日々情勢が変わり

日本は、大統領制度ではなく与党による議員内閣制ですので、安倍一強と言われていますが、合意形成が出来て初めて物事が決定していく仕組みです。

議員内閣制は意思決定までに時間がかかる制度であり、「すぐやる、明日やる」と迅速に決定するには、憲法改正など制度を変えるしかありまん。

それにしても、どう考えても財政力が弱い(預貯金が少ない・国からの交付税に頼っている)地方自治体が単独あるいは折半で、いま現在資金不足に陥っている困窮者や家賃・電気水道などの光熱水費さえ支払うことが出来ない中小零細事業者に現金給付できる状況にはありません。

ここは国の出番です。

昨日、愛知県豊浜の市場に買い物に行った人に、マグロの切り身を買ってきて頂きました。

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これだけで、1,500円だったそうです。日本は食料品は十分足りていますので、お子さん連れでの一家での買い物や、急を要しない買いだめは控えましょう。

 

 

 

 

頑張っている人たち

今のところ、いつマスクが届くのか、休業補償はどうなっているのか、10万円は誰でも受け取れるのか、等々政府や愛知県から具体的な例は示されてなく、情報はありません。下記にご連絡ください。

写真の説明はありません。

何が思いやりだよ福島の時だって絆だ何だと口ではかっこいいこと言いながらガレキの受入は拒否するわ現地から一時避難してきた人たちに暴言浴びせるわ、いつだって「善良な市民」はそうやって他人を攻撃してばかりじゃないか」ネットの書き込みにあった一部です。

責任が及ばないワイドショーが中途半端に又は憶測に基づいて、あ~でもない、こ~でもないと自己流の見解を述べて、それに尾ひれがついて話が大きくなったり、論点がずれています。

人は思うように事が運ばないと、不安や苛立ち、怒りに変わります。そこに付け込む輩もいます。

そんな中でも、頑張って働いておられるスーパー・コンビニの店員さん。医療従事者のみなさんがいます。

週末、我が家の横の道を救急車が入っていき、消防車が自宅前の道路で待機していました。彼らも市民の生命を助けるために、☎1本で駆けつけて懸命に働いています。

画像に含まれている可能性があるもの:家、植物、木、車、屋外

昨日はよく降りました。夕方雨が上がった時間帯に大蔵池公園に散歩に出かけました。多くの方が間隔をあけて散歩をしていました。

画像に含まれている可能性があるもの:草、木、植物、空、屋外、自然

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、木、空、草、植物、子供、靴、屋外、自然

 

 

苦悩が続くが

豊明市議会では、一人会派を含む7つの会派の人達が、各自要望書を作成して会派別に、豊明市に出来る事を市長へ提出に行きました。

一本化できればよかったのですが、要望も総論各論、政府や愛知県の対応も日々大きく変化していて、3日前と昨日では内容が全く違っていました。わたしは全ての会派の要望に対して6回同行しました。

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途中でも、愛知県の大村知事と、名古屋市長の河村市長が愛知県独自の休業補償について、突如発表しました。50万円を保証をするとの合意を発表でした。個人商店まで補償するのか、一定程度のヘーベー数の企業なのか、まだ正確な情報が得られていません。

豊明市で言えば、
愛知県が1/2の25万、豊明市が残りの25万円を負担するというものです。
市の負担が一体いくら必要になるのか、わかりません。

豊明市の財政力指数は0,91であり、3月末での財政調整基金(家庭の貯金)は39億以上ありますが、万一大災害が発生したときや、コロナではないインフルエンザなどが大流行した場合や、今回の事態で生活保護の人が増加した場合などに備えて、財政調整基金を残しておかないといけません。

また、6月議会では、新たな事業(3月の新年度予算で間に合わなかった)に対して補正予算が必要となります。

豊明は名古屋市緑区と隣接しています。名古屋市が支払われるのに、豊明市が支払わないわけにはいきません。
借金が比較的少ない豊明市でさえ、このような状況ですので、もっと財政が厳しい県内の自治体は「困った」「うちの市をつぶす気か」とも聞いています。

交付するには、当然マンパワーが必要となり、その人員確保とともにお金が必要です。財源の裏付けがない議案を突然出されると、財政的に余裕のない自治体はどうしようもありません。

