決算、委員会終了

昨日で、建設文教委員会が終わり、令和元年度決算の認定議案、補正予算などの9月議会の議案審議がすべて終了しました。内容は多岐にわたりますので、ブログや会報などでお知らせする予定です。

9月議会、あとは最終日の討論、採決を残すのみです。

わたしの地域の沓掛中学校の修学旅行や、中央小学校の野外教育活動などは、何とか終えることが出来ました。

以前、仮にコロナの蔓延や発生などで修学旅行等が行けなかった場合、国からの地方創世交付金を活用して5千万近くのキャンセル料を豊明市が負担する議案が通りました。

全ての学校が終えていませんが、仮に行くことが出来た場合、キャンセル料が浮いて他の事業に地方創世交付金が活用できます。

企業の業績次第ですが、雇止めなど10月以降も心配部分が残ります。実際に住宅の家賃が払えず、滞納している人の申請などが増えています。

わたしが副議長の7年前は、毎月議会が開催されていました。豊明市は通年議会を取り入れていますし、国からの地方創世臨時交付金がまだ数億残っています。

コロナ関連で、苦境に陥っている人のため、9月議会が閉会しても、10月以降いつ緊緊急議会が招集されてもおかしくありません。

自由民主党第7選挙区で豊明市支部(坂田けんじ支部長)では、例年は6月中旬に総会を開催していますが、今年度はコロナの真っただ中でしたので、党員さんに集まって頂くのを延期していて、総会が開催できていません。

コロナはまだまだ予断を許さないのが状況です。

いずれにせよ、昨年までの開催方法はムズカシイのが現状です。しかし党員さんに令和元年度の決算や令和2年度の活動方針をどのようにお知らせするのか苦慮しています。

書面議決にするのか、一部役員さんだけ集まって頂くのかを、はたまた時期が遅れましたが、従来のように開催するのか決定いたします。

さて、時間になったので児童生徒の見守りから一日が始まります。

 

 

 

 

建設文教委員会へ

昨晩から、自民党4役、大臣候補者が次々と報道されています。サプライズのような人事は少ないようですが、党内人事は派閥にも配慮しつつ、内閣は堅実にコツコツと、問題を解決する菅総裁の方針がにじみ出ています。

昨日は、わたしの所管の健康福祉委員会が開催され、終了後に委員のみの打合せがありました。

その後、議会だよりに掲載する個人一般質問の原稿を提出しました。

14時に、昼・夜兼用の食事をとりました。

今日は、建設文教委員会が開催されます。全員協議会第2部、正副委員長会などが開催されると連絡がありました。

 

健康福祉委員会へ(菅総裁誕生へ)

今年初めに、オリンピックが延期になったり、世界中に新型コロナウィルスが蔓延したり、豪雨災害が発生したりするなど、だれが予想できたか。

昨日、菅義偉官房長官が自由民主党総裁に選出されました。一旦流れが出来ると一気でしたね。明日は分からないのが政治です。

菅総裁は、派手さや見栄えではなく、実直さが売りでコツコツと仕事をこなして頂けることだと思います。何よりコロナ対策が最重要課題です。

自民党役員が確定して、今日はだれがどの大臣に就任するのか、明日以降は副大臣、政務官人事がマスコミをにぎわします。

また任期が1年に迫った、衆議院選挙をどのタイミングで打つのかも、市民やわれわれ地方議員も関心の高い所です。

安倍総理の7年半の負の側面が過大に言われますが、負の側面はマスコミ報道にまかせますが、社会保障費確保のため、だれもが嫌がる消費税を2度増税したのは、長期の安定政権だからこそ出来ました。

異次元の金融緩和策で財政規律は緩んだ部分もありますが、その財源において大学生の学費負担軽減や女性の就労促進などの政策、幼保無償化など社会保障の充実をはかる事ができました。

アベノミクス効果で、日経株価平均は野田政権の273兆円から、2019年度には625兆円まで増えました。個人消費も14兆円増えています。

円高傾向への揺り戻しで19年度の経常収支黒字は20兆円と世界第2位に回復しました」等々の政策を打つことが出来ました。外交においても、多くの成果を上げています。人の悪口しか言えない人は、言わせておけばいいと思います。

本日は、わたしの所管の健康福祉委員会が開催されますので、議案を精査中です。

また本日が、一般質問の議会だより原稿期限ですので提出します。

 

 

 

 

総務委員会へ

昨朝、曇り空で気温もさほど上がっていなかったので、畑に耕運機をかけに行こうと思ったら、雨がポツポツと降りだし、そのあと本格的雨となったので中止しました。昼から雨が上がり、競馬放送を見てから再び畑にでかけ30分ほど畑作業をしました。

午前中、パソコンの前に座っているだけで退屈してきたので、かつお、はまちを購入に行きました 骨や皮など完全には取り除いていないので、ユーチューブ(へんな魚オジサン・気まぐれクック)を見て骨や皮を取って食しました。

手先が器用でさばく能力があれば、サンマとかブリなど一匹ごと買って捌きたいのですが、とてもそんな能力はないので、これが限界です。 大変美味しく半分だけ食し、残りは冷凍しておきました。

今日から常任委員会が開催されます。今日は総務委員会で、請願1件もあります。

  本日、自民党総裁が決定します。国会議員構成からすると自民党総裁=次期内閣総理大臣となります。報道は、次の大臣や幹事長等々の人事一色となりそうです。 愛知7区の鈴木淳司大臣誕生は、次の総選挙で小選挙区で勝ち抜いてからになるのかな?   

