どちらを向けばいいのか

コロナ第3波の感染拡大が、東京都を始め大阪府、愛知県も200名を越えて緊急事態宣言に値する数字だと思いますが、前回の緊急事態宣言発令では想定以上に、飲食業界、観光業界への打撃が大きかったこともあり、対応が良く分かりません。

昨日の下校の見守りの際も「緊急事態宣言は出るの?」と聞かれましたが、わたしのレベルでは分かりません。

エアアジアジャパンの破損宣告やANAの新規採用の大幅減など、雇用への影響がジワジワ出始めており、感染拡大防止と経済活性化の両立を求められている政府としては、どちらか一方の意見だけを聞くことは出来ず、苦しい発言になっていると感じます。

飲食業界などからすれば、ギリギリの状況であり、営業自粛要請すれば生活が成り立たない事業所が数多く出ます。

感染を拡げないように街に出て経済を回す。感染拡大に気を付け乍ら経済活動をするしかありません。

暑いような寒いような、どっちを付けていいのか分からない天気です。日中は扇風機、夜はハロゲンヒーターと使い分けました。

今日は全員協議会、全員協議会第2部、会派会議、その後に健康福祉委員会協議会が予定されています。

昨日のさわやかdayに続いて、今日は交通事故ゼロの日です。

 

 

 

 

 

さわやかday & 一般質問通告〆切

岡崎市長の公約、市民全員に5万円配布が、岡崎市議会で否決されました。市長には予算を伴う議案提案権がありますが、議会には出された議案を審議して、減額修正するなり否決する権利があります。

いくら選挙に勝たないと市長になれないとはいえ、自らの財布(収入・貯金)を顧みず、バラマキ感が否めませんでした。

例えば、お隣のお金持ちがベンツを買ったからと言って、我が家もベンツを買うことは、財布(収入・貯金)や嫁さんと相談しなければなりません。子ども達の進学預金など解約したりして、全てはたいてベンツを買うのは、嫁さんが許さないのと同様です。岡崎市議会は賢明な判断を下したと思います。

夢も必要ですが、もう少し現実的な政策を打たねばなりません。

全国的、東京都のコロナ感染が過去最大となっています。娘も東京都内で働いているので、親としては雇用は大丈夫か、健康面はどうかなど、親ばかですが心配がつきません。

中高校時代の友人から「定年で時間があるんで、昼飯でも行く?」と誘いを受けていたので、ランチに行きました。

市内が良かったんですが、友人が勤めていた会社の近くの和洋店がおすすめなので是非、というので市外の店に決定。「数量限定で、12時には満席になるんで早めに行こう」ということで、お店に着いたのが11時20分、その後続々とお客さんが来られて11時40分には満席となりました。

ご飯の量が選択できて、私は小盛の150グラムを注文しましたが、それでも結構な量で下。友人とカウンター席での食事をとりました。

ご飯は400㌘までは無料で選択出来て、プラス300円で1,5キロまで割り増しすることが出来ます。大食いユーチューブを見るのが好きですが、実際自分が食べるとなると別問題です。

いやはやキャベツも山盛り、スパゲッティーもあって、御飯150㌘でも食べきるのに精いっぱいでした。写真には映りきれませんでしたが、みそ汁も付きます。

う~ん苦しい。 その後、市内の喫茶店に場所を移して、昔話に花が咲きました。

おかげで夜は、まったく食欲がなくアルコールだけでした。

今日は年に2度ある❝❞さわやかday❝❞です。いつものように児童生徒を見守ります。

 

 

 

打ち合わせが続く

中部国際空港を拠点としていて、視察などで何度か利用させていただいた、LCC格安航空のエアアジアジャパンが破産手続きに入りました。弱肉強食とはいえ、身近な企業が破産手続きに入るのを見ると、心苦しいものがあります。

これもコロナが生んだ負のレガシーです。

時々、手紙などを頂きます。嬉しいお知らせもあれば、唸るような内容など、また無記名だったり、氏名が書いてあったりと様々です。先般頂いた手紙の内容は気かがりな内容でしたので、現地へ出向きすぐさま関係各位に知らせて、対応して頂きました。

昨日は、一般質問精査、児童生徒の見守り、夜は豊明市民交流センターにおいて、防災ウォッチングの会合等々で過ぎました。

朝少し食べただけでしたので、帰ってからインスタントラーメンを食べました。結構おいしいもので、担々麺辛口にメンマ・野菜をいれて食べました。

さぁ~て、一般質問ももうひと踏ん張りで完成予定です。

 