今朝の新聞には、危険を顧みず頑張って働いてくださっている藤田医科大学病院の医療従事者の方への差別が3面記事に掲載されていました。心無い言葉や行動に心が折れたと書かれていました。たとえ一部であって悲しいかなこれが現実です。

コロナウィルスが人間関係を叩き壊そうとしていますが、諦めずに踏ん張らないと本当にすべてが崩壊してしまいます。

再びゆるやかな経済成長ができるよう、環境改善、格差是正等々、一つずつ取り組んでまいります。

 

 

 

ゴールの見えない闘い

政府が緊急事態宣言を全国に出しました。二転三転した給付金?も一律10万円国民全員に出すこととしました。

先が見えない、相手が見えない闘いとなって、政府や県の対応も日々変わっています。命を優先するのか、雇用・経済も考えないと結果として命にかかわる場合がありますが、命を無くしては元も子もありません。

今年2月中旬まで、一部の専門家以外、世界が日本が、このような事態に陥るとは誰が想像できたのか。批判だけでは収束は出来ません。苦しくても一人一人が出来る事をひとつずつやるしかありません。

生活必需品販売や医療に携わる人は、休みたくても思うように休めないと聞きました。反面仕事を失った、給与が大幅に減額となったという声もあります。

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皆さんどうしましょう?では、前に進みません。完璧な制度を今すぐ打ち出せるわけではないので、反発はあっても、出来る事は全て行ってほしいと思います。

夕方、少し早めに退庁して愛知警察署へ出かけてまいりました。

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愛知県も緊急事態宣言の対象区域へ?

16日午前7時20分頃、愛知県も緊急事態宣言の対象区域に指定されるとのニュースが届きました。

自民党幹事長、公明党幹部が次々と総理官邸に要望を続けて、官邸も前向きに国民全員一律に10万円支給するとか、しないとかとの報道に関して。国民やネットユーザーがさまざまな反応を示しています。

高額所得者と一括りには出来ません。命の危険を顧みず、昼夜を問わず激務に耐えながら、懸命に治療に携わって下さる医療従事者の人たちもいます。

また今日のワイドショーも賛否について、多様な意見が出ることでしょう。

昨夜の報道newsで、中小企業の現状の放映がありました。たまたま社長が大府市の県議会議員の日高県議の日多加産業の様子も放映されていました。「今のままでは守りたくても雇用が守れない」との言葉がありました。

日本全国4割が派遣や非正規雇用の人達です。会社・正社員の雇用の調整弁として扱ってはいけませんが、会社が倒れとては元も子とありません。日本の9割を占める中小零細企業の人達は、まさに崖っぷちに立たされています。

昨朝、知的・精神障がい者を雇用の仲介をしているエスプールプラス愛知とよあけファームに訪れました。「現状はどうですか」との問いに「今のところは感染者が出ずに何とかやっています」と言われました。

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市役所 内画像に含まれている可能性があるもの:室内 画像に含まれている可能性があるもの:屋外

豊明市役所では、市民と対面で会話をする課が多い所では、上記のような工夫をしています。コンビニでこのような対応をしている所があり、参考にしたと言っていました。

 

 

 

青色防犯灯装着車修理から軽トラ車検へ

修理していた私の自車の青色防犯灯装着車が、戻ってきました。

と同時に普段畑仕事などで使っている軽トラックを、車検に出してきました。出費は重なるときは重なります。

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そう思うと固定費がかかる小規模な商店などの運営維持は出来るのか、国から、明日の資金繰りや生活に困窮している人の対策を、大至急手を打って欲しいと思います。

昨日の朝日新聞の3面記事に、走る子とぢも食堂の記事が掲載されていました。

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また、昨日の沓掛小学校で無料配布するときに、CBCテレビと中日新聞が取材に来ていて、CBCは夕方のニュース、中日新聞は今日の名古屋東版に掲載されています。

豊明市議会としても今出来る事を、市役所サイドと話し合いをしています。 一昨日、昨日と4つの会派が順番に、市長へ要望書を提出に行っています。    

マスク不足のため市内の人から、使って欲しいという大変ありがたい申し入れが届いています。布マスクも寄付したいという声もあります。市役所にお電話いただければ職員が窺います。困った時はお互いさまです。

今はコロナウィルスの対応で一杯いっぱいですが、万一このような時期に大災害が発生したりした場合の、密集しないような避難所確保や運営なども同時に、考えておかねばなりません。

 

走る子ども食堂 再始動!!