画像に含まれている可能性があるもの:鈴木 じゅんじ、眼鏡、クローズアップ

議会だより作成(一般質問分)常任委員会準備へ

20年前の9・11東海豪雨、19年前のアメリカの同時多発テロ、歴史は繰り返すと言われていますが、この地方ではここ最近大きな災害は発生していませんが、とある学者が最近は20年のサイクルで大きな被害が繰り返されると言っていました。

学者の理論が外れることを望みたいです。

一般質問が終わり、決算特別委員会の最中に、一般質問の粗原稿を議会事務局から頂きました。

この粗原稿から、議会だよりへの原稿、問・答を作成しないといけません。期限は15日火曜日ですので、昨日11月発行の議会だよりの一般質問分の原稿を作成していました。

委員会への準備、最終日での決算特別委員会の討論の調整、議案のGIGAスクール等々への調査など、事務作業が盛りだくさんです。

急用が入らなければ、今日も自宅近辺でゆっくり時間が流れていきます。

耕運機を動かしました。

流れは確定していますが、愛知県連が誰が相応しいかの自民党総裁投票用紙をポストに投函しました。

石破さんになれば、変化があるような気がしますが。かつて豊明市文化会館において講師として来て頂いたときは、大盛況で周辺道路が大混雑した記憶があります。

3年前、鳥取市に視察に行ったとき石破さんの評判を聞きました。後ろから鉄砲を撃つ手法は、孤立を深めていくような気がします。

 

 

 

令和2年9月 元年度の決算委員会 終了

昨日、午後3日間に渡る令和元年度の決算特別委員会が終了しました。

事業内容は多岐にわたますので、本会議最終日までにまとめ、主だって方向性だけ討論しました。以下は討論内容です。———————————————————————————————

認定議案第1号令和元年度豊明市一般会計歳入歳出決算認定から、認定議案2号国保から認定議案10号水上太陽光号まで、会派真(しん)明(めい)を代表して賛成の立場で討論いたします。

決算は令和元年の予算が可決され、すでに行われた事業なので、関心が薄くなりがちですが、令和3年度予算編成に向けて、改善すべき点は改善する大切な審議でした。

とかく執行した事業に目が行きがちですが、事業を行うだけの歳入が無ければ、どんな素晴らしい事業を提案したとしても、絵に描いた餅になります。

近隣は財政力が豊かで、今朝の新聞にもあったように少子高齢化時代でも、若い人口が増えている市があって、とかく比較されがちです。

豊明の特徴は、堅実な財政運営であり、毎年9月に公表される健全化判断比率の、実質赤字比率・連結赤字比率・実質公債費比率・将来負担比率の4指標においても、健全化数値をクリアしております。

しかし、数値的に問題はなくても、扶助費が膨らみ続けて、義務的経費が増えてしまい、結果として新規事業を行う投資的経費を圧迫しています。

そのための施策として、区画整理事業の推進や、企業誘致で雇用の確保、特に働く世代の人口増加を図り、財政、雇用を確保する施策も講じてあります。

財政調整基金は令和元年末には39億ほどありましたが、すでに30億程度に減少しています。アセットや改修工事、東部知多衛生組合への負担金増が控えて、このコロナ禍に大震災や、集中豪雨などが重なれば、財政調整基金は、あっという間に枯渇(こかつ)してしまいますので、しっかり確保しておいてください。

今後、消費税増税とともにコロナの影響が必ず出てきます。国や県の税収が落ち込んで、地方消費税や補助金・交付金、地方交付税なども、今まで通り交付されるかどうか未知数で、新年度予算は、かなり苦しいやり取りになるはずです。それでも、さまざまな事情で、苦しい立場に陥っ(おちい)た人を助けながら、明市民の福祉を向上させるよう努力を続けてください。——————————————————————————-

夜、初めて大府市のコミュニティバスに乗車しました。普段は車で移動ばかりですので、名鉄前後駅からJR大府駅まで、コミュニティバスバスが通っているのは知っていましたのが、どこを通って到着するか知りませんでした。ちなみに料金は100円ですが、バスの時間に合わせないといけません。

星城高校東、大府みどり公園、大府市北崎の郷中や、東部知多クリーンセンターよこの温水プールなどを通って、40分以上の時間をかけて大府駅に到着しました。

頭で絵を描くだけでなく、実際に行動することが大切です。

 