 

防災ウォッチング 打ち合わせへ

週末は、なんやかんやで一般質問の内容精査をすることが出来ませんでしたが、今週は通告の〆切が終わると、内容についてのヒアリングがありますので、今日明日と資料を作ります。

昨日午前中は、打ち合わせ、午後から2週間ぶりに白黒防犯パトロールカーで市内の防犯パトロールをしました。

夕方から、次男坊の大好きな大蔵池公園へ散歩に出かけました。多くの友達がいて公園の匂いも大好きみたいで、「いくか」と聞くと尻尾を振って「行くいく」と態度で示します。

今日は、一般質問の組み立てを考えます。

夜は、市民地震学会主催の防災ウォッチングの打ち合わせに出かけます。まずは子どもの見守りから一日が始まります。

 

 

 

 

久々のあいさつ

昨日は、8時前から廃品回収のお手伝い。

9時から阿野区自主防災訓練に参加しました。令和2年度はコロナの影響で、ほとんどのイベントを中止か縮小していますが、防災訓練だけは、いつ発生するか分かりませんので、開催しました。思えば7か月ぶりとなる久々の挨拶でした。

一部で、コロナ第3波と言われる中での防災訓練ですので、規模を縮小しながらの開催となりました。一昨日・昨日も防災講演や中島区などの訓練が行われ、議長職を降りた後、コロナ禍などの感染症と大災害が同時発生した場合の対応について、質問を続けています。

今回は、今まで議論が薄かった避難所におけるトイレ問題をどのようにクリアしていくのか、健常者だけではなく障がい者・高齢者の人のことも考えなければなりません。

感染症の観点から衛生面はどうすべきか。この地域では福祉避難所は中部保育園を確保していますが、中部保育園までいけるのかどうか

福祉避難所に怒れる人は、付き添いの人が必要な人が多くて、その人も避難所となる中部保育園まで同行するのか出来るのかという問題、

保育園児との境界はどうするのか、そこで感染拡大が発生した場合の対応などの質問をいたします。

人は衣食住、食料の確保はもちろんですが、食べれば排泄します。上下水道がストップしたら、快適なトイレを享受できなくなります。

その点を市役所サイドと情報を共有して、しっかり対応できるようにしていきたいと思います。

後片付け終了後、三崎井ノ花公園で開催されている‘’軽トラ市‘’に伺いました。知り合いの人が、いっくんファームで蜂蜜を販売するとのことで、阿野ふれあい広場で開催する軽トラ市でも販売いたします。

市長とすれ違い、鈴木淳司代議士も蜂蜜を購入いただきました。また、いっくんとともに写真撮影、三寿園前でも記念撮影をしました。

 

 

 

 

 

 

阿野区 防災訓練へ

昨朝は、自転車で前9時過ぎに、豊明駅南にある豊明花卉市場で開催された‘’豊明花マルシェ‘’へ行きました。購入までかなり行列をなしていて、文化会館大ホールで10時から開催される‘文化会館指定管理者:とよあけ市民大学ひまわり主催の避難訓練講演‘’があったので、一旦退散しました。

自宅へ帰り、車で文化会館へ向かい10時ジャストに到着。市長の挨拶から始まりました。市長は最後まで見学体験していました。

まずは、寸劇から始まりました。

イベント最中の地震発生を想定して、会場を真っ暗にして、会場の外に出る避難訓練を行いました。

ふたたび大ホール内で、豊明高校吹奏楽部、チアリーディング部の演奏・演技が続きました。豊明高校チアガールを見たのはこれが初めてです。上手く演技をしていました。

蜜を避けるため、席を一つずつ開けていました。豊明高校イラストレーション部の生徒が書いた:イラストが、席と席の間に張られていました。

帰りに御自由にお持ち帰りくださいとの事で、1枚頂いて帰りました。

帰りがけに、キッチンカーで芋アイスを購入。

ふたたび、豊明花卉市場へ向かいました。午後12時を回っていたので、売り切れているかな」と思いましたが、まだ購入することが出来ました。

花は事務所と、お墓に飾ります。夜は区のパトロールに合わせセキュリティポリス愛知の防犯パトロールで一日が過ぎました。

今日は、子ども会の廃品回収を少しお手伝いした後、密を防いで検温をしながら、阿野区防災訓練に参加します。

 