昨日から、社会福祉協議会さんがキッチンカーで‘’走る子ども食堂“”を再開して下さいました。

まずは、コスモス児童館から始まりました。ホットドッグは出来るだけ温かいものを食べさせてあげたいとの思いから、ウィンナーはキッチンカーで焼いてパンにはさみ、子どもたちに手渡していました。

雨の中、大勢の子どもたちが時間前からキッチンカーの前に並んで、最後の子どもに行き渡らないほどの大盛況ぶりでした。

J多くのAの人や社会福祉協議会の人が、整列や手配の手伝いをしていました。

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子ども達は嬉しそうに持って帰ったり、児童館の中でホットドッグと稲荷寿司を頬張っていました。

東海テレビと朝日新聞の取材が来ていました。東海テレビは本日4月14日(火曜日)16時50分のnewsワンで放映されます。

テレビ局などの人には、子ども食堂は皆さんの寄付で成り立っているので、是非そのことをPRして欲しいと要望しておきました。

http://toyoake-syakyo.jp/manage/wp-content/uploads/2020/04/kihuhashiru.pdf

 

まずは、ゴールデンウィーク明けまで我慢

愛知県に緊急事態宣言が発令されて、ゴールデンウィーク明けまで地域の打合せや市役所内での会議以外は、公務がすべてなくなりました。

文化会館での、みどりの文化祭、沓掛城址・高徳院などでの桶狭間古戦場祭りも中止となりました。

昨日は、大久伝神社、障がい者児総会(中止)、阿野神社月次祭(氏子さんのみ)、阿野区内巡視(三役のみ)などが中止・縮小となりました。

画像に含まれている可能性があるもの:植物、木、橋、屋外

いつもは阿野神社の月次祭の後に、市議会の報告をしています。今回は令和2年度新年度予算で決定した地域に係る事業などを報告する予定でしたが、出来なくなりましたので、ペーパーにして氏子さんに渡しました。

その後、軽トラックで農家の店に行って、石灰と草刈り機の部品を購入しました。近くの大型スーパー“ビッグ”に立ち寄ったところ、満車でしたのでそのまま帰宅してきました。

写真の説明はありません。

今日から、豊明市社会福祉協議会の皆さんが、再びキッチンカーで児童館などを廻り、ホットドッグ&いなり寿司などを無償提供をしてくださいます。

http://toyoake-syakyo.jp/

朝の児童生徒の見守りから一日が始まらないと、ピリッとしません。

 

 

最低限必要なこととは

今朝は、お隣の中島区が資源ごみ収集の日であるとの放送が入りました。一方、来週19日の阿野区の子ども会の廃品回収は中止するとの連絡が、会長さんから入りました。

昨朝は、町内の資源ごみの分別で全ての行事が中止や縮小などになりましたので、お手伝いをしました。生活していくうえでゴミが出てきます。再利用できるゴミは再利用しなければ、ゴミは増える一方です。

お隣の琵琶が池では、釣りを楽しむ人がいました。

画像に含まれている可能性があるもの:空、屋外、水

画像に含まれている可能性があるもの:花、植物、木、空、屋外、自然

今日は、役員さんが自転車で阿野区内を見回って、危険個所の確認、区長要望工事をどこにするのかをする区内巡視の日でしたが、区長以下3役だけで見廻ると連絡が来ました。

 

走る子ども食堂(キッチンカー)再び

4月13日(月曜日)から、豊明市社会福祉協議会のみなさんが、再び児童館などに出向いて、走るキッチンカーを稼働してくださいます。
先回は、カレーでしたが、今回はホットドック&いなり寿司を無償で提供してくださいます。誠にありがとうございます。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、立ってる(複数の人)、屋外

写真の説明はありません。

がんばろう日本、頑張ろう豊明

https://www.city.toyoake.lg.jp/