撮っていたら、犬の散歩をしている人に、「ここは何か整備するのかなぁ~」と尋ねられました。

画像に含まれている可能性があるもの:車、空、屋外

この3月議会で、新年度予算に植林の整備計画が計上されたばかりなので、地域の人でも知らないのは無理もありません。「植林する予定です」とお答えしたら、「あなた良く知っていますね」と感心されました。南部地域での知名度はこんなもんだと痛感しました。

セキュリティポリス愛知のメンバーとのパトロールが終わったあと、後援会活動を始めました。一杯飲んで、早めに就寝。夜中に起きて静寂の中資料作りと討論作成にいそしみました。

さて、今日も児童生徒の見守り活動から一日が始まります。

 

 

一杯いっぱいⅡ

写真が張り付くときと、貼り付かない時があります。う~んよくわからんですわ。

昨日は、結構歩きました。というより日付が変わっているので一昨日になります。

写真の説明はありません。

最終日の討論作成、後援会活動と目いっぱいです。

資料作成は今週いっぱいで終えて、政治活動、後援会の政治活動へ移行する予定ですが、そうは問屋がおろすかどうか?(むかしは良く聞いたんですが、死語に近くなってきて最近とんと聞きません)

只今、討論作成に没頭中で、ナカナカ上手くまとまりません。

 

 

 

予算委員会終了

昨日で、2日間の予算委員会が終了して、後は最終日の討論採決を残すのみとなりました。

最終日には、議員提出議案である「議会基本条例」改正案がなどの議員提出の議案上程などが予定されていますが、第1弾として会報の基本部分を徹夜でまとめました。

文字数が多くなりましたが、4月から改正される出入国管理法に関しては、今後豊明市にも外国籍の人が増えることが見込まれて、豊明市の負担や市民の皆さんの生活に影響する可能性が大きいので、みなさん関心が高い課題なので一面を使いました。

画像に含まれている可能性があるもの:1人

本会議での採決が済んでいませんので確定ではありませんが、新年度予算が否決されて、執行が止まるということは無いと思います。仮にそうなれば、悪い意味で大変な騒ぎとなります。

第1弾の発行は、本会議最終日以降とします。

今日も児童生徒の見守りから一日が始まります。見守りから帰ってきたら、とりあえず仮眠を取ります。

 

今期最後のピーク

昨日、本日がピークです。

昨日は、予算委員会一日目が終了しました。2019年度新年度予算は、4月に選挙を控えているので骨格予算と銘打ったので、2日間としました。

6月議会で肉付けする予定ですが、結構なボリュームがあります。いずれにせよ2日間と決定したので、的確な質問に対して分りやすい答弁を心がければ、2日間で足りるはずです。

わたしは監査という立場なので、予算や数字に関する質疑は控えていますが、総括質疑の際は、今後の方針に関して少しだけ質問する予定です。

いずれにせよ、いつものように予算委員会終了後直ちに一般質問、新年度予算についての会報を作成を始めます。

画像に含まれている可能性があるもの:1人

先般、某結婚式のときの挨拶の際に撮って頂いた写真です。髪がボサボサで鼻が虫に刺されたときの写真です。他に意味はありません。

外国人への日本語教育、障がい者雇用雇用率など私が一般質問したことが、大きな問題になっています。それにしても国の対策は情けないと思います。以下参照

中央省庁での障害者雇用数の水増し問題をめぐり、政府は11日、関係府省連絡会議を開き、国の行政機関が法定雇用率を達成できなかった場合、不足1人当たり年60万円を各府省の翌年度の予算から減らすなどの対応策を決めた。2020年度から仕組みを導入する。

 予算の減額は、雑費などに充てられる「庁費」から行う。また、予定していた人数の障害者を雇えなかった場合、そのために計上していた人件費などが余ることになるが、その分は、障害者の雇用促進策に活用する仕組みもつくる。

 さらに、確実に法定雇用率を達成していくために、各府省で、障害者雇用推進者として官房長らを選任。達成状況などを人事評価に反映させるようにする。

さて、ぼやいていても一日が始まります。児童生徒の見守りに行ってきます。