2020,12月議会 個人一般質問通告書提出

連日、コロナの感染拡大が続いていて、このままでは年末年始の活動がストップしてしまい、そこでの収入を生活の糧として予定している人たちには、大打撃となります。

GOTOに関しての賛否が、政府と専門家や医療従事者の人で若干食い違っていて、判断に迷う部分が出ています。

昨朝、年末調整と一般質問通告書を提出しました。 今回の質問は

 

 

一般質問通告書 提出に

先ほど、見守りから帰ってきました。

昨日は、第一部会が開催されて議会の傍聴規則の意見交換、部会としての結論を出しました。

その後、会派議員で食事に出かけた後、資料精査に没頭しました。

今日は、一般質問通告書を提出してきます。

①災害時のトイレ対策、福祉避難所の対応について

②耕作放棄地とまちづくり、食品ロスについて

③豊明駅前の放置自転車対策についての3点についてを質問いたします。

 

 

 

エスプールプラス豊明、瀬戸市議・職員様視察終了

昨日は、いつものように子どもの見守り、午前9時前には阿野ふれあい会館において“”阿野区まちかど運動教室“”が開催される放送が入りました。

「一緒にやれば」という先輩の声掛けで、10時から久しぶりに体操をしましたが、自分の体の固さにうんざり、腰痛が原因とウォーキングだけではいけませんね。汗を流させていただきました。

午後から、エスプールプラスあいち豊明ファームにおいて、瀬戸市議会議員4名、瀬戸市の社会福祉課職員2名の視察に同行させていただきました。瀬戸市の朝井議員の企画で急きょ決定しましたので、手続のお手伝いをしました。

堀内議員、伊藤議員も参加しました。

エスプールプラスからは、東京から説明する人が来て頂き、わたしも豊明市に誘致したいきさつなどの資料を作成して、お渡ししました。

コロナ禍において、多くの企業が人員削減に手を付け始めていますが、最初に対象になるのは、いつも立場の弱い非正規の人や障害を持つ人たちです。エスプールプラスで働かれている障害者の人は、誰も雇用を打ち切られた人はいないと聞きました。

 

 

豊明市の課題 (学校教育編)

昨日パトロールの途中で見かけた、愛知県のPRトラックです。両面と後ろも同様な文字が書かれていました。

定住外国人の子どもの学習促進

二村台団地、双峰小学校で行われている、プラスエデュケートへの補助金確保が課題である。

13年前、文科省の虹の架け橋事業として、愛知教育大学のNPO、今は法人として活動しているプラスエデュケートが豊明団地や知立団地に外国人児童が多いので、学習支援をしたいとの思いで始まった。 豊明団地を選んで頂き、豊明団地51棟1階の一室で、主に日系ブラジルの子どもにポルトガル語を教えていた。

国の補助事業なので、3年で補助金が切れてしまい、事業が継続できないという相談があり、豊明市単独でも事業継続する補助金を出してほしいと、3度一般質問した。

何とか補助金が付いて、継続していたが、外国籍児童も多様化していて、ポルトガル語だけでなく、他の言語も増えて事業が拡大している。

国が1/3、豊明市が1/3、企業が1/3として、事業資金を捻出していたが、このたび国の補助金を一旦県に出して、豊明市に出すという方法を切り替えると聞いた。 県の試算方法が一人当たりいくら」という方法に変わるらしく、補助金の額が減額するかもしれないということで、最低でも総額の1/3の補助金にして欲しい。

豊明には223名ほどの外国籍児童がいて、学校によっては、児童数の20%に迫る学校もある。事業の拡大に伴い国、県からの補助も安定的にお願いしたい。

少人数学級について

愛知県は1・2年生を対象に35人学級が行われている。豊明市は4月から新設する二村台小学校を3年~6年も35人学級にしていく予定である。

35人学級によって増えるクラスの教員の人件費は、豊明の負担となると聞く。 35人学級はきめ細かな指導を行うには効果的なるが、増加する教室、教員の給与問題が浮上する。

これららの課題を解決していくには、財源の問題が出てくる。国や県が出しててくれれば問題ないが、そうでない場合、財政調整基金や教育基金を取り崩さないといけない。

コツコツため込んでいる基金をバラマキ政策に使用しては、これらの政策が遂行できない。

今日も子どもの見守りから一日が始まります。