 

 

決算特別委員会3日目

今朝の中日新聞の地方版に、長久手市の人口が6万人を超えたと書かれていました。長久手市は日本一人口が若いまちで、全国的な人口減少・少子高齢化が続くなかで、若い人の人口増も多く他市町かに見ればうらやましい限りです。

豊明市もわずかながら人口増していますが、ベットタウンなので主な要因は外国籍の人の流入が多いためです。

昨日も、一日市役所にて令和元年度決算審議の一日でした。

会派として3回、勉強会を開催して挑んだ令和元年度決算特別委員会ですが、得意・不得意の分野があって、すべての事業を把握、網羅することはナカナカどうして、難しいものです。

今日は、最後のひと踏ん張りです。

週末は、議会だよりの原稿、常任委員会の準備、会派会報作成などへとりかかり、その間に畑作業となりそうです。

まずは、児童生徒の見守りから一日が始まります。

 

 

令和2年 決算委員会2日目

今朝はムッとした暑さの感覚はなく、久しぶりに熟睡することが出来ました。

昨日は、児童生徒の見守りののち、市役所へでかけ、午前10時から午後5時過ぎまで、令和元年度の決算を審議する決算特別委員会でした。

今日は決算委特別委員会2日目となります。自宅へ帰ってからも、決算書に目を通しながらチビチビして一日が終わりました。

一般質問の粗原稿を頂きましたが、まだ目を通す時間がありません。

今日も同じような一日となります。

 

 

令和元年度 決算委員会へ

昨日は、議案質疑、休憩時に決算特別委員会の委員長に宮本議員・副委員長郷右近議員が互選され、今日からの委員会の進行を進めます。

本日9月9日、10日、11日と令和元年度の豊明市決算特別委員会が開催されます。

17時まで数字と事業の精査をしてキャパが一杯です。

昼に外に食事に出かけました。「もろこしや」がランチを始めたとのことですので、4名で出かけました。わたしは日替わりランチメニューの麻婆豆腐定食でした。結構熱くて汗が出てきました。

市役所へ戻り、17時過ぎまで決算カードを含む3つの資料と、決算書のニラメッコが続きました。

 

 

 

 

 

 

 

9月議会 本会議質疑、委員会付託へ

昨日午前中は、3度目の決算勉強会、2時間半にわたり勉強会を開催しました。1度目は決算カードの見方、2度目は数字や財政用語、昨日は事業に対して質問方法の勉強でした。

昨朝の、韓国での「韓国に台風10号の上陸を認める」との報道に強い違和感を感じました。

言葉の言い回しが、何かおかしくないですか?国民の生命・財産を守ることよりも、上陸した事実を後まわしにしたように感じます。そこにはプライドや願望など感情を重視する国民性を重んじての方でしょうか? 言然たる気象事実に対して、認めるとか認めないは、おかしいですよね。

昨朝の見守りは、台風の影響でぬる~い風が吹いて中央小学校5年生が、美浜少年の家にキャンプに行っていて、いつもと違う景色の登校でした。

日曜日の廃品回収をしている最中に、バス4台が廃品回収の前を通過していき、嬉しそうに手を振っていましたが、台風の為キャンプファイヤーなどはが出来ずに、体育館部分でキャンドルを灯してイベントをしたと聞きました。

また、沓掛中学校3年生が静岡方面へ修学旅行へ出かけて行きました。コロナウィルスで中止になった場合のキャンセル料は、地方創世臨時交付金の一部を活用して豊明市が全額負担することを認めました。 全ての小中学校のキャンプ、修学旅行が開催できて、楽しい思い出になればと思います。

このように市の予算は、市民生活に直結している部分があります。

今日は議案に対する本会議質疑、委員会付託され、明日から令和元年度の決算委員会が開催されます。 決算を生かしながら、令和3年度の新年度予算の骨格が固まっていきます。

夕方、強い雨が降りましたので、雨が上がった直後に近くの阿野川を見に行きました。

ここは20年前の東海豪雨の時は、排水が追い付かず溢れかえりました。昨日の雨程度でも、かなり水かさが上がっていました。時間30ミリで琵琶ヶ池に水が入る仕組みになっています。(琵琶ヶ池が一時的に調整池の役割を果たします)

雨がやんだところで、嫁さんの車がエンジンがかからなくなっていたので、知り合いの修理屋に電話したところ、多分バッテリーじゃないか」との事でしたので、わたしの防犯パトとバッテリーどおしを直結したところ、エンジンがかかりました。

オートバックスに行って、バッテリー交換をしました。

モノには、寿命というものがあります。

今日は議案に対する本会議質疑、委員会付託され、明日から令和元年度の決算委員会が開催されます。 決算を生かしながら、令和3年度の新年度予算の骨格が固まっていきます。